先日の記事(「先月で30になりました。 」05.08.09)にいただいたコメントで、「30までは『蓄積脳』、30からは『応用脳』」という説(?)があるということを知りました。30歳以降は、それまでに蓄積した経験や知識を応用して、想像していく能力が伸びていくのだそう。
私はと言えば、先日30にはなったものの、本当に知識不足、経験不足を痛感するばかりで、ともすれば焦ってしまいがち。だけど、ここで焦ってワケが分からなくなってしまっては元も子もないので、できることから始めて行こうというスタンスは保とうとしています。
で、最近読んでいるのが、『世界と地球の困った現実 - 飢餓・貧困・環境破壊 』(日本国際飢餓対策機構(編)・明石書店・2003年)。子ども向けの漫画なので、私の弱いオツムでも理解可能。あまりに分かりやすいので、読んでいるうちに、もう本当に辛くなってきてしまいます。
私たちがいかに搾取し、浪費しているか。
ある程度は分かっていて、いかにその搾取や浪費を減らせるか、努力しているつもりではいるけれど、鼻で笑われてしまうほどの微々たる結果しか出せていない現実。
ああ、もどかしいし情けない。
けど、あきらめない。





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