August 2005 のブログ記事

先日の記事(「先月で30になりました。 」05.08.09)にいただいたコメントで、「30までは『蓄積脳』、30からは『応用脳』」という説(?)があるということを知りました。30歳以降は、それまでに蓄積した経験や知識を応用して、想像していく能力が伸びていくのだそう。


私はと言えば、先日30にはなったものの、本当に知識不足、経験不足を痛感するばかりで、ともすれば焦ってしまいがち。だけど、ここで焦ってワケが分からなくなってしまっては元も子もないので、できることから始めて行こうというスタンスは保とうとしています。


で、最近読んでいるのが、『世界と地球の困った現実 - 飢餓・貧困・環境破壊 』(日本国際飢餓対策機構(編)・明石書店・2003年)。子ども向けの漫画なので、私の弱いオツムでも理解可能。あまりに分かりやすいので、読んでいるうちに、もう本当に辛くなってきてしまいます。


私たちがいかに搾取し、浪費しているか。

ある程度は分かっていて、いかにその搾取や浪費を減らせるか、努力しているつもりではいるけれど、鼻で笑われてしまうほどの微々たる結果しか出せていない現実。


ああ、もどかしいし情けない。

けど、あきらめない。

ビーチ!

東京に3日間、と書きましたが、厳密に言うと、そのうち1日は千葉のビーチに行ってました。


30にもなって、子どもがいるわけでもないのに、「三十路・負け犬女、たった二人でビーチかい!?」てなイキオイですが、友人がとにかく海好きで、私も嫌いじゃないので、誘われたら割とつきあいます。


でも、ビーチで何をするというわけでなく、水やおやつ(今回はスイカ♪)や本を持って、のんびりするだけ。



ああ、また、「わざわざそんなことしに、三十路女がビーチ!?」との声が飛んできそう。



でも、のんびりするし、楽しいのです。私たちは。




ただ、自分でも懲りないなぁというか、学習能力ないなぁと思うのは、毎回、日焼けに苦しむということ。「苦しむ」というと大げさなんですが、日焼け対策が甘いんですね。かなり。


昔、「美白命!」みたいなときは、「海なんてありえない!」と思ってましたが、今は逆に、ありえないくらい灼けてます。


今回は、パラソルも借りたし大丈夫よね~~~と大甘な予測を立て、顔にだけ申し訳程度に日焼け止めを塗り、あとは本読んでるうちに爆睡。なんだかチリチリ灼けるような感覚があって、目覚めたときには、時すでに遅し。



う~~~~ん、、、。



ま、今はもう、「白くてナンボ」まで思ってないので、(それ以前に、クルマで右腕ばっかりガンガン灼けてるし、、、)日焼けしたところでどうというわけでもないですが、毎回同じように日焼けして、ヒリヒリ痛くて、来年こそは!とか思ってるくせに、またやっちゃうんだよなぁと、学習能力の低さに我ながらあきれています。

お盆の3日間、お墓参りも行かずに東京の友人宅へ遊びに出た私。

でもこの選択はある意味正解で、いつも人で溢れているハズの東京、列車では必ず座れるし、いつも激混みのはずのところもガラガラ。

私にとっては、混み具合が金沢レベルでホッとするという感じ。おかげで快適に楽しむことができました。

と、初めてケータイからの投稿にチャレンジ。ドコモのmovaな上にカメラついてないので、この量が限界です。

わざわざカメラなしで機種変したけど、あってもいいかなと今は思います。笑。

何度も書いてますが、私はホントに汗かきサン。

なので、化繊の衣類はとっても苦手です。通気性が悪い(もしくはナイ)ので、体が熱くなって汗がどんどん出てくるし、でもそれを外に逃してくれないので、汗がダラダラ体の表面を流れていくのです。

 

というわけで、私の服って、基本的には綿。コットンです。冬はそれにウールやシルクも加わりますが、夏、、、というか、もう春先から、とにかくコットンばっかり。

 

そして、お洗濯の量もジャンジャン増えます。特に、今の時期なんて、職場のハウス(野菜を育てています。家庭菜園レベルですけどね。)に入ると、ほんの10分くらいで全身ぐっしょり。お洗濯の量もハンパじゃありません。

 

でも、衣類に汗が蓄積してくるのか、湿度が高い日に早く乾ききらないことがあるからなのか、お洗濯をしても、なんとなくスッキリしないときがあるのです。なんだかイマイチ、キレイになってない、洗ったのになんだか汗くさいようなカビくさいような、、、。

 

そんなとき、今まではどうしようもなくて、だんだんそのTシャツなどを着なくなり、タンスの奥深くで眠る、、、なんてことになっていたのですが、最近、とってもいい方法を知りました!

 

それは、酸素系漂白剤を利用した「煮洗い」。

厳密に言うと、「煮」洗いではないのだけど、とにかく高めの温度のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、そこにニオイがこびりついているTシャツなんかをつけ置きしておくのです。

 

お湯がお水になるまで半日くらいつけ置きし、その後、通常通りにお洗濯。するとビックリ! 何度洗っても取れなかった、あのニオイがスッキリさっぱり落ちているのです!


本当の「煮洗い」と違って、色や柄モノのお洋服もOKですし、温度をそう高くしなければ、化繊もOKとのこと。(私は綿ばっかりだから、かなり高めの温度でつけ置きしてますが。)

 

この方法を知ってからは、嬉しくなって、お気に入りだったTシャツやなんかを引っ張り出してきては洗ってます。もう、ホントに、とにかくスッキリ蘇るのが嬉しいし、楽しい!

 

今年は8月の今でも、梅雨のようなジメジメした天気になったりしているので、この方法は今後もまだまだ役に立ってくれそうです~~☆

「Give, till it hurts.」


ものすごい言葉だと思った。


私が入っているメーリングリストの中で(といっても、私はほぼ読者専門に徹する形になってますが、、、)、ある方が紹介していた言葉。マザーテレサの言葉だそうだ。


ここ何年かの間、折に触れて思うことだが、私は他人の「痛み」を本当に理解していない。理解できない。ごく近しい人に対してさえ、そんな風に思う。そんな私が、遠い空の下の顔も知らない子どもたち、会ったことも話したこともない母親たちの「痛み」が分かるのだろうか。


「分かる」とまで言わない。せめて想像するだけでも…と思うが、本当にその人たちの痛みを想像することすら、私にはできない気がする。


それは、自分自身が痛くなるまで、苦しくなるまでのことを何もしていないからではないか?


自分の余力を残した程度で、自己満足的に何かを行ったとしても、それは何もしていないのと実は同じなのではないか?


何をしようが、何を言おうが、それは、その気がなくなれば問題から目をそらすことができる、安全な場所にいるからできることなのではないか?


「Give, till it hurts.」
私は、こんなことができるように、いつかなるのだろうか、、、。

せっけん生活を始めた4年前に、「エコ日記」なるものをつけていたのですが、それを読み返してみると、当時のこと、覚えているつもりでしたが、意外に覚えてないことが判明。


せっけんで髪を洗うのに、相当苦労してたし、コンタクトレンズとも格闘してるし(今ではすっかりあきらめ(?)て、メガネ派に転向。)、ヒマも相当あったようで、生ゴミ堆肥化大作戦なぞもやっておりました。けど、農業と関わる生活、なんて、遠い未来のハナシだと思ったりもしてたわけです。


「30歳になるまでに、きちんと『大人』になっていたい」と考え始めたのもこの頃。


今、30になって振り返ると、『大人』として成長したと思える部分と、「まだまだ!」って部分が混在してます。そしてトータルでは、当時考えても見なかった場所に自分がいる、、、。


あの頃、苦労したり夢のように思ったりしてたこと、いくつか実現していることもあり、逆に、当時の方ががんばっていたこともある。


そして、今また、未来の私に向けて、こうして今の自分を綴る時期にあるのだなと思ってます。

週イチで、初心者に対してだけなのだが、とある場所でドイツ語を教えている。


せっかく習いに来てくれている人に、少しでもドイツ語に触れてほしいから、レッスンはなるべくドイツ語で進めていくように努力中。あ、以前、外国人の方もレッスンに来ていたことがあって、文法とか日本語で説明したところでよく分からんわい!というので、必要に迫られて、というのもある。


これはこれで、なかなか楽しい。私の訓練にもなるし。


でも、レッスン前に「ドイツ語モード」に入らないといけないわけで、「気」とでもいうのかな、自分で気分を盛り上げていかないと、なかなか難しい。


ということで、今日は今からドイツ語モードにチェンジです。

暁ローブ

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暁ローブ

せっけん生活を始めてから、どれくらい経つんだろう、、、と思ったら、いつ始めたのか覚えてないことに気がついた。いや、そんな昔のハナシではないハズなのですが、、、。


で、以前書いてた「エコ日記 」をひっくりかえしてみると、2001年の夏にスタート。せっけん生活を始めて、その奮闘記を綴りたくて始めたエコ日記だったので、丸4年、か。意外に大した年月じゃありませんでした。笑。


この4年の間、いろんなせっけんを使ってきましたが、最近、新たに購入してみた粉石けんが「暁ローブ」。セスキ炭酸ソーダを買うのに利用している石けん百貨 さんにて、オススメマークがついていたので買ってみました。


さすが、オススメと言われるだけあって、なかなか使いよい! ここしばらくはヱスケー石鹸の「URUOi粉石せっけん」に落ち着いていたのですが、暁ローブもなかなか健闘するではないですか。心なしか泡立ちがイイ気がします。


泡の具合は…

水温が低くても溶け残りもほとんどないようだし、洗濯後のせっけん臭もないし、これはほんと、せっけん初心者さんにもオススメできるせっけんかも。


値段も、石けん百貨 さんではURUOiよりちょっと安いんですね。原材料に「米ぬか油」が使われているのもヨイなあ~~~。


むむむ、URUOiの大量購入はちょっと早まった選択だったか!?(つい最近、10kgで購入してしまった…。) でもまあ、冬の超低温時にどう出るか、使用してみないと、判定は下せないですけどね、、、。

昨日はアップしようと書いてるうちに眠ってしまった...。ここしばらく暑すぎてちゃんと寝られず、寝不足気味だったからなぁ。昨日はびっくりするくらいの大雨が降った後、涼しくなったおかげで今朝まで快眠。


さて、先日「汗かき」だと書きましたが、ホントにすごい汗をかきます。うちの母もいつも玉の汗をかいているので、完全に遺伝です。


重曹ミント

ちょうど思春期に入った頃からか、汗かきなのがイヤでイヤで、とにかく制汗スプレー!でした。けどこれ、結構高い。少なくとも、当時中学生や高校生のおサイフには痛かった、、、。親に買ってもらったこともありましたが、使い方が尋常じゃなかったので、自分でも買ってたように思います。


ずっと欠かしたことのない制汗スプレーやデオドラント、身の回りをシンプルにしようとし始めてからは、膨大な量の容器が溜まるのにうんざりし、使用量を減らしていきました。全く使わなくなったのが、去年の夏。


といっても、汗をかかなくなったわけではないので、「焼ミョウバン」を使ってスプレーを手作りしてみたりもしたのですが...なんだかイマイチ。


なので、汗が出たらとにかく拭く。タオルは何枚も常備し、着替えも持参。そんな風にして乗り切った去年の夏。


今年もそんな調子で乗り切ろう!と思っていた矢先、赤星たみこさんの新刊(『赤星たみこの石けん達人』 )が目にとまり、その中に「重層ミント」なるものが。この本の中では防虫スプレーとして紹介されてますが、制汗スプレーとしても使えるシロモノ。


これはやってみなくちゃソン! 幸い材料は全部揃ってるし!(「重曹・ハッカ油・水」だけなので、、、)というので、作ってみた結果、これが大正解! 汗をふき取るときに、シュッとスプレーしてからふき取ると、なんだかスッキリ。その上ミントの香りがさわやかで、これも気持ちがいい。



巷の制汗剤って、塩化アルミニウムやホルマリンの混合液なんだそうで、強い殺菌力があり、汗腺をつまらせることで汗の量を抑えているとか、、、。だから、ワキ以外には使わないほうがいいし、使用後はしっかり洗い流さないといけないとか、、、。



、、、う~ん、けっこうコワイ。
高いお金出して買うのに、体にもあまり良さそうではなく、その上容器は膨大な量のゴミになる。やだなー。




というわけで、私はこの夏、「重曹ミント」。

何度か虫除けとしても使ってみましたが、効果、あるような気がしてます!

夏は汗!

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去年、職場を変わってから始めたのが、夏の冷房・独り我慢大会。もちろんエアコンをガンガン効かせて「寒さに我慢」ではなく、エアコンなしの「暑さに我慢」。いや、案外平気なもんです。


以前の職場は、大きなビルの中のオフィスだったためか、全館冷房が効きすぎるほど効いてました。私の苦手な「それなりの格好」もせねばならず(でも、まともな服着てなかったかも...苦笑。)、クルマの中ではエアコンつけるのは当然、オフィスの中ではカーディガン着用。


ああ、その上、同僚の外国人はエアコン好きが多かったかも...。(嫌いな人もいたけど。)


かくいう私も、昔はエアコン大好き人間でした。夏に、いかに汗をかかずに済むかを考えて、エアコンの効いてる場所をひたすら移動してた記憶もあるほど。


もともと汗かきなので、ちょっとでも暑いと玉の汗が浮き、そのうちだらだらと流れてくるがイヤだったんですね。


けど今は、夏は汗!とか思ってます。暑くて汗をかくのは当然で、夏にそれをちゃんとやっておかないと!と思うのです。というのも、去年の夏、不思議な体験をしまして、6月に、畑に出始めた頃の汗はネバネバでくさかったんですね。水で洗ったくらいではベトベトはなかなか落ちず。それが、その後も畑で汗をかき続けていたら、いつの間にやら、どれだけ汗をかいてもサラッとしていて、においも大したことなくなったのです。


その頃、どこかで読んだか聞いたかした「初夏の頃の汗は、冬の間に体にたまった毒素を、外に出しています」というのをまさに体感したようでした。


「毒素を出す」ハナシの真偽のほどは分かりませんが、今年は畑に出るのが去年より少なくなってる分、汗の量も少なく、まだべとつき気味。夏が終わるまでに、スッキリした汗をかけるようになりたいなぁと思っていますが、、、。

エコロジーとか、シンプルな生活とか、そっちの方を早く書きたいと思っているはずなのに、今回もテーマは「ウェブ」。結構どっぷりはまった生活してますので、仕方ないと言えば仕方ないのですが...。


今、仕事でウェブショップの講座 に行っています。自分から「行かせてくれい!」と申し出たので、楽しまなくちゃソン!てのもあるけど(?)、これがホントにオモシロイ。面白いだけじゃなく、今すぐショップやホムペの改善に使えそうな内容が盛りだくさん。こんな講座が無料だなんて、ISICO さんエライッ!とただただありがたがって出席している私。


お勉強...!

ブログに取り組んでみようと思ったのも、この講座に通い始めたのがきっかけ。久々に、講義形式の「お勉強」で、学生時代以来だから楽しくて仕方がない。(もちろん、内容がイイから楽しいんですけどね。)出された課題に結構真剣に取り組んだりして、するとサイトの弱点や生かすべきところなどが見えてきて、ものすごい充実感&満足感。(と同時に、サイト自体に課題がありすぎて、やや呆然。苦笑。)


で、ふと思ったのが、「お勉強」って、こういうものだよな、、、と。


やらされてイヤイヤやるものではなく、たとえやらされたとしても、その中で自分なりの発見があったり理解が深まったりすることが、「オモシロイ!」につながって、次の興味や関心へとつながっていく。


そして、私って、「お勉強」好きなんだよなー、、、と、、、再認識。


学生時代の最後の頃は、この「オモシロイ」より、プレッシャーの方が大きくなりすぎて、いつの頃からか苦痛でしかなくなってしまったけど、元来、「お勉強好き」なのでした。私。


講座に出ながら、そんなこともボケーッと考えてしまった一日でした。

去年だか一昨年くらいからか、周りで話題になっている「ブログ」。職場でブログを立ち上げ、更新を始めてはみたものの、実はイマイチ「ブログ」なるもの、よく分かっていなかったりします。


その上、個人サイトの方は、ウン年前から更新が滞り、今や化石状態...(涙) リニューアルしたり、更新したり、という思いはあるものの、なかなかままならない現実。なら、いっそのこと「ブログ」で再開してみようかなと、アメブロさんで立ち上げてみました。


シンプルかつリーズナブルに日々暮らし、エコロジーにはちょっと真面目に取り組んで、かつて(少しは)身につけたドイチュ(=ドイツ語)は今も大好き!という、三十路女のkanakita(カナキータ)が、日々のつぶやきをつづります。


ホントは「スロー」っていうキーワードだって入れたいなと思ったのだけど、どう考えても「スロー」とは、かけ離れた生活をしているので、、、泣く泣く却下。

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