「美味しいモノたち。」のブログ記事

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冬の恵み

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たいがいトンがっている最近の私。

ひどいというか生意気なこと書いてるのは承知で、そんな時期もあるから仕方ないのです。

能登の生牡蠣

そして、もらうのが嫌いと書いた途端にもらいもの。

といっても私がもらったわけじゃありませんが、もらった方が処理しきれないというのでオハチが回って来たわけで。、、、それにしても、すごーい!!!


能登の方々、それも港近くに住んでる方々にしてみれば、何がビックリなのやら?かもしれませんが、おせんべいやかきもちなんかが入ってるのはみたことがあるカネの缶にいっぱいの牡蠣。ひとつひとつは大きくないけど、とにかくいっぱい。


いくら食欲オバケがいるといっても、こんなに食べられるわけもなく、その場にいた3人で山分けして持ち帰るにも多すぎで、そのうちの1人は、家族(奥さん)から、家庭内持込禁止令が出てしまったので、仕方なく(!)近くのお寿司やさんに持ち込みすることに。


でも、七尾では1斗缶に入ってるのが普通なんだそうで、これくらいは、好きな人なら1人で食べられるくらいの量なんだそうな。ひょえー。



思いがけない美味しい食事に、酒が進んで、今日は帰ったら明日のドイツ語レッスンの予習をして、次回レッスンの準備をする予定だったのに、あてが外れてしまいました。



私は今年も食いっぱぐれないようです。なんたる幸せ。

お芝居は、金沢市民劇場 という観劇グループに入っているのですが、1人ではメンバーになれず、3人以上でサークルを作って登録しなければなりません。といっても、サークルメンバー全員が一緒に観劇に行かねばならないわけではなく、3日の日程の中から、それぞれ個人で選べます。


私の場合、一緒のサークルメンバーの方と、なるべく日程を合わせて行くのですが、何が楽しいって、お芝居の話をできるのも楽しいですが、その後の一杯も楽しみなのです。しかも、今回は今年初の観劇、ということで、プチ・新年会だし。笑。


今回は、「呑める蕎麦屋」が狙い。で、片町の「更科藤井 」へと。お芝居が終わった後は、いつも夜10時頃になってしまうので、それからでも、食べて呑めるお店は限られてくるのですが、このお店は深夜営業のようで、バッチリでした。シネモンド さんの紹介ページもいいですねえ。→コチラ


蕎麦屋らしいつまみしかない(<同行者・談)のに、一つ一つ凝っていて丁寧で、お酒が進む進む。実はあんまりおそばが得意じゃない私ですが、後半は、蕎麦をツマミに呑み始め、最後には、たぬきそばまで喰らう始末。あったかいおそばは絶対食べられない、苦手!と思っていたのに、スルスル入っていき、完全に食べ過ぎ。ああ、そういえば、天ぷらの盛り合わせを頼んで、出てきた粗塩までつまみにして呑んでました。お皿を下げられそうになって、「まだその塩が、、、」「ゆずこしょうが、、、」と、ちっともスマートじゃなく、食い意地根性丸出しで呑みました。でも、しっかり食べたので、かなり呑んだにもかかわらず、翌日ちっとも残ってなかったのがスバラシイ。(ただし、仕事だというのに目覚ましを止めたらしく、母に起こされましたが。)



うちではちっとも呑まない私ですが、外に出て、美味しいものを食べていると呑みたくなるから不思議。というより、お酒は結構好きなくせに、うちで呑まないのがフシギ?なのかなあ。母が料理好きなので、うちのご飯はとっても美味しいのですが、「ごはん」だから呑もうと思わないのかも。独り暮らしでも始めたら、飲み始めていそうで怖いです。

鳥居さんのだしつゆとお吸い物

すっかり食べ物づいてしまいました。


「食べる」というのはすごく根元的な行為だし、「食べ物」っていうのは、カラダとも周りの世界(土とか水とか空気とか、、、)ともダイレクトにつながっているものなので、私としては、食べ物のことを考えていると「エコ」ってことを考えずにはいられないし、「エコ」を考えていても、そこに食べ物のハナシを抜きでは語れない。だから、食べ物とエコってのはがっつりリンクしていてるのです、、、と書いてはみたものの、ただ単に「食欲の秋」だからかも。笑。


去年の秋に、「おいしく楽しくありがたく」を冠した収穫祭に参加しました。そこで友人のブースが出したナメコ汁が、とにかくもう美味しくて美味しくて。それで、その感動を伝えに行ったら、「ナメコとお豆腐以外には、鳥居さんのだしつゆでしか味をつけてないんだよー」とのこと。



鳥居さんのだしつゆ?




というので、私もずいぶん遅ればせながら(1年近く経ってるよ、、、)、鳥居醤油店さんだしつゆ を入手いたしました。


今までいくつか有機の材料をベースにした、だしつゆやめんつゆを使ってみたけれど、結局なぜかどれも今ひとつ、というのが正直な感想。かといって、ちょっとおうどん、とか、ちょっとお吸い物、というときに、イチから出汁をひいて、っていうのはなかなかできず。するとそれこそ、化学調味料バンバンのインスタント出汁、とかしか選択肢が残っておらず、それはやっぱり美味しくない、というか、とっても刺激の強い、飽きる味になってしまいます。



それが、ほんとうにビックリ。


薄めるだけのカンタンだしつゆなんですが、やわらかくって、ホッとする、沁み~るお汁が、鳥居さんのだしつゆではできてしまったのです。


味は、ちょっと甘め。
しいたけが入ってるからかな、本当にやわらかい味がします。




あまりに感動してしまったので、鳥居さんのことを教えてくれた友人にメールを書いたら、プラスアルファでナメコのお話も返ってきました。


金沢の内川という地区で、天然のナメコを栽培(「天然」に「栽培」はヘン?<笑)をしている農家さんがいらっしゃって、そのナメコが大きくてぬめりがきつくて、味わい深いナメコ。そして、ナメコの旬はこれからで、しかも11月に入っての10日間~2週間だけ、なのだそうです。


キノコに旬があるのは知っていましたが、ナメコもキノコなのに、旬がいつ、かなんて、考えたこともなかった、、、!!!


はぁ~、美味しいだしつゆに、美味しいナメコ。11月が待ち遠しい、、、!

先日、前々から行ってみたいと思っていたお店に行くことができました。


私がバイトしてるお店に来てくれたお客さんが、「ここの粉使って、パスタ作って出してるお店あるよ!」と教えてくれたのです。社長に聞いてみたら、そのお店のマスターのこともご存じで、「じゃあ、今度行く機会があったら、よろしく言っといてね。」って言われていたので、いつか行かなくちゃ行かなくちゃと思ってました。でも、なかなか行けずじまいで。


たまにあることなんですが、何かしたいなあと思っても、すぐにはできなくて、でもできない間にいつの間にかその周りにグルグルといろんなものを集めていて、時機が来るとすべてがつながって叶う、ということが起こります。


今回もちょっとそんな感じで、そうして叶ったときというのは、シンクロするものがあったりして、なんだかビックリするやらうれしいやら。きっと、この日に行く、って決まってたのかも、とか思ってしまいます。神様とか信じてるわけじゃないけど。


その中でもバツグンに嬉しかったのが、帰り際にいただいたリーフレット。パラッとめくると、「重ね煮」の文字が。「『重ね煮』って、あの『重ね煮』!?」と思わず訊いちゃいました。そしたら、やっぱりあの重ね煮で、「あの」って言われても何のこっちゃ?かもしれませんが、『わらのごはん』の船越さんの重ね煮です。私は船越さんの料理教室は受けたことがないし、本もこの前買ったばっかりだけど、とにかく気になっているお料理で、それがこうして普通に食べられるお店が、私の行ってみたいお店だっただなんて、シンクロもいいとこ。




広坂ハイボール

お店の名前は「広坂ハイボール 」。


バーテンのお兄さんがとっても雰囲気のある方で、最初はマスターかと思ってたのですが、それにしては若いし、写真で拝見してたお顔とは違うよなあ、、、と思っていたら、やっぱり違う人でした。笑。ホームページ見たら私と同い年なんですね。お話の内容から、同じくらいかなあ、とは思ってましたが、やっぱり!!!


池田町バルバール



池田町バルバール

そして、「重ね煮」のお料理をお昼から出している、イタリアのバールやスペインのバルのようなお店、姉妹店の「池田町バルバール 」も8月にオープンしたそうです。マスターのミヤカワさん(元氣くん)は今、こちらの厨房にメインで入っているそう。メニュー見たら、「タパス」なんてあるんだから、私のツボにはまりそうで、想像しただけでかなりヤバイです。

くるまれる前の笹寿司

明日、、、というか、もう今日ですが、村のお祭りです。といっても、私は青年団にも入ってないし、特に何かをするというわけではないのですが、ウチでは母が一生懸命笹寿司を作ってます。ウチだけではなく、村の人、結構みんな作ってるみたい。


その昔、お弁当工場でバイトしてたことがあって、その笹寿司の作り方をみて、かなりビックリしましたが、ウチではすし飯をまずおにぎりにして、笹に具を乗せて、おにぎりを乗せて、更に飾りを乗せて、クルンとくるんで、、、という、きっとどのウチでもやってる昔からの作り方です。母は、というか、この辺の人はみんな、笹も近所の森や山で自分で採ってきます。去年のこの時期は、クマ騒動があったので、「笹、採りに行ってくるわ~」という母を止めましたがムダでした。(まあ、何事もなくてよかったのですが。)


きっちり詰まりました。

で、そんな母を見ながら、私は何をするのかというと、食べるだけなのですが(笑)、梅干しもそうだけど、この笹寿司も、絶対に母から受け継いでおかなくちゃいけない大切なものです。お祭りの時期に笹寿司がないというのはあり得ないし、それより何よりウチの母の笹寿司はとにかくウマイ。ごくたまに味加減を間違えますが(笑)、それでも他のおうちで食べた笹寿司とは違うのです。オフクロの味、だからかなあ?


なので、いつかは絶対、魚の〆加減から、横にくっついて見てなきゃな~と思いつつ、今年も結局仕事でできなかったのでした。せいぜいが洗った笹を拭くくらい。笹採りも、いつかついて行かなくっちゃね。


それにしても、食べ物ネタが続いちゃいました。趣味(?)の一つが「食いしん坊」なので、当然と言えば当然かー。

玄米リゾット

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玄米リゾット

昨日にひきつづき、いつもよりは早く帰って来れた私は、イキオイにまかせて今日も台所に。というか、昨日炊いた玄米が、ずいぶんたくさん残っているので、ナスやズッキーニ、トマトと一緒に煮込んでリゾットにしてみました。


だいたい、たったの3人家族で、しかもそのうち父が玄米を食べられないとあっては、母と2人だけで消費ということ。なのに私が一番上手に炊ける量ってのは3合。だから、食べても食べてもいつまでたっても減りません。しかも、まだまだ玄米初心者なので、たくさん食べられるわけもなく、、、。



そこで、去年やってみてなかなかヒットだったのが、野菜たっぷりの玄米リゾット。



リゾットだろうがなんだろうが、私の得意料理は野菜を乱切りにしての無水調理。オリーブオイルをたっぷりめに入れた鍋に、トマト以外の野菜を次々と放り込み、全体に油が行き渡るようにしたあと、蓋を閉めてとろ火でしばらく放置。野菜に火が通ったところで、トマトを加えて更に放置。最後に塩コショウでちょこっと味付けをしてオシマイ。




、、、そんなの「料理」とは言わーん!の声が飛んできそーうですが。




でも、野菜のエキスがたっぷり出て、塩コショウだけの味付けで、ものすごーく美味しいのです。ベーコンやソーセージを入れることもあるけど、基本的には野菜だけで十分。その上、冷蔵庫の大掃除になります。夏野菜で作るのがいちばん美味しいような気がするけど、いろんな味を包み込むので応用もききます。


そして、玄米をプラスするときは、ちょっと水が足りないので(使う野菜にもよると思うけど)、ゴハン投入と同時に少ーしだけ水を足します。


今日の野菜は、取り遅れた巨大ズッキーニ、ナス、しいたけ、ピーマン、タマネギ、トマト。にんにくもみじん切りにして最初にオリーブオイルに香りを移してみる。シイタケは意外?かもしれませんが、合うのです~~~! マッシュルームもいいけど、シイタケはあの独特の風味が。ゴボウなんかもとっても合います。


そしたら弟夫婦がやってきて、ゴハン食べてきたくせに食べる食べる。弟の味覚のツボにハマったらしいです。甥っ子たちも喜んで食べてくれたので、おばちゃんは幸せです。今度はコシヒカリでも作るからね。待っててね。

「あなたは、食いっぱぐれないわね!」


と言われたのは、ドイツ留学から一時帰国していた夏のこと。地元の大学に合格し、入学する前からバイトを始めたバイト先の奥さんに言われたコトバです。



留学するというので、そこのバイトを辞めたのは大学3年生の夏。そして、1年間の留学を終え、夏休みに一時帰国(その後また半年行くことになっていた。)したときに、私の後に入っていたバイトちゃんが実家に2ヶ月帰省するというので、入れ替わりで出戻った私。そして、ちょうどそのときに、「暑気払い」と称して美味しいものを食べに連れて行ってもらえるチャンスがあったのだ。



そこで出た言葉が、「食いっぱぐれない」。





うーん、そうかも。



大体、今メインでやってる仕事が食品関係で、ここに転職すると言ったら、友人が「あなたらしくて仕方がない」と言い放つし、↑で書いたバイトも実は未だに続いていて、それは私の雇い主がとにかく飲み食いが大好きで、私をダシに飲んだり食べたりしに行く(しかも私はそれに喜んで付いていく)、という、、、。




美味しいモノをエサにすると、あっという間に釣れる私。





、、、単純というか、いやはや。




今日も、甥っ子を差し置いて、他人のお金で飲み食いしてきたワタシなのでした。はい。大変に美味しゅうございました。(そして大変感謝しておりますです。)

寝不足があまりに酷く、これでは週末の仕事もこなせないというので、今日ふと思い付いたのが、「酔っぱらう」、という手段。

すると、いつも夕方から行く仕事先で、今日はもう仕事やめて飲みに行くかー!と、、、。


おぉ!なんと絶妙のタイミング!


というわけで、酔っぱらいの私。ウチでは全然呑まないのにね。
美味しくて愉しいと、それだけでゴキゲンの私。ある意味安上がりの幸せです。



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と、ここまで携帯から投稿。

今、ウチ帰ってきました。


体の危険信号(「寝不足だからねー、本調子じゃないからねー、セーブしてね!」の声。)をちゃんと聞き入れ、ほどよい酔っぱらい。度を超すと、寝付きは良くても朝3時頃目が覚めて、結局寝不足になったり、気持ち悪くなったりしちゃうのですが、今日はぐっすり眠れそうです。

水ナス、うまいッ!

初めて水ナスを食べたのは、なぜか会津若松。でも、もともとは関西の方のナスなんですよね。ちゃちゃっとネットで調べると、「泉州」とか「なにわ」とか出てくるので、大阪名物なんでしょうか。

この、会津若松で食べた水ナスが忘れられず、「水ナス、食べたいよぉ~、食べたいよぉ~」と思ってたのですが、最近は石川でも手に入るようになってきました。といっても、私が手に入れたのは「苗」ですが、、、。


去年も植えたかったのですが、去年は畑1年生。しかも時期が遅かったので泣く泣くあきらめる。でも今年は1株でもこっそりでも植えるぞ~とか思ってまして、水ナスの苗を見つけたとき迷わず購入。途中ヤギや羊に食べられたりして、生長が遅かったのですが、だんだんと実がついてきました!

いろんな食べ方はあるのだと思いますが、私のお気に入りは、サクサク切って、塩でちょっともんでしばらくおき、出てきた水を切る、というだけの、料理とも言えない超カンタンな一品。




でもこれがうまいのですよ~~~!




私はこのままでもどんどん食べられるのですが、

ちょっとお醤油を垂らして漬物代わりに食べてもイイし、

白ゴマをふったり、ミョウガや青じそを加えるのもヨイ!

他の生野菜と一緒にサラダ風にして食べるのもオススメ~~!



長ナスなんかは、生のまま食べると、アクが強い~~~というカンジですが、水ナスはそれがほとんどない上に、食感がシャクシャクというか、シャリシャリというか、とにかく軽い歯ごたえが心地よい!



普通のナスもおいしいですが、

水ナス、食べたことない方は、ぜひ一度おためしあれ!




ビバ!水ナス!

ドイツ行きをあきらめて、仕事を始めたので、できることが1つ増えました。(いや、他にもいろいろできることは増えたんだけど、その1つってことで。。)

何を隠そう、共同購入会への入会です。すでに入ってる友達から、いろいろ「いいよ~!!!」って聞かされ(?)てて、興味はあったけど、「あ~、でも、ドイツ行っちゃうし、うちの母は生協やってるから、一人だったらやらないと思う。。。」とあきらめてたのですが、まだ少なくとも確実に1年はコッチにいることになったことだし、それならやってみよう!ということで、入会しました。

自然派・エコロジーの共同購入会なので、内容は、有機野菜だったり、せっけんだったり、無or低農薬、無添加の商品がほとんどです。生協とかだと、確かにそういったものも扱ってるけど、会員数が多い分、バリエーションも豊富になって、必ずしも自然とかエコとか言えないものも多くあると思います。けど、ここの共同購入会は、会員数がまだ少ない分、かなり徹底してる感があって、私としてはうれしいです。もちろんフトコロはちょっと痛いケド。。。(苦笑)

そして今日、第1回目のお届けがありました! うれしい~!!! よつ葉のノンホモパス牛乳も、ウインナークラブのハムも、濃縮還元じゃない100%のオレンジジュースも、第三世界のチョコも、もちろん全部全部心待ちにしてたけど、なんと言っても待っていたのが、ドイツパン!!! 木のひげのパン~!!!

もう、箱を開けたときから漂う、かぐわしい香り。完全ノックアウトされました! 明日の朝ご飯が楽しみで楽しみでたまりません。

もともとはコメを作ってる(おばあちゃんのうちですが。)せいもあって、パン党ではなくてゴハン党なんだけど、ドイツの全粒粉パンは別。Sauerteigのパンは別なの~!!! もう、今から明日のことを考えるだけで、よだれが。。。(笑)

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