先日、Pap Smearの結果が郵便で送られてきました。今回は、異常なし、とのこと。よかったー。でも、以前の検診結果で、細胞の形成異常があり、要精検になった経緯があるので、念のため、Colposcopyは予定通りやりましょう、ということになりました。お金はちょっとかかりますが、前回からだいぶ間が開いているので、精密検査も受けておけば、まあ、安心は安心、かな。それで異常がみられない、となると、今後は定期検診でPap Smearをするのかな。今度確認しなくっちゃ。
インフルエンザの予防接種が原因か、破傷風の予防接種が原因か、それとも両方を一緒に受けたのがいけなかったのか、接種後1週間ほどして、熱っぽくなったり、頭痛がものすごく続いたりして、調子が悪かったです。生理前だったので、それも影響してたかも? 1週間も経ってたので、まさか予防接種のせいだとは思わなかったのですが、頭痛が4日も続くなんて、普通はないので、おそらく予防接種のせいなんでしょう。もう、20年以上も、そんなの受けたことなかったのでね。ま、でも、これで、破傷風に関しては、今後10年は受けなくていいので、一安心。インフルエンザは、、、そのときの状況で、ってことで。(<本当は受けたくない・笑)
大っっっっっっっっっっっっっっっ嫌いな注射ですが、今年はいろんな事情があって、受けてきました。インフルエンザワクチン。多分、小学生(中学生?)のとき以来です。
プラス、ダンナに説得(?)され、多分、赤ちゃんのときに受けて以来、摂取していなかった、破傷風のワクチンも受けてきました。ドイツでもアメリカでも、破傷風ワクチンは、10年ごとに受ける、というのが、周知の事実だそうで、私は、赤ちゃんのとき以来受けてないよ?と言ったら、ダンナとダンナの友達(ともにドイツ人)に、それは受けなきゃダメ!素手で土を触るな!等々、色々言われました、、、。日本ではそんな話、聞いたことなかったのですが、知らないのは私だけ?
ただ、今明細を確認すると、私が受けたワクチンは、「Tdap」となっていて、破傷風、ジフテリア、百日咳のワクチンなのでした。破傷風ワクチンのみ受けたと思っていましたが。ただ、その際にもらった説明を読むと(受ける前に読んでおけ!って感じですが、、、)、子供の時に三種混合(DTP)を受けた人が、より効果を上げるために受けても大丈夫なようなことを書いてあるので、ま、大丈夫なんでしょう、、、。そこまで詳しく考えてなかったので、前回いつですか?と聞かれたとき、赤ちゃんか子供の時、と答えましたが、DTPを受けた、とは言わかなったのです。
実は、今日は、アメリカに来て始めて病院(歯医者以外)に行ったのですが、日本ほど嫌じゃなかったです。日本では、医者へ行くたびに、二度と来たくない!と思ったものですが、、、。各種注射はオマケ(?)で、メインの目的は定期健康診断を受けることだったのですが、既往症を聞かれている間に、ああ、そういえば、子宮筋腫もってるし、子宮頸ガン検査でもひっかかるので、日本の医者には定期的(年に数回)に検診を受けろと言われているんだった、と思い出し、そのことを言ったところ、当たり前ですが、まずそのことで怒られ注意をうけました。「何で、こんなに長い間(1年半ほど)来なかったの!」と、、、。だって、医者嫌いなんだもん、とは言えず(苦笑)、すみません、lazyなもんで、、、と。で、まずは婦人科検診が先!ということで、定期健康診断は次回に、、、。
今日はまず、Pap Smear(子宮頸部細胞診)を受けました。これまで日本で2回やって、次回は、今回の検査結果をふまえ、Colposcopyってのをするらしいです。日本でもやったのかな? Pap Smearの後に要精検になったので、そのときにしたんだと思います。多分。日本では、Pap SmearもColposcopyも、嫌な思い出しかありません。検査後、おなかは痛いし、出血は止まらないし。でも、今日のPap Smearは、痛みもなく、出血もなく、ホッ。多分それで、印象が違ったのかな。注射はチクンとしましたが、ま、それだけだし。入っている保険で色々とカバーされるので、出費が少ないのも、気軽な感じです。(その分保険料は払ってるんですがね、、、。)
、なんて、そこまで大それたことではないのですが、ちょっとだけ趣向の違うことを始めることに決めました。
今までは、ドイツ語・ドイツ語・ドイツ語、と、ドイツ語のことばっかり考えてましたが、家族会議(って2人だけですが。<笑)プラス、1週間ほど悩んだ(<短ッ!)結果、日本語を教えることについて勉強してみることにしました。これまで友人とLanguage Exchangeをしたり、ダンナに日本語教えたり、という程度では日本語のことを考えたことはあったけど、母国語である日本語を教えるために、言語学や教授法などを本腰入れて学ぼう、なんて、考えてもみなかったこと。
でも、日本にいるならまだしも、アメリカでドイツ語の先生をやる、っていうのは、やっぱり非現実的だなあと思ったし(しかも最近忘れつつあるし、、、<涙)、今後、万が一、ドイツに引っ越す、なんてことが起こった場合、ドイツ語の先生、っていうのは非現実的を通り越して、もう笑うしかない、てな感じがするし(だって、教えるどころか習いに行きたいもん!)、でも日本語なら母国語なので、海外滞在中だけでなく、いつか日本に戻ることになったとしても、日本語教師はうじゃうじゃいるとは聞きますが、持ってて困らない資格かな、と。
そこで、少し情報収集をしているうちに、日本語だってコトバの一つなわけで(当たり前)、その日本語をベースに、昔取った杵柄、言語学のことも思い出しつつ勉強するの、楽しいんじゃない? そして、それが将来的に、スグにではなくても、何か仕事を得る方向に進んだら、すばらしいんじゃない? と考えるに至ったのでしたー。
そんなわけで、これからまた「コトバ」についての勉強が始まります。オンライン講座を受講することに決めて、申し込みをしたので、教材届くのが楽しみです。
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