「ドイチュ・ドイチュ。」のブログ記事

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今日、、、というか日付が変わってるので昨日になるけど、久々のドイツ語レッスンへ。一度はサボってお芝居を見に行き、その翌週は出席の予定が、すっかり疲れ切っていたためお教室へ出発できませんでした。ということで、丸々3週間お休みしてのレッスン。たった1時間ですが、どっぷりドイツ語に浸かるのは相変わらず心地がいいです。とはいいつつ、言いたいことをうまく表現できなくて、焦ることもしょっちゅう、、、。


私が休んでた間、ドイツのビールを話題にしていたようで、今日はものすごい量のプリントを手渡されました。ビックリでしたが、これから読むのが楽しみ。(今日はもう眠くてアウトですが、、、) 私のレッスンでも一部使用した教材があるのですが、あんまり詳しく分かっていなかったのにレッスンで使用したなんて、私も相当怖いもの知らずだよね、、、と、冷や汗をかいたりも。


ドイツには「ビール純粋法」という法律があって、4つの原材料以外のものを使用したものは「ビール」と銘打って販売できない、ということをよく聞きます。先生は今はそこまで厳しくなくなってるかも、、、とは言ってましたが、基本的には保存料や添加物、使われてないようです。あと、日本のビールにあるように原材料に米を混ぜるとかもないみたい。


4つの原材料とは、モルト、ホップ、水、イースト。


と、書いてると、美味しいビールが恋しくなりますが、ドイツのビールはドイツの環境で飲むのが一番美味しいような気がします。天気や湿度などの天候のコンディションと、食べ物、って、密接に関連してるように思ってますので、、、。ただ、そうなると、次に飲めるのはいったいいつになるのやら。

気持ちのいい空

ひさびさーのドイツ語レッスンの日でした。


9月の最後のレッスンは、お芝居を観に行っちゃったのでお休みしたし、その後2回、回数調整でお休みだったので、丸4週間空いてしまったわけです。でもその間、仕事もプライベートもバタバタだったから、4週間も空いちゃった気がしていない、、、。ある意味それも恐ろしい、、、。


ドイツでも9月に選挙があって、保守優勢かと思っていたけど、結果はキレイに二分した形になったようです。日本の選挙と違って、「民意」がしっかり反映されているように思います。ドイツの選挙制度をちゃんと理解しているわけではないので(いや、日本のだってあんまり理解してない、、、)、言い切ってしまうことには抵抗がありますが。(政治も経済も地理も歴史も全部、昔から苦手だー。)


今さら、な話なのだけど、日本の現在の、小選挙区×比例区という選挙制度、こんな数値を見ると、やっぱり恐ろしく思います。


日刊ゲンダイ9/16の記事(だそうです。)
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●『3419 VS 3389 郵政反対票が勝っていた』
  ~「民営化は圧倒的に支持された」はウソ~

 ▼(ある民間グループによる得票数内訳算によると)
  郵政民営化に
  ・賛成派(自民、公明の公認候補、一部無所属)
   →3389万7275票
  ・反対派(民主、社民、共産、自民造反組、新党 他)
   →3419万4372票 
 
 ▼「・・・小泉自公は『郵政民営化は圧倒的世論』と得意がり、
   大マスコミまでそれに追随している・・・」(同紙)
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要するに、いかに「死票」が多いか、ってことですよね。(「死票」に関しては、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050909-00000068-jij-pol  ご参照。私も今回の選挙で初めて知りました。、、、「初めて」ってとこが大問題ですが、、、<汗) 小選挙区だから、それぞれの選挙区で1人とかしか当選できなくて、ある一つの党に集約されていってしまう気がします。「票」の数だけ見ると、拮抗していて、むしろ野党側が多いのに、絶対安定多数の議席を獲得できることになってしまう恐ろしさ。


だから、そもそも小選挙区になったのも、自民党が自分たちを常に与党に置けるようにしたんじゃないの?とか思っちゃいます。そして、選挙戦には郵政の話しか出てなかったのに、あっという間に郵政は陰をひそめ、「共謀罪」の話やら「憲法改正(改悪?)」の話やら、物騒な話ばっかり出てきてますし。



話は戻りますが、ドイツの選挙。



二大政党(SPD、CDU/CSU)のどちらもが、当初予定していた連立では過半数をとれなくて、なんと大連立(SPD+CDU/CSU)となりました。、、、そ、それもすごい。というか、それもあり得る話なのか! そして、首相には、ドイツ初の女性首相、しかも東出身。緑の党はこの連立には荷担できないと、与党であることからあっさり身を引いた模様。野党でもがんばって欲しいし、今の連立与党も、原発に関して後戻りはしてほしくないものです。

「bloggen」

コメント (2)

tagesschau.de

ドイツは今どんなかな~と、「tagesschau 」というドイツのニュースのサイトを覗いてみたら、すごい単語を発見!




「bloggen」




うーん、敢えて日本語にするなら、「ブログる」とか? 日本語でそんな風に言う人がいるかどうかは知りませんが。要は、「ブログをする」とか「ブログに書き込む」っていう風に、単語を2つ、3つ使うのではなく、ブログにまつわる行為(書き込んだり更新したり)全てを「bloggen」っていう1単語で表せちゃう、ってことですね。そして、過去分詞の「gebloggt」なんかもあっちゃうわけですねー。実際使われてるし。動詞になったんなら当たり前だけど、やっぱりおもしろいなあ、ドイツ語。こんなだからやめられないのです。



ま、メールとかも、日本語では「メールする」なんかだと2語使ってますが、ドイツ語では「emailen」の1語になっちゃってますし、外来語から動詞を作る、ってのは、ドイツ語の方が日本語より作りやすくて起こりやすいのかも。「ジョギングする」も「joggen」だしなあ。



「ブログ」自体は、「das Weblog」もしくは「das Blog」。

なんで "das" なのかな? log (engl.) = das Log に準じるのかしらん? とすると、複数形は「Webloge」? 、、、あ、違うらしい。「Wahlblogs」とかあるので、「Weblogs」だなー。発音はきっとドイツ語読みなんだろうけど、綴りは英語からそのままお借りしてるわけですねん。



Maus, Elefant und Ente

結局、選挙の動向より、コトバ自体の方に目がいっちゃいました。こんなふうなのは、大学&大学院時代のコトバオタク(?)の名残です。だけど一応、選挙関連のことも貼っつけておこう。私の大・大・大好きなマウス(「Die Sendung mit der Maus」のマウス。)が、ドイツ連邦議会(Bundestag)の選挙がどんな風に進むのか解説してくれています。("Wie wird bei der Bundestagswahl gewhält? ")




ああーもう、マウスったらホントにかわいい。基本的にキャラクターものは苦手な私ですが、何故かマウスだけは別なんです。マウスに限ってぬいぐるみもうちにいます。(ドイツ語のレッスンでは、自己紹介のときにあっちこっち投げられて、悲惨な目に遭うマウスですが。ごめんね、マウス。)エレファントとエンテもいつか絶対。キャプテンブラウベアまではいらないけど。最近は日本でも放送してるらしくって、まだ見てないけどいつか見なくちゃ。たった5分だけなんですけどね。

ドイツ語モードに切換中。

たった1回レッスンがお休みだっただけなのに、ドイツ語が私の中からなんだか遠くに行ってしまっている、、、。お盆(というか旅行)とか、いろいろ盛りだくさんだったからなぁ、、、。


というので、さっきからドイツ語ニュースを聞いて、頭の中をドイツ語モードへ切り換えようとしてたのだが、、、

 

 

 

回線が切れてしまった。(涙)

 

 

回線、というか、サイトのサーバの方で切れちゃったようで、、、。

 

 

それにしても、ドイツのテレビやラジオは、ストリーミングをものすごくがんばってると思う。ブロードバンドの回線さえあれば、超快適にラジオ聞いたり、ニュースをみたりできる。それも、結構昔から。おかげで、ウチではBS見れないけど、ナマのドイツ語に触れることはできるので、ホントにありがたい。でも、聞く方は訓練できても、聞いてるだけでは話す方の訓練がなかなかできないので、今年の4月から、私が教えてる同じ教室の、ネイティブの先生のクラスに通うことに。

 

 

一見、メチャメチャ変なんですけどね。
同じ教室の先生のくせに、教えてる言語のクラスに通ってるなんて。

 

 

ま、問題あったらやめますが、今は私が通ってるクラスの人数も少ないので、大丈夫のよう。

 

 

 

明日のレッスン、どんなことやろうかなー。
きっと、受講生のみんなもドイツ語から離れちゃってて、最初は頭の中のドイツ語スイッチが入りにくくなってると思うので、ウォーミングアップを考えねば。

 

 

さて、また回線もつながったようだし、今日はドイツ語聞きながら寝ようっと。



(追記)

「明日のレッスン」って書いてますが、「今日」です。

いつの間にか12時まわっちゃってたんですね。最近いつも就寝時間が12時をまわってるなぁ、、、エコじゃないですね。美容にもよろしくないし。もう30だから気をつけねば、、、(笑)

週イチで、初心者に対してだけなのだが、とある場所でドイツ語を教えている。


せっかく習いに来てくれている人に、少しでもドイツ語に触れてほしいから、レッスンはなるべくドイツ語で進めていくように努力中。あ、以前、外国人の方もレッスンに来ていたことがあって、文法とか日本語で説明したところでよく分からんわい!というので、必要に迫られて、というのもある。


これはこれで、なかなか楽しい。私の訓練にもなるし。


でも、レッスン前に「ドイツ語モード」に入らないといけないわけで、「気」とでもいうのかな、自分で気分を盛り上げていかないと、なかなか難しい。


ということで、今日は今からドイツ語モードにチェンジです。

ドイツより無事生還。
といっても、私が行ってたところは、ドイツ西部・中部だったので、洪水の被害には全く遭わず、最初はちょっと涼しいや~(<期待ハズレ・苦笑)くらいで、本格的な雨にも遭わず、最後の数日は、見事な晴天に恵まれ、8月のドイツを満喫してました♪ テレビやラジオから流れるニュースにはただただビックリ。日本のような急流と違い、ゆったり流れる長距離大河川が中心なので、水が引くのにも時間がかかり、被害も甚大になるのだとか。私は今まで、災害に遭った事が一度もないので、いつも全く人事に、「あらー。。。大変。。。」なんて、ポケーッとテレビを見たりしてしまいます。それにしても、異常気象。やっぱり人間の活動の及ぼす影響は大きいのでしょうね。。。と思いつつ、今日はラジオ番組を最後まで聞きたいがために、用もないのに 15分も車を余分に走らせてしまいました。反省。

さて、ドイツ滞在中ですが、せっけんシャンプー後の、クエン酸リンスのために用いたスプレー容器。いや~、なかなか重宝しました。髪が長ければ、洗面台にクエン酸リンス作って、その中で全体に行き渡らせることはできたかもしれないけど、肩につくかつかないかいでは、なかなか難しい。大量に作るのもなんだか無駄な気がしたし。それで、シャンプー後の髪に、クエン酸リンスの原液をそのままスプレー。全体にいきわたらせるように手ぐしを入れて、その後スグに洗い流しました。結果は上々♪ 手ぐしを入れている段階では、あんまりリンスされている気がしませんが、流すときに実感できます。もしかすると、髪が短い人には、こっちの方がラクかもしれません。クエン酸溶液自体も、そんなに使わなくていいし ♪

洗面器に溶液を作りリンスをすると、どうしてもリンス後にクエン酸溶液が残ります。これをどう処理していいものやらとずっと思っていたんです。私の髪の量を見て、限界までリンスの量を減らしてはみたものの、やっぱり使いやすい量があります。すると、どうしても残る。その残った溶液で、蛇口を磨いてみたり、洗面台を磨いてみたりもしたけれど、毎日のことだとどうしても余る。仕方がないから、そのまま捨てることもしばしば。

それが、スプレー容器だと、溶液が余るってことはなくなるわけです。

ただ一つ気をつけなくちゃいけないのは、原液の使いすぎかなぁ!? これは、今後、減り具合をチェックすることで、検討してみようと思います。あ、あと、原液をスプレーしてるので、目や鼻に入ると大変です。そこにも注意が必要です!

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