「慣れないアメリカ生活。」のブログ記事

« 布ナプな生活。 | 慣れないアメリカ生活。 | 手づくりは愉しい。 »
去年の7月に、はじめてアメリカへやってきて、はじめてパートナーとの二人暮らしを始めました。私にとっては、それまでの生活と180度変わってしまう大・大・大変化だったので、もう、生活するだけで精一杯。ビザの関係で、語学学校へも通っていたので、時間があっても、それ以外のことをする気力が起こらない、という状態でした。というか、はっきり言って、引きこもってました。苦笑。

ですが、それも1年経てば、ちょっとは変わるものですね。デンバー生活の終盤には、引きこもりダラダラ生活に嫌気がさしてきました。それで、ここSLCでは、心機一転、怖いけど、がんばって外に出てみよう!と思っています。

今日は、ダンナの職場での知人が、急遽、引っ越しすることになって人手が必要!ということで、ダンナと共にお手伝いに行って参りました。

それが、面白いことに、私たちと同じ、ドイツ人×日本人カップル。ドイツや日本でなら、こんなカップルも結構いると思いますが、アメリカで、しかもSLC で、しかも同じ職場でなんて、奇遇も奇遇。その上、奥さんの実家は、私の実家のお隣県で、超ローカルなところで共通することもあったりして、奇遇というより、縁?という感じです。ただ、お引っ越しのお手伝い、ということで、もうすぐここを去ってしまわれるのが残念。ちょっとお話しただけでも、ドイツ人をダンナにもつ日本人の、共通の悩み(?)があることが判明したのに~~~!!!

ですが、他の日本人の方も紹介してもらったりして、今後、いろんな方に知り合える機会もありそうなので、大感謝です。日本人会、みたいのもあるそうなので、そんな場にも、顔を出してみたいなあと思っています。
ラジオのローカルニュースで、広島の前市長さんがやってきて、ヒロシマ・ナガサキの記念式典(?)が市立図書館で行われるという情報を聞きかじったので、昨日、行って参りました。ラジオでは、詳細はホームページで、とか言ってた(はず)なのに、詳細情報を見つけられなかったので、式典の内容、ちっとも分からないままだったのですが、市立図書館の本館にまだ行ったことがなかったので、興味もありまして。

内容は、広島市元市長、平岡敬(ひらおかたかし)さんのスピーチと、日本、ケニア、SLCのこども合唱団の合唱、その後、キャンドルナイト、でした。

ケニアの子ども達の合唱&ダンス

ちょっと時間が押し気味になってしまったので、晩ご飯を食べていなかったダンナと私は、キャンドルナイトはちらっと見たのみで退散。

合唱は、みんなよかったです。日本からの2つのグループは、ああ、合唱の大会とかに出てるグループなんだろうなあ、という感じ。こどもたちはもちろんですが、先生がもんのすごいがんばってる。(笑) ケニアのこどもたちの歌は、手拍子あり、ダンスありで、大盛り上がり。SLCのグループは、がんばって日本語の歌も歌っていました。「世界に一つだけの花」にはビックリ&不覚にもぐっときちゃいました。ここでこの歌を聴こうとは。

個人的な思い入れはないはずの歌なのに、ちょうどイラク攻撃が始まった頃に流行ってたからか、ピースウォークとかの思い出と重なっているようです。反戦歌、と捉えてる人も多いみたいだし。(かくいう私も。SMAPがこんな歌を歌うのか~やるじゃん!と思っていた記憶が。)

順番が逆になってますが、最初の平岡前広島市長のスピーチは、ヒバクシャのことや、折り鶴の佐々木禎子さんのことや、私にとって特に新しい話があったわけではないけど、初めての場所でのスピーチなら、こんなもんなのかな、という感じでした。時間の制約もありましたし。(挨拶なども含め、トータル15分程度で、半分は英訳だったので、実質5~6分?) 個人的には、前市長さんのお話、講演的なものを期待していたので、ちょっと残念。

ところで、なぜ平岡前市長が、SLCへ来ることになったのか(来ているのか)が、実は気になっていたりします。市立図書館が呼んだのか? そうだとしたらビックリ。

日本にいたら、私の地元の田舎では、こういう方にお目にかかることはまずないと思うので、ここSLCでお目にかかれたということが、不思議というか巡り合わせというか。(<大げさ?)

平岡氏のあとが、今の秋葉市長なんだということも、この機会に知りました。秋葉市長、3期目なのね。それも知らなかった。

そういえば、今年の平和宣言、どんなだったのかな。オンラインで聞けるか、検索してみようっと。
| 1 2 3 4 5 | next page »

カレンダー

Powered by Movable Type 4.13