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Super Washing Soda

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ずっと迷っていたのですが、とうとう買ってみることにしました。ARM & HAMMER社の、Super Washing Soda

Super Washing Soda

これとBaking Soda(同じくARM & HAMMER社のもの)を1:1で混ぜると、セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)と同様の働きをするらしいです。

これまでは、Baking Sodaを焼いて、ベイクドベーキングソーダをちまちまと作っていたのですが、語学学校に行ったり、なんだかんだと家を出ることが多くなって、気づくとベイクドベーキングソーダの瓶が空に。そこへ、布ナプのお洗濯がまた始まってしまったのでやむを得ず。(<とかいって、買ってみたかった、という方が上回ってるかも。)

成分は、sodium carbonate100%。日本語では、炭酸塩、とか、炭酸ソーダ、とか、炭酸ナトリウムと呼ばれてます。(「石けん百科」さんより。)つまり、粉せっけんに含まれてるアルカリ助剤。炭酸塩のアルカリ度はかなり高い(pH 11.2)ので、このまま使用する場合は、ゴム手なんかをした方がいいみたいです。(私の場合、水溶液にはあんまり手をつけないので、あんまり気にしてませんが、、、)

箱に、いろんな使い方が書いてあるので、布ナプのお洗濯以外にも、色々使えそうな感じです。排水口の流れを良くするためにも良さげ。私がヘビーにせっけんユーザーなので、お風呂の排水口を、定期的にスッキリさせてあげないと、詰まりやすくなっちゃうのです。ただし、Super Washing Sodaは、物体を溶かしたりする薬品ではないので、完全に詰まってしまっている場合には使えません。私みたいな人が勘違いしないように、"DO NOT USE FOR BLOCKED DRAINS." と、箱にも大文字でしっかり書かれてます。
「白い粉末」なんて書くと、なんだかちょっとヤバそう(?)な感じもしますが、ウチのシンク下は、白い粉だらけだったりします。

重曹・クエン酸・セスキ

左から、クエン酸、重曹、ベイクドベーキングソーダ。

ベイクドベーキングソーダは、名前のまんまで、重曹をオーブンで焼いたものなんですが、これと重曹を1:1で混ぜると、セスキ炭酸ソーダと同じような働きをするらしい。

といっても、ベイクドベーキングソーダをわざわざ作らなくても、重曹で有名な、ARM & HAMMER社から出ている、All Natural Super Washing Sodaを使えば、重曹とSuper Washing Sodaを1:1で混ぜるだけでセスキになるそうですが(「赤星たみこの徒然日記」より。)、去年、Super Washing Sodaをなかなか見つけられなかったことと、重曹の方が断然安い!という理由で、私はチマチマと重曹を焼いては保存して使っています。

ベイクドベーキングソーダは、重曹を450°Fのオーブンで、30分ほど焼くとできあがり。(ベイクドベーキングソーダの作り方は、こちらのサイトを参照させていただきました。)

 後日談ですが、なかなか見つけられなかったSuper Washing Soda、実はものすごく近所にありました。コロラドではKing Soopers、ユタではSmith'sというスーパーの、洗剤コーナーに置いてあります。今度、Super Washing Sodaも使ってみようかなあ。(でも1箱の量が多いので、やっぱり迷い中。)
とりあえず、布ナプ関連のみ、エコ日記を移行し終わりましたー。ふうー。

もう、かれこれ6年とか7年とか前のことなんで、つらつらと読み返してみましたが、基本、変わってないものの、ああ、そっか、あの時はあんなだった、こんなだった、と懐かしかったです。(笑)

でも、肝心のことがすっぽりと抜け落ちていることも判明。肝心の、布ナプのお洗濯ですが、その後、いろんな方のサイトで教えてもらったところ、

 セスキ炭酸ソーダの水溶液につけ置き
   ↓
 ざっとすすぐ
   ↓
 普通にお洗濯

が、一番シンプルかつキレイになることが分かり、今ではもっぱらこの方法です。

セスキ炭酸ソーダ(以下、「セスキ」)の水溶液につけておく時間は、私の場合結構長くて、2~3日だったりします。1日くらいだと、初日、2日目の経血をたっぷり吸収した布ナプは、しっかり落ちていなかったりするので。セスキの水は真っ赤になりますが、効果は持続しています。なので、ある程度(バケツいっぱい<笑)溜めて、まとめて濯いで、そのあとは他の洗濯物と一緒に洗ってしまいます。

「え~、経血のついたものと、普通の洗濯物と、一緒に洗うの!? 気持ち悪い!」
と、思われる方もあるみたいですが、セスキのつけ置き&濯ぎで、経血はほとんど落ちているし、更にせっけんや洗剤(<アメリカ生活中は、残念ながら、合成洗剤でお洗濯なのです~~~、、、ガックリ。せっけん異様に高くて、、、。)でお洗濯するわけなので、私は気にならなかったりします、、、。(<繊細な人間じゃないもので、、、。)

気になる方は、布ナプだけ分けて洗うのもアリだと思います。
濯ぎの最後に、エッセンシャルオイルで香り付けするのもいいですよね♪

アメリカでのセスキの入手方法(というか、作り方)は、また次回。
あたるさんよりコメント(質問)があったので、重曹つけおき洗いについての補足です。

今回は、水の量やせっけんの量を減らす、チャレンジクールでした。

今までの洗い方は、洗面器いっぱいに水を張って、赤い水があんまりでなくなるまで何度も何度も水を替えては押し洗い。その後はせっけん水(たまにセスキも入れてみたり。)に半日ほどつけて、お湯で濯ぐ。ってな感じでした。

でも、せっけん水につけておいても、汚れが取れてないときもあって、そんなときは、固形せっけんをちょこっとつけて、ピンポイントもみ洗い(つまみ洗い?)をしてました。

これで特別問題はなかったわけですが、なんとなーく気になったのが、最初の押し洗い時の水の量と、つけおきのせっけん水。なーんか無駄があるような気がして。

そこで今回は重曹の登場。ちょうどナチュラルクリーニングをパラパラ眺めてたあとだったので、重曹はせっけんよりもだいぶ毒性は少なそう(むしろ自然にはよい?)だし、料理にも使うものだし、ほんじゃぁ、前にはうまくいかなかった記憶があるけど、もういっちょ試してみるかーってな気分になったのです。

も うひとつの目標、使用する水の量を減らす、ってのは、いたって簡単。洗面器の中の水が真っ赤になろうが、その水のまま、次々押し洗い。真っ赤な水は、さら に真っ赤。これでもか!ってくらい真っ赤になりました。そしてこの水は、外に水をほしがってる植物ちゃんがいるので、そちらに回しました。

さ て、布ナプに戻ります。押し洗いのすんだ布ナプは、ちょっと濃い目(っても、かなり適当だしなぁ。。。)の重曹水にポチャン。待つこと半日。これで汚れは ほとんど落ちました。終わりかけなんかで、染み付いている部分だけ、固形せっけんをつけてつまみ洗い。あとはお湯で濯ぐだけ~♪

やってる ことは、せっけん水を重曹水に変えただけで、あんまり違わないじゃん!?と一見思えるのですが、劇的に違うのが水の量。すすぎの時に使う水が、圧倒的に少 ないです。汚れ落ちも、せっけん水のときより、こころなしか良い気がします。しかも重曹は地中で分解されると肥料になるそうなので、もしかして、つけおき 後の重曹水は、植物にあげても大丈夫なのかなぁ。。。!?なんても思ったりしています。あ、でも、直接あげちゃあ、やっぱりだめかな?アルカリ強すぎるか な。。。!?

というわけで、重曹洗い。布ナプユーザ、必見です☆
今回は、重曹水につけおきしてから洗う、って方法を試してみました♪ この方法は、布ナプを使い始めた頃に一度やってて、そのときはうーんイマイチ。。。 と思ってたのですが、「重曹いいよーん♪」というカキコをいろんなところで目にしているうちに、再度チャレンジしたい!って気持ちがフツフツと沸いてきた のです。

で、前よりはちょっと多めに重曹入れて(重曹もどこで安く手に入るか分かってきたし♪<笑)、つけ置きしてみました~☆

いや~、いいです! 落ちます落ちます落ちます! セスキ×石けん水につけてたときより、重曹水につけてる方が、きれいになってます~!!! 

肝心(?)のつけ置き時間ですが、私は結構長いです。半日ほどただの水につけた後、残り半日ほど重曹水に漬けてます。それでも取れてない部分だけ、固形石けんをちょっとつけてもみ洗い。んであとは乾かします♪
アレッポの石鹸がなくなったので、うちにある(前使ってた化粧品の)せっけんで髪を洗ってみました。

泡立ちはすごい!!!ホントにすご い! ここ半年ほど、無添加せっけんを中心にせっけんを使ってきて、何がちょっぴり不便かって、泡立ちにくいのが不便なんだ!と、今日気づきました。髪の 場合はともかく、体を洗うときに、なかなか泡が持続してくれなくて、そういえば何度も何度もせっけんを付け直してるなぁと。とはいっても、耐えうる不便さ なので、出きる限り無添加街道つっぱしるつもりです。

それにしても、今日使ったせっけんは、何が入ってるのか分からない(書いてない。。。全成分表示指定前のものなので。)のだけど、とにかくホントに泡が立つ。髪も体も全身ボコボコに泡だらけになりました。

で も、おフロから上がった後に思ったのは、洗髪にはやっぱりアレッポの石鹸が私には最適みたい。泡は立ちにくいけど、しっとり感が違うし、なんといってもキシミがない。今日のせっけんはすごく泡が立ったけど、クエン酸リンス後も、髪がなんだかキシキシしてました。もちろん、オリーブオイルを付けたあとは落ち着いたけど。

キシキシになるのは、何かがせっけんパワーで落ちすぎているということなのだろうか???

もうひとつ、知りたいなぁと思ったのは、せっけんの泡立ちについて。無添加せっけんは、全般的に泡立ちにくいということだけど、何かが添加物として加わると泡立ちやすくなるのかな? 

洗濯のときには、「炭酸塩」が入っている粉せっけんは、泡立ちやすくて使いやすいということのよう。あとは、セスキなどを入れて、アルカリに傾けたりして も、泡立ちやすくなるらしい。顔や体用のせっけんの泡立ちやすさ・泡立ちにくさは、何で変わるのかなぁ? ちょっと、ドラッグストアのせっけんを片っ端からみてみようかな。。。

さて、またキ○ン堂でオリーブ石けんを入手せねば。今度はアレッポ以外の(でも同じくシリア製。)オリーブ石けんを試してみようかな~♪
今回の生理は週末、土曜日に始まりました。なので、今日はすでに4日目。もちろんヤマはとっくに越えてます。

今回も布ナプオンリーで頑張りました! 特に今回は、横漏れチェックを厳しめに。折り畳み方も工夫しつつの4クール目。週末で、ずっとうちにいられたこともあって、こまめにチェックできたので、今回はなんと横漏れナシ! やったぁ~!!!

ケ ド、布ナプの絶対量は、やっぱりもう少し必要だと思いました。エコナのLサイズがあと2~3枚あれば、もう少しゆったりとお洗濯しつついけそうな感じで す。今回は週末に重なったので、なんとか洗濯につぐ洗濯で乗り切ることができたけど、平日だったら、また横漏れの危機に襲われたか、洗濯が追いつかなく て、ケミナプのお世話になる羽目になってたと思う。むむむ、購入を検討せねば。

布ナプのお洗濯の方も、だんだん慣れてきました。セスキ炭 酸ソーダの威力は実はよく分かんないんだけど、でもせっかく石けん百科さんでいただいたので、布ナプ洗いに使ってます。最初の頃は、粉せっけんを使ってた ので、水だとなかなか溶けなかったし、ぬるま湯で溶かして、そのなかにひととおり流した布ナプを丸1日つけておいたけど、経血にぬるま湯はやはり大敵!  血だからね~、かたまるとスッキリ落ちてくれない。やっぱり水で洗って、水につけておく方が、きれいにとれるよう。なので今は、粉せっけんではなく、水で もよく溶ける液体石けんを使っています。液体石けん+セスキの水溶液に、使用後の布ナプをチャポン。1日以上つけておけば、汚れはスッキリ落ちてるので、 あとはぬるま湯でよーく濯いで干しています。

でも私の場合、1日目、2日目は、ホントに量が多いので、今の布ナプの絶対量では、丸1日つ けておくことができません。だから、半日くらいで、見た目キレイになっている布ナプを洗って使うハメに。。。なーんとなく経血の匂いが落ちていない感じで す。なのでやっぱり、絶対量を増やさねば!!!

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