怒濤の結婚式ラッシュも残すところあと一つ! 最後の一つは、披露宴とかではなくて、内輪だけのパーティなので、かなり気楽に行けそう。とりあえずは一息
つきました。ふー。でも、前の二つも、別に気を張って大変だった!とかではなかったなぁ。一昨日のはとにかく楽しかったし、昨日のは緊張はしたけど、友達
はほんっっっっっっっとに綺麗で感動したし。
さて、久々のエコ日記。今日は、ちょっと落ち着いたので、布ナプキンをタマネギの皮で染めて
みました♪ タマネギの皮は、2週間ほど前から、母に頼んで料理の時に溜めておいてもらいました。けっこうたくさんあったので、惜しみなく使って、ネル生
地にして100gちょっとの量を染めました。媒染液は焼ミョウバンを使いました。
結果は、、、ものすごくきれいに染まった! タマネギの皮の量が多かったせいか、黄色というよりは濃いめのカラシ色に! これなら干しておいても「ナプキン」というより、ハンカチとかタオルみたいに見えるな~♪
調子に乗って、次は、何で染めようかなぁとか考えてます。ワインやヨモギでも染めてみたいし、タマネギの皮+鉄媒染だと濃い緑色になるようなので、それもいいかなぁと。楽しみです。
なっがーかった日々も終了しました。
期待した期間の短縮は残念ながら結果が見えなかったけれど、洗濯もそんなに大変じゃなかったし(というか、むしろ、楽しかった!)、何と言ってもゴミが全然出ないので快適でした♪
量が多い日を避けたせいもあってか、漏れはなかったし、ムレ感も全くナシ!むしろ、体温のせいで乾いてしまって(ケミナプじゃこんなことあり得なかったぞ!?)。。。という日もありました。
次回は、量の多い日も、夜も、チャレンジしてみようと思います~!次の生理が来るのが楽しみ!
そ
れにしても、こんな風に思える事自体、なんだかスゴイ!今までは、生理というと「めんどくさい、うっとおしい、なんでこんなのがあるの?」だったけど、
「次にはこうやってみよう」「こんなのも試してみよう」とか、自分の体とちゃんと向き合えるというのは、ホントにすばらしいと思います。
お洗濯も慣れるとすっごく簡単。
い
やぁ、それにしても、せっけんとかアルカリ助剤とかってすごいね♪ 今まで「シミには××」「あそこの掃除には○○」とか、コマーシャルに躍らされて、そ
れ以外の選択肢がないかのように洗剤を買っては使い、買っては使い、を繰り返してきたけど、実はそんなことないんだ、ってことも改めて実感。せっけん+ア
ルカリ助剤の量を様々に変化させることで、いろんな生地、いろんな汚れに対応できる。すごい!簡単!シンプル!!!
今は、カレン・ローガンさんの「天使は清しき家に舞い降りる」(集英社)を一気読みしたので、ここに出ていたいろんなお掃除レシピを試してみるのが、ホントに楽しみです!
週末はトイレ掃除だ!!!!!!
この前、もうすぐ結婚する友達のうちに遊びに行ってきました。
ものすごく久しぶり。そんなに遠くにいるわけじゃないのに、もう、何年ぶりに遊びにいっただろう!?って感じでした。
ゴハン食べながら、いろんな話をできて、楽しかった!!!
ちょっぴり布ナプの話もしてきました。
一度病気をしてから、彼女はオレンジページの「からだの本」を愛読しているらしく、私は見たことがなかった雑誌なので、ちょっとだけ見せてもらいました。すごく面白かった。
女性として生まれてきて、女性として成長してきて、女性にだけ訪れる体の変化やリズムがあって、それを憂鬱に思ったり、忌み嫌ったり、汚いものとして扱うのは嫌だしおかしいなぁと思います。
もっと、自分の体のことを知りたいし、考えたいし、大切にしていきたい。もちろん、これは男の人だってそうだと思うけど。
今
回の生理は、後半布ナプオンリーで終えつつあります。まだ、試行錯誤の段階だし、目に見えた違いっていうのもまだ分からないけど、次回はこうやってお洗濯
してみよう、とか、こんな使い方も試してみたい、とか、次の生理が来るのが楽しみではあります。「汚くって、なんだか憂鬱」っていう感覚は、ちょっと和ら
いだかな? でも、布ナプにして気になることも出てきたし、関連サイトで質問したりしてみようと思います。
今回は、自分の体のことを、ちょっとマジメに考えた生理期間でした。
この日記は男性の目に触れることもあるかと思うけど、今日は女性の話です。でも、男性にとっても無視する話でもないと思うので「わざわざ書くことか!?」なんて思わずに、読んで下さいね。
こ
こまで前置きをおくと、勘のいい人は分かりますよね。そう。女性に毎月来る、生理のおハナシです。生理って、一人一人本当に違うと思います。もちろん、そ
の状態もそうだけど、生理に対する気持ちも。私の場合、1日目、2日目とものすごく量が多くて、生理痛もかなりあります。3日目以降は、嘘のように痛みは
なくなるけど、1日目、2日目と、いつもクスリのお世話になっています。初めの頃は、1回の生理にクスリは1度で良かったけど、最近は2度飲むこともあり
ます。ひどいときは、お腹の鈍い痛みだけじゃなくて、頭痛や腰痛なんかも併発します。そうなってくると、本当に憂鬱で、なんでこんなのを抱えてるんだろ
う。。。って思ってしまいます。
クスリを飲むことのほかにも気にかかるものがあります。それは、なにげに使ってる生理用品。確かに便利で
清潔そうだけど、外国にいたときに、どこかで聞いたことがあるのは、生理用品の害。使い捨てでゴミが出るということだけでなく、体内に与える影響。ひどい
人になると、子宮内膜症とかにまで発展する恐れがあるとか。もちろん、全ての人に当てはまることではないにせよ、このまま使い続けてていいのか!?とも
思っていました。
でも、生理用品として今まで見たことがあるのは、どれも似たり寄ったりの使い捨て商品。ドイツではタンポンのアプリケー
ターは紙だったけど、日本で紙のアプリケーターのものはまだ見たことがない。(どこかにあるらしいけど。。。)ドイツの使い捨てナプキンは、個包装がなく
て、外包みの中に、生の(って変な表現。。。)ナプキンが並んでいたけど、日本のは全て個包装の中に入っている。しかも、ひどいのは、外包みの中にまた二
つ包みが入ってて、その中包みの中に個包装のナプキンが入っているもの。生理中には、ゴミがいっぱい増えます。最近は、コットン素材とかいうのも増えたけ
ど、結局コットンとナイロンだかなんだかの化学製品も使っていて、捨てるときにはちょっと悩む。(でもどうしようもないので、普通に捨てています
が。。。)しかも、私は意外にデリケートさんで、あるメーカーのもの以外は、使うとかぶれます。ウィ○パーとかロ○エとかは絶対ダメ。
そ
んな中、最近知ったのが「布ナプキン」。ネルやオーガニックコットンなど、天然の素材を使ったナプキンです。もちろん「布」ってくらいだから、洗って何度
も使います。「え~、経血を洗うの!?」「取り替えたときはどうするの!?」疑問はいっぱいあります。私もまだ、購入しただけで、まだ実際に使ってはいま
せん。
布ナプを使うメリットは、「エコロジー」とか「かぶれやかゆみがない」とか「人によっては生理痛も軽くなる」とか、いろいろあると
思います。さらに「生理と向き合うことで、自分の体のことを考えるようになった」とか、ちょっと大袈裟かもしれないけど「自分の体と地球とのつながりをも
感じられるようになった」とか言う人もいるようです。
ケミカルナプキン(市販の普通のナプキンのことです)は、確かに生理時の煩わしさを
軽減して、女性の社会進出を促したかもしれないけれど、女性は女性であって、自分の体を否定することはできないと思います。私も生理とは閉経を迎える前で
ずっとつきあっていくものだと思うし。
布ナプキン。ちょっと面倒くさそうだけど、やってみる価値はありそうだな、と思います。とりあえずは、量が少なそうな4日目くらいから、チャレンジかな!?
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