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Otter Creek Reservoir


Otter Creek Reservoir


Bryce Canyon - Peekaboo Loop


Bryce Canyon - Peekaboo Loop


Bryce Canyon - Peekaboo Loop


Bryce Canyon National Park・Bryce Point


Bryce Canyon National Park・Bryce Point


Bryce Canyon National Park・Bryce Point


Bryce Canyon National Park・見どころいっぱい


Bryce Canyon National Park・見どころいっぱい


Bryce Canyon National Park・見どころいっぱい


Bryce Canyon National Park・見どころいっぱい


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


Bryce Canyon National Park・動植物編


ユタ州南の、ブライスキャニオン国立公園に行ってきました。
予備知識もなく、フラリと歩き始めたトレイルは、Fairyland Loop。
この「フラリ」がいかに間違っていたかは、歩いている途中に気づくのですが、、、。

Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop

Hoodooと呼ばれる岩柱。
Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop

砂になった岩が織り成すグラデーション。
Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop

雪解け水が流れてました。
水はめちゃめちゃ冷たかったです。
Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop

窓状になってる部分も色々と。
Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop

Tower Bridgeという名のポイント。
Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop


Bryce Canyon National Park - Fairyland Loop

私たちが歩いたFairyland Loopというハイキングコースは、8マイル(13km弱)の距離で、704mの高低差があるそうです。そんな予備知識もなしに、地図をみただけで歩き出した私たち。車を停めた場所へ戻るまで、残りいったいどれだけ歩くんだと、気が遠くなりそうになりましたが、無事戻って来られて良かったです。
週末は天気が良かったので、ハイキングへ行ってきました。今回は、Mill Creek Canyonの、Pipeline Trailへ。片道1時間弱くらいかかったかな?

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
頂上(?)から望む、Salt Lake Valleyと、西方の山。

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
私たちが登ったのは、町に一番近いトレイルで、雪はすっかり消えてましたが、奥の山には、まだ雪が。うっすら虹が出てたのだけど、写真ではちょっと分かりにくいですね。

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
モノトーンでトレイルを撮ってみました。マウンテンバイクの人達に多数遭遇。結構急なのに、ガンガン登り降りしてて、すごかったです、、、。

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
この黄色い花、群生してましたが、なんだろう、、、!?

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
ミツバチが蜜をとってました。美味しそう。(笑)

Scarlet Paintbrush - Mill Creek Canyon
Scarlet Paintbrush? 岩の間に咲いてました。

Yellow Gracier-Lily (Snow-Lily) - Mill Creek Canyon
Yellow Gracier-Lily。Snow-Lilyとも言うみたい。トレイルを下まで降りて、流れてる小川のそばに群生してました。

Yellow Gracier-Lily (Snow-Lily) - Mill Creek Canyon
カタクリの黄色いバージョンみたい!と思ってましたが、この花、日本では、キバナカタクリって言うみたいです。なるほどね。



たしか、去年の今頃、生まれて初めてクロスカントリーをしました。
今年は、去年と比べると、雪が少ない気がします。

Emigration Canyon

Emigration Canyon

Emigration Canyon

Kite Surfing

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先週も行ったDeer Creek Reservoirですが、まだ州立公園の年間パスを返してなかったので、またもや行ってきました。

前回は午前中に行って、霧が出ていてびっくりでしたが、今回は、人造湖の北端の方に、Kite Surfingの人達をたくさん発見。私はマリンスポーツ全般(というかスポーツ全般)に疎いので、こんなのがあるなんて全然知りませんでした。日本でも、カイトサーフィン、って言うみたいですね。
Kite Surfing

進行方向を変える際に、ぐおーんと飛んでる人も。その後の着地(水?)は、難しそうでした。上手な人は、とんだ後も上手に湖面を滑って(?)ましたが。
Kite Surfing

私たちが見ていたところはこんなところ。
天気か季節かの加減で、水に浸かってしまう場所らしかったです。
Kite Surfing

海草(?)かなにかが、張り付いて乾燥して、紙みたいになっていました。
Kite Surfing

その後、前回と同じ場所に行き、今回は日没の少し前まで居ました。寒かったけど、空がやっぱり美しい、、、(うっとり。)
Kite Surfing

Deer Creek Reservoirへ行った帰り道、その途中にあるJordanelle Reservoirへもチラッと行ってきました。
Jordanelle Reservoir
こちらも州立公園です。

人造湖なのですが、一部砂浜みたいになってるところがあって、面白いです。
砂浜の反対側はマリーナになっていて、ヨットがぷかーっと出てました。
ユタ州Heber CityとProvoという二つの街の間にある、Deer Creek Reservoir。市立図書館でユタ州立公園の年間パスを貸し出しているので、それを借りて行ってきました。

年間パスは、本館にも分館にもあって、1回の貸し出しで2週間借りられます。延長はできませんが、最寄りの分館(または本館)にない場合、別の分館にあるのを取り寄せたり、全部貸し出し中の場合は、予約もできます。

Deer Creek Reservoirは、駐車場に入るのに7ドル/車1台。無人なので、とりあえず入っちゃうことはできますが、たまにコントロールがあるらしいので、長く停める人は年間パスがあった方が安心です。他にも、ソルトレイクシティーから近いところで言えば、Great Salt LakeのAntilope Islandも州立公園だし、年間パスを前もって図書館から借りておけば、9ドル/車1台の入場料の節約になります。(<せこい?・笑)

前方になんだか濃い霧が。
上に望む山は、Mt. Timpanogos、かな。
Deer Creek Reservoir

霧に近づいてみると、私たちが目指していたDeer Creek Reservoirでした。
午前中だったのですが、霧が出て、ちょうど消えるところだったみたい。
Deer Creek Reservoir

ハロウィンにちなんで、3本腕のモンスター。
って、バカップル?
Deer Creek Reservoir

相変わらず空がキレイ~。
ソルトレイクの街の方は、空気が汚れてかすんでいるんですけどね。
Deer Creek Reservoir

ちと寒かったですが、やわらかい太陽の光を浴びて、満足です。
ダンナの釣りを眺めながら、本を読んでるうちに、ウトウトウト、、、。
(ちなみに、釣りは相変わらず丸坊主、、、)
SLCの紅葉
明日は雪になるかも、というSLCです、、、。

その前の、つかの間の紅葉。

あっという間に色づいて、あっという間に散っていきます、、、。
でも、短いからいいのかもしれない、と思ったり。


昨日は、バードウォッチング、をするというダンナについて、Farmington Bay Waterfowl Management Areaへ。野生の水鳥の管理区域?とかいうのかな?
Farmington Bay

こちらの湖面に、鳥は見えませんが(笑)、あちこちから鳥の鳴き声は聞こえてました。
狩猟シーズンでもあるらしく、ときどき銃声が。これは、聞いてて気持ちのいいものではなかったです、、、。

反対側の湖面は、カモで埋め尽くされてました。
カモも渡り鳥なんですね。知らなかったー。ずっといると思ってた。

Timpanogos Cave

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先日行ってきた、Timpanogos Cave。
心配していたお天気も、私たちがハイキング中は、降らずにもちました。

Timpanogos Cave

昔は海の底にあった、地面というか、岩盤。
ずいぶん切り立っていて、隆起の仕方もなんだかすごいです。
Timpanogos Cave

そして、その岩盤の表面には、まず苔(地衣類?というのかな?英語では、lichen、だそうな。)が生え、岩が砂になり、そして様々な生命を育む土となる。って、気が遠くなるほどの道程なんだけど、それが起こっています。
Timpanogos Cave

こんな苛酷な環境でも根をはる木があったり。
Timpanogos Cave

さて、とうとう鍾乳洞の中へ、、、!
私たちは、扉から中へ入りましたが、まだ、洞窟発見当時の入り口もそのままあります。
Timpanogos Cave

天井は、鍾乳石に覆われています。
この英単語、全く覚えられませんが、、、stalactite。
Timpanogos Cave

なんだかベーコンみたいな模様になったものも。
Timpanogos Cave

ライトアップがされてて、神秘的です。
Timpanogos Cave

ただもう、その数と大きさに圧倒されてばかり。
Timpanogos Cave

山の中腹から。
このV字型になってるのは、比較的新しい地形なんだそう。
Timpanogos Cave

そして、今回遭遇したChipmunkクンは、左肩(腕?)に怪我をしてました。
でも、そんなことを気にしている様子は全くなく、とにかくキョトキョト可愛かったです~。
Timpanogos Cave


Salt Flatsは、ソルトレイクシティーからは車で2時間ほどなので、日帰りで行けない距離ではないのですが、今回の目的の1つが、このSalt Flatsで、朝日が昇るのを見ながらジョギング、だったので、1泊と相成りました。

ちなみに私はジョギングしません。(笑)
ので、ひたすら写真撮ってました。

Full Moon at Salt Flats
日の出が午前6時過ぎ、となっていたのに、6時ちょっと前、その気配ゼロ。
満月だったので、ちょっと霞がかかってましたが、撮ってみました。

Venus at Dawn
若干、東の空が明るくなりかけてますかね。
明けの明星と共に。

Dawn at Salt Flats
お、だいぶ明るくなってきました。

Dawn at Salt Flats
太陽は昇ったみたいです。
が、雲に隠れてまだ見えません。

Full Moon at Salt Flats
空はかなり明るくなり、ぽっかり白く浮かぶ満月。

Dawn at Salt Flats
ちょっと朝焼けチックですが。
雲がキレイでうっとり。

Salt Flats
とうとう、雲の切れ目から顔をだしましたよ~太陽さん!

Full Moon at Salt Flats
反対側の月は、すっかり印象を替えて、涼しい顔をして浮かんでます。

Beautiful Sunrise at Salt Flats
一方、太陽は力強さを増してきました。

久々に日の出をじっくり堪能して幸せ。
なんせ、太陽なオンナですから。(<なんじゃそれ?)

それにしても、Salt Flatsでジョギングするなんて、うちのダンナくらいですかね。(苦笑)

画像の質がかなり悪いですが、、、。

Salt Flatsの西側にある岩場へ、ちょっとだけハイキング。目的は、、、Rattlesnake(ガラガラヘビ)に遭うこと、、、。って、私はもちろん怖いし嫌だったんですが、、、。

ま、蛇には遭遇することもなく、無事に帰路につけたので良かったです。(ダンナ、がっかり。)

その代わり、こんな方々に遭遇しました。

まず、Bighorn Sheep。
Bighorn Sheep, probably a mother

おそらくご家族で。
お母さんとお父さんとその子供。
Bighorn Sheep Family
車の中から見ていたのですが、すんごい見られてました。
ちょっとずつ近づいてきたので、おそらく危険な車(プラス人物)ではないと判断された模様。

で、かなり近くまできたのに、突然くるりと踵を返して逃げていったので、何事!?と思っていたら、大きいジープがやってきました。私たちには聞こえなかったけど、聞こえてたんですね。しかも、ジープは危険(撃たれるかも)と分かっている模様。賢い。生きるために必要ですもんねえ。

こちらは、中に貝殻も入っていましたが、海綿状の岩の断片。
こういうのを見ると、ああ、ここは海の底だったんだなあ~と実感。
A rock with a shell

さて、これ以降は、爬虫類系が苦手な方は見ない方がいいです。

週末を利用して、1泊で行ってきました。ユタ州西、ネバダ州との州境にある、Salt Flats。昔はこのあたりまで一帯が、Grate Salt Lakeだったようで、湖の水が干上がってできた、巨大な塩の平野です。

嵐が来るかと心配していたお天気も大丈夫で、てくてく塩の上を歩いてみました。
Salt Flats

周囲には、岩場も。
塩湖がここに残ってたってことは、むかーし昔は、海の底だったわけで、この岩場もその海の底だったんですよね。
Salt Flats

塩が結晶化(?)しているのを見るのも面白く。
Salt Flats

サンダルの裏にもごっそりと。
Salt Flats

ちょっと離れたところは、小雨が降っていたのか、太陽の光が放射状になっていてキレイでした。
Salt Flats

これは、最寄りのWendoverという街への入り口。
Wendover entrance

ここよりちょっと行くと、そこはもうネバダ州。
ホテルがモーテルに取って代わり、もちろんカジノ付きです。

スーパーのSmith'sにも、おもちゃのカジノゲーム機が設置されてました。1ドルから遊べます。
先日は、お友達に誘っていただき、Big Cottonwood Canyonの奥にある、Brightonへハイキングに行ってきました。冬はスキー場になるのですが、私は1度も行ったことがないので、今回が初めて。駐車場から向かって右側に行くと、いろいろ湖があるようで、水好きの私としては、また来なければ!という感じです。今回は、向かって左側、Snake Creek Passの方へ上っていきました。

降水確率が50%くらいあって、お天気が心配でしたが、ハイキング中は雨に遭わずラッキー。きっと、私以外の皆さんの、日頃の行いが良かったんだと思います。私は基本、雨オンナ、ですからねえ。

というわけで、毎度おなじみ(?)の、写真コーナーです。
今回は曇り空だったので、ちょっと暗い仕上がりに、、、。

Blick auf Heber City
頂上からみた景色。
奥に見えるのは、Heber City。

Mt. Timpanogos
右手の方(方角が分からん!南?かな?)には、Mt. Timpanogosが見えました。

マーモットくん
途中、マーモットくんに遭遇。
私はお会いするのは初めて。

マーモットくん・その2
キョロキョロこっちを覗いてみたり、隠れてみたり。

鹿の寝床?
一部、草がなぎ倒されている場所がありました。
おそらく鹿類(elkとかmooseとか?)が群れで寝床にしていたのではないか、とのこと。

雲に覆われてきました、、、。
下りの途中で、ふと山を見上げると、雲だか霧だかが、ずいぶん下の方まで降りてきてました。

最後にドイツ語メモ。マーモットは、ドイツ語では"Murmeltier"。忘れないうちに。

Mirror Lake

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先日のハイキングの続き。

Wall Lakeのあと、さらに奥まで車を走らせ、Mirror Lakeまで行ってきました。ダンナは釣り糸を垂らすのがお目当て。しかし、いまだに1匹も釣れたためしがないです。私は調理して食べる気満々なのだけど。(<もしかして、それがダメ?)

標高が高いだけあって、太陽が隠れると、ものすごく寒かったです、、、。長袖もレインスーツも持って行って着てたのに、それじゃ足りなかった。次回は服装、さらに要検討、、、。

でも、空と雲が、なんだかとってもキレイでした、、、。うっとり。

the sky above Mirror Lake


ハゲタカ? ハヤブサ?

Falke


湖面に跳ね上がってくる魚を狙ってた猛禽類。ちょっと、写真じゃ見えなくなってますが、足に魚を抱えて飛んでます。かなり重いらしく、うまく飛べてなかったですが。(笑)

Wall Lake

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先週は、突然涼しくなったり雨が降ったりしましたが、日曜には天気が回復してきたので、またまたハイキングに。でも今回は短いコース、しかも、最初の湖、Wall Lakeまでしか行きませんでした。

Wall Lake。
Notch Mountain Trailからスタートして、1マイルほどのところにあります。
Wall Lake

湖の周りをぐるりっと廻った反対側より。
一瞬、風が静かになり、さざ波が消えたところでパチリ。
雲が湖面に反射してキレイでした、、、。
Wall Lake from the other side

何の鳥だったのかな、、、(聞いたけど忘れた。)
私たちが近づくと、母鳥の警戒鳴き声(?)が。
この雛はまだ飛べないらしく、湖の中へ避難中。
でも、泳ぐのもそんなに長くは無理らしい。
まだ飛べない雛

こちらの木は、水の中に。
お亡くなりになっております。
昔は湖面がもっと低かったのかな。
ダムで堰き止めらて沈んじゃったのかな。
水に沈んだもみの木

立ち枯れてるもみの木。
枯れたもみの木

こんな感じでたくさん。
立ち枯れたもみの木たち

この木片は、ちょっと石になりかけ。
こういうものを見つけるのは、いつもダンナ。
(私は空とか湖面ばっかり見てる。)
石化しつつある木片

さらに周りを歩き進むと、なんだか断崖絶壁に。
Wall Lake - the latter part

Wall Lake - cliff!

Wall Lake - the last part...

と、こんな断崖絶壁、途中、どうなることかと思いましたが、なんとか無事に、最初のポイントまでたどり着きました、、、。最後はロッククライミングの人たちもお見かけしたので、なるほど、と。

水も、本当にキレイで澄んでて、泳いでも気持ちよさそうな感じ。でもきっと水温はとっても低かったろうと思います。今回はダンナも泳ぐのはパス。でも、キャンプに来たいと言ってました、、、。そこまで一緒にやるのか? インドア体質な私???
先週の日曜日、ダンナの同僚夫婦と共に、Uintaへハイキングに行ってきました。

Trailheadを見つけられず(笑)、適当なところからスタートしたら、予想以上に長いハイキングに。でも、街中とは違って抜群に涼しくて(半袖だと、肌寒いくらい!)、至る所に野生の花が咲いていて、湖には太陽や山や森や空が反射してキレイで、私にしてはめずらしく、アウトドア満喫!な1日。

まずは、パーキング近くのTrial Lake。
キャンプに来てる人が、のんびり釣りをしてました。

Trial Lake


これは、何という湖(というよりは沼っぽい?)か分かりません。
ダンナが泳いでみたり。(いいのかな?)

小さい沼地


これはWeir Lake。
確認はしてないけど、蓮の葉っぱみたいのが、ぷか~っと浮いてました。

Weir Lake


次に見えたのは、Duck Lake。

Duck Lake


次は多分、Island Lake。
このあたりは登りがキツかったです。標高が高いせいもあるかも。
湖の後ろに見える山には雪が残ってました。

Island Lake


えーっと、おそらくLong Lake。
空が湖面に反射してるのがキレイでした。周りは砂漠チックでしたが。

Long Lake


至る所に、カラフルな花畑。

かわいい花畑


これは、Crystal Lakeかなー?(<自信ナシ、、、。)

Crystal Lake


途中、シマリス(多分)ちゃんにも遭遇。

シマリスちゃん


最後にもう一度、Crystal Lake。

Crystal Lake


戻ってきてみると、私たちはCrystal Lake Traidheadというところからスタートしたらしいことが判明。途中からは、Long Lake Loopっていうループを、ぐるりっと1周したようです。戻ってきた地点には、パーキングもハイキングコースの地図もあって、最初に見てれば心づもりもできたのに、と、ちょっとがっくり。

でも、これでパーキングの位置も、スタート地点も分かったので、Notch Mountain Trailとか、Mirror Lake Trailとか、Bald Mountain Trailとか、他のコースにもチャレンジしてみたいし、また行こうと思います。次は長袖のジャケットを忘れずに。あ、湖が多いからか、蚊やハエがいっぱいいます。気になる人は、虫除けがあったらいいかも。(私は重曹ミントスプレーで。)

あ、キャンプ好きの人、ここ、湖の周りでキャンプできるようです。そこら中に「Campground」の標識がありました。場所によっては予約も必要みたいですけどね。
先日、友人に誘われて、ソルトレイクシティーより車で1時間半ほど南にある、滝&温泉へ行ってきました。1時間ほど川沿いを歩くと到着します。何度かヘビに遭遇。rattlesnake(ガラガラヘビ)じゃなくてよかったー。ユタは思いっきり、rattlesnakeの生息地なんだそうです。私はまだお目にかかったことがないですが(できれば遭遇したくない)、山登り好きの友人は、山の中で何度か見たことがあるそうな。

ハイキングコースは、1時間弱歩きますが、平坦な道なのでラクチン。時々硫黄の臭いが漂ってきます。

到着した先には、滝が!
大きくないですが、水の流量は充分でした。

Fifth Water Waterfalls

そして、その周りには温泉が~。

Hot Spring

滝は、小さなものですが、冷たい水の滝もあれば、温泉水と混じって、暖かい滝もあって、楽しいです。

Hot Spring

水着を着て入るのですが、一部日焼け止めを塗り忘れた私は、また灼きすぎました、、、。毎年必ず1度はやっちゃって、学習能力がありません。今は皮がむけてきています。はあ。
なかなか苦手なアウトドアですが、川とか湖とか海とか、水があるところなら、重い腰を上げようか、という気になります。(ただし、いつも、ではありません。)

でも、それが滝、となると話は変わって、さあいくぞ!と張り切ります。滝好きなのです。滝の音を聴きながら、ぼーっと何時間も過ごせます。実家の近所(といっても車で20分くらい)にも、素敵な滝があって、お客さんが来るとは連れていってました。そして、楽しんでいるのは、いつも私。

で、ここユタは、なんせ自然に恵まれている土地ですから、アウトドアな人たちにはたまらない土地。そんな中、私は全くといっていいほど興味がなかったのですが、すぐ近くに滝があることを聞いて、めずらしく行ってみる気に。ハイキングの難易度も超低いし、距離も短い(片道30分くらい)と聞いて、ますます行く気に。

というわけで、Donut Fallsまで。お天気にも恵まれて、気持ちのいいハイキングでした~。

Donut Falls

Donut FallsのてっぺんあたりにあるDonut Holeを近くで見るために、岩を登りかけてみましたが、、、ちょっと自信がなくて、真ん中くらいで断念。その途中、川に入って渡ったのですが、水がめちゃめちゃ冷たかった、、、。足が凍るかと思った。(ダンナ曰く、摂氏4℃。<ホントかいな。)雪解け水なのかな?

コースの難易度が低い(というかない?)だけあって、子供連れのご家族や、少し年配の方々もたくさんいらっしゃいました。大人が2~3人に、子供が10人以上、というグループにも何度も出逢って、ああ、サマーキャンプとかなのかな、と最初は単純に思っていましたが、考えてみるとここはユタ。モルモン教な方々がたくさんいらっしゃるのを忘れてました。あれはきっと、1家族だったんだなあと、振り返って思ってます。
なんと、生まれて初めて馬に乗っけてもらいました。

ダンナは何度か乗ったことがあるらしく、デンバー滞在中から、馬に乗ろう、馬に乗ろう、と言われてはいたのですが、私はなんだか乗り気になれず。SLCへ来てからも、馬に乗りたい、馬に乗りたいと言い続けているので根負け。

ドライブ中に乗馬の看板を見つけたダンナがあんまり騒ぐので、Uターンしてその場所に戻ると、何頭かの馬が。でも、本格的な乗馬シーズンはまだのようで、その日は馬の持ち主さんが、様子を見に来ていただけのようでした。が、ダンナが何をどう話したか、なんと、無料で試し乗りさせてくれるとのこと。

で、おっかなびっくりでしたが、乗っけてもらいました。

生まれて初めて馬に乗るkanakita

私が乗せてもらった馬は、7歳で、人間の歳で言うと35歳ほど。とっても落ち着いていて信頼できる馬でした。馬の持ち主が手綱をひいてくれたこともあり、おかげさまで、落っこちることもなく、無事に試し乗り終了。馬の方は、よくわかんないヒトを乗せて、不安?だったかも。

馬に、コワイって思ってるのを悟らせちゃダメ、とダンナに言われたので、平然を装ってましたが、私も大分緊張していたらしく、馬から下りると、心臓がバクバクしているのに気がつきました。ふうー。持ち主さんがうまくリードしてくれたので何事も起こらなかったんでしょう。ありがとうございました。

ダンナは、私が落っこちなかったことに味をしめたらしく、次は、秋になったら本格的に、森一周(もちろん案内者つき)、とか言ってますが、、、さて、どうしようかなあ。
先週くらいから、朝晩めっきり涼しくなってきたSLCです。8月も後半。だんだん秋が近づいているのかなあ、、、と思うと、夏人間のワタシはちょっと寂しくなります。ダンナが出張続きで家にいないのも、寂しさを募らせているのかもしれません。

そんな中、昨日は、ダンナが1つ目の出張から帰ってきたので、一緒に近くの湖へ。湖といっても、"Reservoir"なので、自然の湖ではなくて、人工湖、とでもいうのかな、人工的に作られた溜め池です。

East Canyon Reservoir

ダンナは泳ぐつもりで来たようなので、ヨットなどがあまり来なさそうなところを陣取り、ワタシは読書。、、、のつもりが、外はこんなに気持ちがいいのに、本の内容がちょっと重くて、気分が乗らなくて、水面を眺めてボーッ。

こちらに来て、ちょっと油断した隙に、見事に真っ黒に灼けてしまったので、日陰になるような場所に座っていたのですが、そうすると、風が吹くと、ちょっと肌寒いくらい。ああ、やっぱり秋が近づいてるんだよなあ、と、またもやちょっと寂しくなったのでした。
Grate Salt Lake

おそらく、昨日行った、Yogaのためだと思われます。
普段、あんまりならないところが筋肉痛、、、。

でも、昨日のヨガで、今日の筋肉痛。SLCへ来て2ヶ月、自転車でプールへ行ったり、図書館まで歩いてみたりしていたからか、筋肉痛か翌日に現れるようになりました。やった!

筋肉痛が翌日?当たり前じゃん?のハズですが、運動らしい運動をしなくなって十数年、筋肉痛が出るまでに3~4日かかるような体になってました。まだ(?)30代だというのに、体力年齢60歳?みたいな状態、、、。

私はそもそも、インドアな人間で、「運動する!」っていうのが苦手。というかキライ。でも、人間も動物なんだから、動かないと体も頭もおかしくなっちゃう、というのは一応分かっているので、できないながらも、なんとか日常生活の中に運動を組み合わせてみようとはしています。昔やっていたのは、職場からちょっと離れたところに駐車場を借りて、駐車場から職場まで毎日歩く。(駐車場代もちょっと安くなったので、これはおトクでした。)農家のところで働いていた時は、仕事の一部が運動になってたりも。最近では、歩いたりの他は、キッチンのタイルの雑巾がけ。けっこう体力いります。(笑)

まあ、ダンナに言わせれば「そんなもの運動じゃない!」というレベルなんですが、私は、ゆる~く続けられるものの方が向いているので、ダンナに何を言われても、これは運動だと自分に言い聞かせてます。(笑)

プールも、何度か無理をして酷い目にあっているので(泳いでいる間は無理してても気づかない、、、)、最近は無理をしないようにしています。でも、続けるのが大事みたい。週1回行くか行かないか、のペースなのに、少ーしずつ長く泳げるようになってきました。

そうそう、プールに通おう!と思いたったのは、グレート・ソルト・レイクへ行った時。ダンナとその友人に、「ここに住んでるなら1回くらいは経験しとかなきゃ!」と説き伏され、渋々入った塩の湖。これが本当にぷかぷか浮いて、予想以上に面白くて、水の中にいるのが気持ちよくて、あー、ここへ毎週来るのは無理だけど、週1くらいはプールに行って、水の中に入ったら気持ちいいだろうなあ~、せっかくユタ大運動施設の家族パス作ったんだしーと。

浮きたくなくても勝手にぷかぷか浮かぶ、グレート・ソルト・レイクには、この夏もう1度くらい行ってみたかったのだけど、ダンナがどこかで聞いたところによると、蒸発して水位がずいぶん下がったので、前ほどいい状態じゃないんだそう。来年までおあずけかな。

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