今日、、、というか日付が変わってるので昨日になるけど、久々のドイツ語レッスンへ。一度はサボってお芝居を見に行き、その翌週は出席の予定が、すっかり疲れ切っていたためお教室へ出発できませんでした。ということで、丸々3週間お休みしてのレッスン。たった1時間ですが、どっぷりドイツ語に浸かるのは相変わらず心地がいいです。とはいいつつ、言いたいことをうまく表現できなくて、焦ることもしょっちゅう、、、。
私が休んでた間、ドイツのビールを話題にしていたようで、今日はものすごい量のプリントを手渡されました。ビックリでしたが、これから読むのが楽しみ。(今日はもう眠くてアウトですが、、、) 私のレッスンでも一部使用した教材があるのですが、あんまり詳しく分かっていなかったのにレッスンで使用したなんて、私も相当怖いもの知らずだよね、、、と、冷や汗をかいたりも。
ドイツには「ビール純粋法」という法律があって、4つの原材料以外のものを使用したものは「ビール」と銘打って販売できない、ということをよく聞きます。先生は今はそこまで厳しくなくなってるかも、、、とは言ってましたが、基本的には保存料や添加物、使われてないようです。あと、日本のビールにあるように原材料に米を混ぜるとかもないみたい。
4つの原材料とは、モルト、ホップ、水、イースト。
と、書いてると、美味しいビールが恋しくなりますが、ドイツのビールはドイツの環境で飲むのが一番美味しいような気がします。天気や湿度などの天候のコンディションと、食べ物、って、密接に関連してるように思ってますので、、、。ただ、そうなると、次に飲めるのはいったいいつになるのやら。





コメント