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Apfelschorle

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Apfelschorle

Apfelshorle, die : Getränk aus mit Mineralwasser gemischtem Apfelsaft. (DUDEN Deutsches Universalwörterbuch より。)

要は、リンゴジュースをミネラルウォーターで割った飲み物です。

ここアメリカでは、ミネラルウォーターじゃなくて、Club Sodaで割ってよく飲んでます。ドイツのミネラルウォーターは、炭酸入ってるのが基本なので、炭酸が入ってないとApfelschorletって感じじゃない。というわけで、ミネラルウォーターじゃなくてClub Soda。

オレンジジュースとClub Sodaをミックスするのも好きなんですが、なんだか、もうちょっとサラッとしたのを飲みたいなあ、久々にApfelschorleにしようかなあ、と思って、りんごジュースで作ったら、見事ハマってしまいました。

数年前から、ジュースといえば果汁100%になってしまった私。たまに暑かったり体が火照ったりすると、炭酸入りのジュースが飲みたくなるけど、微炭酸でも炭酸キツイし、そもそも甘すぎて余計のどが渇く。(<スプライトを水で割って飲む女。) そこで思い出したのが、ドイツで友人がいつも飲んでたSchorle。果汁100%のジュースを、炭酸水で割るのです。最初は、え~何それ?と怪訝な顔をしていた私ですが、飲んでみると、素朴で美味しい。果汁100%のジュースをそのまま飲むのも美味しいけど、ものすごくのどが渇いていたり、暑かったりすると、甘すぎたり、重く感じたりするので、そこに炭酸水を入れると、サラッと飲めちゃうのです。

去年は、重曹をチビッと入れて、水で割ったオレンジジュースをよく飲んでましたが(昔の即席レモネードの応用(?)です。重曹+水で、簡易炭酸水、というわけです。)、重曹の粉っぽさがちょっと舌に残るような感じがしていたので、今年はClub Soda。なんで去年はClub Sodaのこと、思いつかなかったのかなあ。日本でSodaを買うと、結構高かった記憶がありますが、アメリカでは許容範囲。

ちなみに、Schorleは、炭酸水で割ったジュース(通常、りんごジュース)だけでなく、ワインを炭酸水で割ったものも、こう呼ぶようです。そういえばイタリアでも、夏の暑い日レストランで、テーブルワインを炭酸水で割るのもいいよ、って出されて飲んだような記憶が。え?ワインを割るの?と、その時はちょっとビックリした私でしたが、炭酸水で割ると、スッキリして、夏の暑さとよく合ってました。ああ、懐かしや。

余談ですが、重曹の炭酸オレンジジュースを飲んでる時、ダンナに「ああ、また、洗剤飲んでる~~~」と言われてました。 、、、洗剤じゃないんですけど。確かに私は主にお掃除に使ってますが、重曹は料理にも使うものなんですけどー~~~!!!(<プチ怒)
先日もチラッと書きましたが(「真っ赤なビーツ」)、ビーツの葉っぱの浅漬け、かなりイケます。シャクシャクとした歯触りが美味しい。漬けたら生で硬いのも気になりません。茎の部分もきれいな赤、というか、えんじ色で、漬けたら色が他の野菜に移るかなあ、と想像していましたが、意外に移りません。酢が入ってないからかな。

ビーツの葉の即席漬け

逆に、赤い色がとっても色鮮やかで、他の野菜(白菜やにんじん)とのコントラストも鮮やかで、とってもカラフルな浅漬けになりました。食べやすいので、ゴハンが進む進む。(食べ過ぎ、ちょっと危険。) あんまり美味しくて、写真を撮る前に食べ尽くしてしまいました。ということで、写真はまた次回。(2008-18-18 写真アップしました。)

浅漬け、は、先日母が送ってくれた荷物の中にあった「あっさり漬の素」を使用した即席漬け。本当は、化学調味料、あんまり使いたくないんだけど、あまりに手軽で美味しくできちゃうので、、、お世話になってます。まだしばらくお世話になります。

前回の一時帰国のときに、有機栽培米のぬか床探して、持ってこようかなあとも思ったけど、まだ漬け物人生歩んで間もないので、私には高度すぎると思い断念。いつか、化学調味料ナシで、美味しい漬け物を漬けられるようになりたいものです。ビバ、漬け物。
立派な赤ビーツ

日本では、あんまりお目にかかったことがなかったのですが、ラジオで「栄養価も高いし、どんどん使いたい食材」として紹介されていたので、興味がわいた赤ビーツ。ドイツではほぼ毎日学食に並んでました。缶詰もあったような気がするし、保存食の1つなんでしょう、きっと。名前をすっかり忘れてましたが、食卓に出したらダンナが、「わお。Rote Beeteじゃん。」 そうだ、そうだ、Rote Beete。赤いビーツ。まんまじゃん。

SLCでは、行きつけのスーパーの、オーガニックのコーナーにありました。葉っぱも食べれるし、皮以外捨てる部分はないので、栄養価も考えるとお手頃な野菜の1つかもしれません。とはいえ、買ってはみたものの、調理の仕方もさっぱり分からなかったので、クックパッドで検索。柔らかくなるまでにちょっと時間がかかりますが、下ごしらえは、ひたすらゆでるだけなので簡単。ただ、そこら中が真っ赤に。これも洗えばすぐキレイになりますが。

赤ビーツ・ゆであがり

SLCにやってきてすぐのときにお世話になった知人も、「ビーツは畑に植えておくと、夏の間中、生野菜が食べられて重宝するわよお~!」と言ってました。つまり、葉っぱは生でも食べられます。最初の写真のように大きいと、生でサラダ、には、ちょっと硬いですが、ザクザク刻んで浅漬けにしてみたら、これは正解。ゴハンが進みます。

赤ビーツは、サラダもよし、炒めてもよし、煮込むもよし、デザートにするにもよし、で、割と万能選手のようです。私は、ドイツで食べた時の味を思い出しつつ、バターで炒めてレモンと塩で味付けしてみました。葉っぱの部分も刻んで一緒に炒めてみると、シンプルだけど旨いっ! もうちょっと涼しくなったら、ボルシチにも挑戦してみたいです。




、、、それにしても、ダンナが出張でしばらくいないというのをすっかり忘れて、つい、いろいろ食材を買い込んでしまったワタシ。赤ビーツも、ゆでたあと、冷蔵庫に入れてありますが、どれくらい保つのかなあ。2週間は保たないだろうなあ。明日からは、ひとりで赤ビーツ消費週間になりそうです。
実は、大葉ちゃんと一緒に、みつばクンも育てていたのですが、こっちは大葉以上に燦々たる姿でした。

種の袋に書いてあった通りにしてるだけなんだけどな?と、ググってみると、、、




ああ、根本的に、育て方が間違ってました。(ガックリ。)



みつばクンは、どちらかというと、日陰がお好みのようで。

しかも、ジメジメしてるのもお得意なようで。



大葉ちゃんと一緒のプランターで、がんがん日光に当てたのは、みつばクンには過酷な環境だったみたいです、、、。どおりで、葉っぱがどんどん枯れていくわけだ。


種まきからやり直しかなーと、一度プランターに手をかけましたが、健気にちびっこい葉っぱを出しているみつばクン、忍びなくて、ポットに移植してみました。日陰に持って行って、水をたっぷりあげて、様子を見てみることにします。元気になってくれるといいなあ。
大葉ちゃんパラダイスを目指し、早速間引き敢行。

でも、間引いたチビ大葉ちゃんが大量だったので、一部は納豆に混ぜていただいたものの、残りをどうしようかと悩んだあげく、ありったけのプラ鉢に並ぶことになりました。さて、ちゃんと根付いて大きくなってくれるでしょうか!?

間引き後の大葉ちゃん

それでもプラ鉢の数にも限りがあるので、残りは今、無造作に水に挿して、キッチンで待機中です。炊きたてご飯に、塩と胡麻と一緒にササッと混ぜていただこうかな。
ここSLCでも、日本の食材の代表的なものは、結構手に入ったりするのですが、歳のせいでしょうか、ちょっとした薬味がほしいなあ、と贅沢なことを思ったりしてしまいます。なら、自分で育ててみよう!ということで、現在、大葉ちゃんを栽培中。

生長しない大葉ちゃん

ですが、葉っぱが2.5cmくらいになったあと、なんだか生長が止まってるような、、、???

で、ちとググってみました。
(「おもしろ野菜」さんより。「シソ(紫蘇・大葉)栽培 育て方」)

「 生育初期の頃には成長が遅く、多少イライラしますが、あとあと巨大になるので落ち着きましょう。(笑」

・・・なるほど。

「ちなみに、込み合ったまま放置すると、まったく成長しません。

・・・あ、込み合ってるかも。放置してるかも。(汗)

なんでも、65cmの長さのプランターに最大2株(これでも小さいかも)とのことなので、ああ、私のプランターは超過密です。どんどん間引かねば。

ただ、間引きって、大事なのは分かってるんですが、なぜかなかなかできないのです。トマトやナスの脇芽をかいたり、摘心するのは平気なのに。小さーい苗を見ていると、この子もがんばって芽出して、大きくなろうとしてんだよなあと、つい情が移り、、、(アホか、、、。)

いかんいかん。情を移していては、夢の大葉パラダイスも単なる夢に終わってしまいます。なので、実現させるべく間引き、間引き、間引き、です。プランターの大きさから言うと、最終的に、1つか2つ残すくらいになりそう。間引いたミニ大葉ちゃんたちは、何にして食べようかな。

うさぎ年

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昨日行ったお寿司屋さんで、同級生発見!

片町の中心に、小さいとはいえしっかりとお店を構えて、しかもいい仕事しますね!という感じなので、若く見えるけど、実は超童顔で、見た目より結構年上なのかな、、、なんて思っていましたが、卯年、同級生でした。

奥様が和倉の方で、出身は山口なんだけど、江戸前での修行後、金沢にいらっしゃったそうです。

しかも、一時期ドイツでも働いていたとか!
でも詳しく聞かなかったので、今度ゼヒもう一度行ってお話を伺ってみたいです。


お寿司は本当に美味しくて幸せでした~。
江戸前で修行、とのことなので、酢の味がきつめなのかな?と想像して行ったら、金沢らしいというか、甘みもあって、大・大・大満足でした。


ただ、「これはここでしか味わえない!」みたいなインパクトには、ちょっと欠けるかも知れません。でも、ぜーんぶ美味しかったし、仕事も丁寧だし、自称エコ寿司屋だし(笑)、店もまだ2年目で大将も若いし、これからが楽しみなお店です。(なーんて、偉そうに。<苦笑)


もう一つは、美味しいと、つい呑みすぎるので、それは気をつけないといけないですね。昨日は、若干呑みすぎました。はあー。


鮨 みつ川

なんだかめちゃめちゃ寒い金沢。

こんな日は、あったか~いものを食べて、熱燗できゅっと一杯やると、あったまるなあ。




なーんて思っていたら、お誘いが。ラッキー!

みなさん、考えることは同じなようで。(笑)





誘ってくれた方のご希望で、不思議(?)で美味しいお店に行ってきました。





店名は「むじんぞう」。



漢字があるのですが、「じん」の字がなんだったか忘れてしまった。

「む」は「夢」で、「ぞう」は「蔵」。





えっと、饂飩のお店です。



手打ちそばも始めたそうです。





明日が金曜だからでしょうか、お客さんは私たち以外にいませんでした、、、。

というか、どっちかというと、お昼に食べに来る方が多いお店なのかもしれません。





飲んで、飲んで、食べて、飲んで、の、長っ尻のお客さんは、あんまり来ないのかも(汗)。





でも、ゆったり楽しんでまいりました。




酒のつまみには、山菜の天ぷら、かにみそ、せんな、うどの粕漬、さらには鴨南饂飩(鍋)。うどんをつまみに酒を呑むのも、なかなかいいですねえ。(笑)




そこそこ酔っぱらってきたところで、更にうどんやお蕎麦を頼んで、最後には、さっきつまみにしていた鍋にご飯を投入して雑炊。さすがの私も、デザートを頼む余裕がお腹の方にナシ。





鍋のダシも、そばのつゆも、うどん(冷)のつゆも、全部ちょっとずつ違って、どれも旨い。一番印象的だったのは鴨南の鍋のダシ。色も濃くて、ちょっと甘みもあって、金沢ではあんまり出会わない味で、しかもこんな色の濃いダシに最後にご飯を入れて雑炊にするなんて、ちょっとビックリ。でもやみつきになりそうな味。





オシマイは、ダッチコーヒー。

水出しコーヒーなのだそうです。



水出しコーヒー、っていうのは聞いたことがあったけど、その専用の器具も「ダッチコーヒー」という言葉も初めてのワタシ。




何時間もかけて、1滴1滴、コーヒーの粉の間をくぐらせて淹れるコーヒーで、でっかいでっかい専用の器具も置いてありました。サイフォン型?というのかしらん??? 1メートル以上はありました。大きいものになると、天井まであるようなものもあるのだとか。ひょえー。




コーヒーには、通常ドッポンとミルク(まさしく牛乳そのもの)を入れて飲む私ですが、ミルクなしでもキリキリ感がなく、でも味も香りも薄いわけではない、というコーヒーでした。




美味しいものを食べて食べてしあわせー!なワタシですが、そろそろ薄着にもなってきたので、蓄えた栄養をいかに燃焼するのかも、かんがえなくっちゃです。

chez nous

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やっぱりうまかった~うまかった~~~!!!(感涙)





という感想に尽きます。




なんとまあ、ボキャブラリーの貧困な私。(<苦笑)






シェ・ヌゥ体験(笑)は、三度目です。



一度目は、大学に入ってすぐ。

二度目は、ドイツから帰ってきた頃?(だったかな?)

三度目は、今回です。



それぞれちゃんと、理由(口実?)があって行ってます。

フラッとではありません。(笑)

いや、「フラッとなんて行けません」が正しい?




一度目のときは、まだ寺町にあって、ちょっと穴倉的な雰囲気で、初めてのフランス料理、初めてのコース料理で、緊張もしてたはずなのに、めっちゃめちゃ美味かったことを覚えてます。(そして傘を忘れて、翌日取りに行った。) ワインはほとんど飲んでなかったはず。アルコールがまだ苦手だったのです。当時は。少なくとも。



二度目のときは、大桑に移転してからです。

雰囲気が、より家庭的な感じで、でも心地よい緊張感があって、お料理はやっぱりとにかく美味しくって。



そして三度目の今回は、過去二回の美味しい経験のために、ずいぶん妄想(笑)と期待がふくらんでいましたので、もしかしたら「あれ?こんなもんだっけ?」となるかもなー、なーんて、贅沢なことを考えながら出向いたのですが、、、、、、その期待を遙かに遙かに上回る美味しさ。もーう、マイリマシタ。




ワインもたくさん美味しいのをいただきましたが、ありありと覚えているのはとにかくお料理。一皿目からいきなりノックアウトされました。今思い出してもウットリ。(笑)






私の数少ないフランス料理体験からですが、文句なしの金沢ベストワンです。






お代は、、、知りません。怖くって聞けない。





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お店はこちらです。 → Chez Nous

仕事は確定申告書を税務署に届けるというだけで、あとはお芝居→食事という休日同様の1日。というより休日そのものです。


お芝居は、市民劇場では久々の歌舞伎。
前進座の『三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)』。
因果が巡り巡って、人がいっぱい死んじゃう、というか、殺されちゃうんですが、、、。


でも、そういう話の内容はさておき、立ち回りや見栄を切る場面がたくさんあって、歌舞伎らしいというのでしょうか? お楽しみドコロ満載。


そして、平日の昼間だというのに、会場はいっぱい。
というか、市民劇場の会員は、子育ても終わって、下手したら(笑)孫もいるかという妙齢のご婦人方が多いので、平日の日中の方が、外には出やすいのかもしれません。私たちみたいのはちょっと異色です。


いちなかさん

その後は食事をしに、念願のいちなかさんへ。


食材は基本的にオーガニック。
飲み物も然り、です。


オーガニックのワインやビールはイマイチね~という声も聞きますが、いえいえ旨かったです。いちなかさんの奥様には、「結構ペースが早いですね」なんて言われましたが、帰ってきた現時点でさほど酔ってないので、ワタシ的には大して呑んでいないよう。二人でビールの小瓶×2、ハーフボトル×2、グラスワインそれぞれ1杯、ってことは大したことないですね。


お料理は、お野菜がたーんと出てきます。
なので、どっちかというと若者向きではないかもしれません。
10代、20代の若者には、ちょっと物足りないのかもしれないねえ、と食べながら話していました。


なんですが!
お野菜がとにかくパワフル!


調理の仕方なのか、お野菜そのものがそうなのか、それとも2つが合わさって、なのか分かりませんが、野菜の味が濃くって、どっちかというと塩やコショウは控えめなんですが、物足りなくないんです。


そしてパン!
あー、なんでこんなに旨いんだろう、このパン!
延々と食べ続ける私。


パンをおかわりした上、二人分として出てきたパンの7割、、、いや、8割は私のお腹に。



予約のときに、「ばくばく食べて、ガンガン呑む二人で行きますので、、、」と断っておいたせいか、全体の量も、もしかして多めだったのかも?



おかげでお腹は膨れあがってます。
でも、幸せーなのでした。

今年は『食べる』の当たり年なのでしょうか。

昨日も何年ぶりかで会った同級生と久々に、美味しいものを飲んで食べてましたが、引き続き今日も外食です。今日はしかもスポンサーつき!

割鮮のむら 』は楽しいメニューがてんこもりで、ハズレナシ! でも1回行ったくらいじゃ全てのメニューは食べきれない! 食材にもこだわってらして、取引先のお醤油やさんの名前が出てきたものだから、つい営業してきたワタクシです。(苦笑)

お昼休みに、食べ×呑み仲間(?)から突然の電話。


「今晩空いてる?」と訊くので、「空いてます」といったら電話が切れました。


その後かかってきた電話でも、何の説明もなく「7時に『八や』集合ね。」であっという間に切れました。


何のことやらわからないまま、仕事が終わってから八やさんへ向かったのですが、道が凍ってて、ちょっと遅れて到着したら、フツーに宴会になってたので、ソク参加。美味しいツマミとともに美味しいお酒を飲んでると、突然巻き寿司が。



ああ、そっか。

今日は節分でした。




節分 → 恵方巻き → 鮨 → 八や




と、仕事中に連想ゲームをしてしまい、いてもたってもいられなって招集電話をかけたんだそうな。大笑。



それにしても、金曜の夜、しかも突然の招集に、何の問題もなく「空いてます」と即答した女3人。いえ、もちろん、こんなオイシイ話のときは、他の約束をキャンセルしても、こっちに向かうんですけどね。食い意地はってますので。



『八や』さんは、示野にできた、新しいお寿司屋さん。

野々市の太平寿司さんでずっと修行をなさっていて、去年独立されました。

一手間加わった美味しさが、とっても魅力のお寿司屋さんです。



本日も、大変美味しゅうございました。ペコリン。

冬の恵み

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たいがいトンがっている最近の私。

ひどいというか生意気なこと書いてるのは承知で、そんな時期もあるから仕方ないのです。

能登の生牡蠣

そして、もらうのが嫌いと書いた途端にもらいもの。

といっても私がもらったわけじゃありませんが、もらった方が処理しきれないというのでオハチが回って来たわけで。、、、それにしても、すごーい!!!


能登の方々、それも港近くに住んでる方々にしてみれば、何がビックリなのやら?かもしれませんが、おせんべいやかきもちなんかが入ってるのはみたことがあるカネの缶にいっぱいの牡蠣。ひとつひとつは大きくないけど、とにかくいっぱい。


いくら食欲オバケがいるといっても、こんなに食べられるわけもなく、その場にいた3人で山分けして持ち帰るにも多すぎで、そのうちの1人は、家族(奥さん)から、家庭内持込禁止令が出てしまったので、仕方なく(!)近くのお寿司やさんに持ち込みすることに。


でも、七尾では1斗缶に入ってるのが普通なんだそうで、これくらいは、好きな人なら1人で食べられるくらいの量なんだそうな。ひょえー。



思いがけない美味しい食事に、酒が進んで、今日は帰ったら明日のドイツ語レッスンの予習をして、次回レッスンの準備をする予定だったのに、あてが外れてしまいました。



私は今年も食いっぱぐれないようです。なんたる幸せ。

お芝居は、金沢市民劇場 という観劇グループに入っているのですが、1人ではメンバーになれず、3人以上でサークルを作って登録しなければなりません。といっても、サークルメンバー全員が一緒に観劇に行かねばならないわけではなく、3日の日程の中から、それぞれ個人で選べます。


私の場合、一緒のサークルメンバーの方と、なるべく日程を合わせて行くのですが、何が楽しいって、お芝居の話をできるのも楽しいですが、その後の一杯も楽しみなのです。しかも、今回は今年初の観劇、ということで、プチ・新年会だし。笑。


今回は、「呑める蕎麦屋」が狙い。で、片町の「更科藤井 」へと。お芝居が終わった後は、いつも夜10時頃になってしまうので、それからでも、食べて呑めるお店は限られてくるのですが、このお店は深夜営業のようで、バッチリでした。シネモンド さんの紹介ページもいいですねえ。→コチラ


蕎麦屋らしいつまみしかない(<同行者・談)のに、一つ一つ凝っていて丁寧で、お酒が進む進む。実はあんまりおそばが得意じゃない私ですが、後半は、蕎麦をツマミに呑み始め、最後には、たぬきそばまで喰らう始末。あったかいおそばは絶対食べられない、苦手!と思っていたのに、スルスル入っていき、完全に食べ過ぎ。ああ、そういえば、天ぷらの盛り合わせを頼んで、出てきた粗塩までつまみにして呑んでました。お皿を下げられそうになって、「まだその塩が、、、」「ゆずこしょうが、、、」と、ちっともスマートじゃなく、食い意地根性丸出しで呑みました。でも、しっかり食べたので、かなり呑んだにもかかわらず、翌日ちっとも残ってなかったのがスバラシイ。(ただし、仕事だというのに目覚ましを止めたらしく、母に起こされましたが。)



うちではちっとも呑まない私ですが、外に出て、美味しいものを食べていると呑みたくなるから不思議。というより、お酒は結構好きなくせに、うちで呑まないのがフシギ?なのかなあ。母が料理好きなので、うちのご飯はとっても美味しいのですが、「ごはん」だから呑もうと思わないのかも。独り暮らしでも始めたら、飲み始めていそうで怖いです。

鳥居さんのだしつゆとお吸い物

すっかり食べ物づいてしまいました。


「食べる」というのはすごく根元的な行為だし、「食べ物」っていうのは、カラダとも周りの世界(土とか水とか空気とか、、、)ともダイレクトにつながっているものなので、私としては、食べ物のことを考えていると「エコ」ってことを考えずにはいられないし、「エコ」を考えていても、そこに食べ物のハナシを抜きでは語れない。だから、食べ物とエコってのはがっつりリンクしていてるのです、、、と書いてはみたものの、ただ単に「食欲の秋」だからかも。笑。


去年の秋に、「おいしく楽しくありがたく」を冠した収穫祭に参加しました。そこで友人のブースが出したナメコ汁が、とにかくもう美味しくて美味しくて。それで、その感動を伝えに行ったら、「ナメコとお豆腐以外には、鳥居さんのだしつゆでしか味をつけてないんだよー」とのこと。



鳥居さんのだしつゆ?




というので、私もずいぶん遅ればせながら(1年近く経ってるよ、、、)、鳥居醤油店さんだしつゆ を入手いたしました。


今までいくつか有機の材料をベースにした、だしつゆやめんつゆを使ってみたけれど、結局なぜかどれも今ひとつ、というのが正直な感想。かといって、ちょっとおうどん、とか、ちょっとお吸い物、というときに、イチから出汁をひいて、っていうのはなかなかできず。するとそれこそ、化学調味料バンバンのインスタント出汁、とかしか選択肢が残っておらず、それはやっぱり美味しくない、というか、とっても刺激の強い、飽きる味になってしまいます。



それが、ほんとうにビックリ。


薄めるだけのカンタンだしつゆなんですが、やわらかくって、ホッとする、沁み~るお汁が、鳥居さんのだしつゆではできてしまったのです。


味は、ちょっと甘め。
しいたけが入ってるからかな、本当にやわらかい味がします。




あまりに感動してしまったので、鳥居さんのことを教えてくれた友人にメールを書いたら、プラスアルファでナメコのお話も返ってきました。


金沢の内川という地区で、天然のナメコを栽培(「天然」に「栽培」はヘン?<笑)をしている農家さんがいらっしゃって、そのナメコが大きくてぬめりがきつくて、味わい深いナメコ。そして、ナメコの旬はこれからで、しかも11月に入っての10日間~2週間だけ、なのだそうです。


キノコに旬があるのは知っていましたが、ナメコもキノコなのに、旬がいつ、かなんて、考えたこともなかった、、、!!!


はぁ~、美味しいだしつゆに、美味しいナメコ。11月が待ち遠しい、、、!

先日、前々から行ってみたいと思っていたお店に行くことができました。


私がバイトしてるお店に来てくれたお客さんが、「ここの粉使って、パスタ作って出してるお店あるよ!」と教えてくれたのです。社長に聞いてみたら、そのお店のマスターのこともご存じで、「じゃあ、今度行く機会があったら、よろしく言っといてね。」って言われていたので、いつか行かなくちゃ行かなくちゃと思ってました。でも、なかなか行けずじまいで。


たまにあることなんですが、何かしたいなあと思っても、すぐにはできなくて、でもできない間にいつの間にかその周りにグルグルといろんなものを集めていて、時機が来るとすべてがつながって叶う、ということが起こります。


今回もちょっとそんな感じで、そうして叶ったときというのは、シンクロするものがあったりして、なんだかビックリするやらうれしいやら。きっと、この日に行く、って決まってたのかも、とか思ってしまいます。神様とか信じてるわけじゃないけど。


その中でもバツグンに嬉しかったのが、帰り際にいただいたリーフレット。パラッとめくると、「重ね煮」の文字が。「『重ね煮』って、あの『重ね煮』!?」と思わず訊いちゃいました。そしたら、やっぱりあの重ね煮で、「あの」って言われても何のこっちゃ?かもしれませんが、『わらのごはん』の船越さんの重ね煮です。私は船越さんの料理教室は受けたことがないし、本もこの前買ったばっかりだけど、とにかく気になっているお料理で、それがこうして普通に食べられるお店が、私の行ってみたいお店だっただなんて、シンクロもいいとこ。




広坂ハイボール

お店の名前は「広坂ハイボール 」。


バーテンのお兄さんがとっても雰囲気のある方で、最初はマスターかと思ってたのですが、それにしては若いし、写真で拝見してたお顔とは違うよなあ、、、と思っていたら、やっぱり違う人でした。笑。ホームページ見たら私と同い年なんですね。お話の内容から、同じくらいかなあ、とは思ってましたが、やっぱり!!!


池田町バルバール



池田町バルバール

そして、「重ね煮」のお料理をお昼から出している、イタリアのバールやスペインのバルのようなお店、姉妹店の「池田町バルバール 」も8月にオープンしたそうです。マスターのミヤカワさん(元氣くん)は今、こちらの厨房にメインで入っているそう。メニュー見たら、「タパス」なんてあるんだから、私のツボにはまりそうで、想像しただけでかなりヤバイです。

くるまれる前の笹寿司

明日、、、というか、もう今日ですが、村のお祭りです。といっても、私は青年団にも入ってないし、特に何かをするというわけではないのですが、ウチでは母が一生懸命笹寿司を作ってます。ウチだけではなく、村の人、結構みんな作ってるみたい。


その昔、お弁当工場でバイトしてたことがあって、その笹寿司の作り方をみて、かなりビックリしましたが、ウチではすし飯をまずおにぎりにして、笹に具を乗せて、おにぎりを乗せて、更に飾りを乗せて、クルンとくるんで、、、という、きっとどのウチでもやってる昔からの作り方です。母は、というか、この辺の人はみんな、笹も近所の森や山で自分で採ってきます。去年のこの時期は、クマ騒動があったので、「笹、採りに行ってくるわ~」という母を止めましたがムダでした。(まあ、何事もなくてよかったのですが。)


きっちり詰まりました。

で、そんな母を見ながら、私は何をするのかというと、食べるだけなのですが(笑)、梅干しもそうだけど、この笹寿司も、絶対に母から受け継いでおかなくちゃいけない大切なものです。お祭りの時期に笹寿司がないというのはあり得ないし、それより何よりウチの母の笹寿司はとにかくウマイ。ごくたまに味加減を間違えますが(笑)、それでも他のおうちで食べた笹寿司とは違うのです。オフクロの味、だからかなあ?


なので、いつかは絶対、魚の〆加減から、横にくっついて見てなきゃな~と思いつつ、今年も結局仕事でできなかったのでした。せいぜいが洗った笹を拭くくらい。笹採りも、いつかついて行かなくっちゃね。


それにしても、食べ物ネタが続いちゃいました。趣味(?)の一つが「食いしん坊」なので、当然と言えば当然かー。

玄米リゾット

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玄米リゾット

昨日にひきつづき、いつもよりは早く帰って来れた私は、イキオイにまかせて今日も台所に。というか、昨日炊いた玄米が、ずいぶんたくさん残っているので、ナスやズッキーニ、トマトと一緒に煮込んでリゾットにしてみました。


だいたい、たったの3人家族で、しかもそのうち父が玄米を食べられないとあっては、母と2人だけで消費ということ。なのに私が一番上手に炊ける量ってのは3合。だから、食べても食べてもいつまでたっても減りません。しかも、まだまだ玄米初心者なので、たくさん食べられるわけもなく、、、。



そこで、去年やってみてなかなかヒットだったのが、野菜たっぷりの玄米リゾット。



リゾットだろうがなんだろうが、私の得意料理は野菜を乱切りにしての無水調理。オリーブオイルをたっぷりめに入れた鍋に、トマト以外の野菜を次々と放り込み、全体に油が行き渡るようにしたあと、蓋を閉めてとろ火でしばらく放置。野菜に火が通ったところで、トマトを加えて更に放置。最後に塩コショウでちょこっと味付けをしてオシマイ。




、、、そんなの「料理」とは言わーん!の声が飛んできそーうですが。




でも、野菜のエキスがたっぷり出て、塩コショウだけの味付けで、ものすごーく美味しいのです。ベーコンやソーセージを入れることもあるけど、基本的には野菜だけで十分。その上、冷蔵庫の大掃除になります。夏野菜で作るのがいちばん美味しいような気がするけど、いろんな味を包み込むので応用もききます。


そして、玄米をプラスするときは、ちょっと水が足りないので(使う野菜にもよると思うけど)、ゴハン投入と同時に少ーしだけ水を足します。


今日の野菜は、取り遅れた巨大ズッキーニ、ナス、しいたけ、ピーマン、タマネギ、トマト。にんにくもみじん切りにして最初にオリーブオイルに香りを移してみる。シイタケは意外?かもしれませんが、合うのです~~~! マッシュルームもいいけど、シイタケはあの独特の風味が。ゴボウなんかもとっても合います。


そしたら弟夫婦がやってきて、ゴハン食べてきたくせに食べる食べる。弟の味覚のツボにハマったらしいです。甥っ子たちも喜んで食べてくれたので、おばちゃんは幸せです。今度はコシヒカリでも作るからね。待っててね。

「あなたは、食いっぱぐれないわね!」


と言われたのは、ドイツ留学から一時帰国していた夏のこと。地元の大学に合格し、入学する前からバイトを始めたバイト先の奥さんに言われたコトバです。



留学するというので、そこのバイトを辞めたのは大学3年生の夏。そして、1年間の留学を終え、夏休みに一時帰国(その後また半年行くことになっていた。)したときに、私の後に入っていたバイトちゃんが実家に2ヶ月帰省するというので、入れ替わりで出戻った私。そして、ちょうどそのときに、「暑気払い」と称して美味しいものを食べに連れて行ってもらえるチャンスがあったのだ。



そこで出た言葉が、「食いっぱぐれない」。





うーん、そうかも。



大体、今メインでやってる仕事が食品関係で、ここに転職すると言ったら、友人が「あなたらしくて仕方がない」と言い放つし、↑で書いたバイトも実は未だに続いていて、それは私の雇い主がとにかく飲み食いが大好きで、私をダシに飲んだり食べたりしに行く(しかも私はそれに喜んで付いていく)、という、、、。




美味しいモノをエサにすると、あっという間に釣れる私。





、、、単純というか、いやはや。




今日も、甥っ子を差し置いて、他人のお金で飲み食いしてきたワタシなのでした。はい。大変に美味しゅうございました。(そして大変感謝しておりますです。)

寝不足があまりに酷く、これでは週末の仕事もこなせないというので、今日ふと思い付いたのが、「酔っぱらう」、という手段。

すると、いつも夕方から行く仕事先で、今日はもう仕事やめて飲みに行くかー!と、、、。


おぉ!なんと絶妙のタイミング!


というわけで、酔っぱらいの私。ウチでは全然呑まないのにね。
美味しくて愉しいと、それだけでゴキゲンの私。ある意味安上がりの幸せです。



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と、ここまで携帯から投稿。

今、ウチ帰ってきました。


体の危険信号(「寝不足だからねー、本調子じゃないからねー、セーブしてね!」の声。)をちゃんと聞き入れ、ほどよい酔っぱらい。度を超すと、寝付きは良くても朝3時頃目が覚めて、結局寝不足になったり、気持ち悪くなったりしちゃうのですが、今日はぐっすり眠れそうです。

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