
タグ「クッキング」が付けられているページの検索結果

そうそう、かぼちゃといえば、ハロウィンの直前に、「Utsugi Kuri Pumpkin」だったかのラベルが貼ってあるかぼちゃがスーパーで売られていて、Utsugiって、打木? 加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃ? と、ビックリしてしばらく眺めていたことがありました。(高かったので買いませんでしたが。)でも、加賀野菜、なんて呼び方、いつから始まったか忘れましたが、ここ10年、いや、15年?ほどの話です(多分)。しかも定義が「昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜」ってことなので、別に自生種、とかってわけじゃないのです。この打木のかぼちゃだって、元は西洋種らしいので、そもそもこっち(アメリカ大陸)の方が栽培しやすいのでは?なんて思ったり。(笑)
と、脱線しましたが、金糸瓜。
実は、生まれて初めて食べました。もちろん調理するのも初めて。
調理の仕方をちゃちゃっとググって、その通りに茹でてみました。
まず、茹でてほぐしたところ。本当にバラバラと崩れました。(笑)
色が真っ黄色。まさに「金」「糸」の瓜。

実をほぐして取った後に残った皮。
皮は茹でた後も、ものすごく固いまま。食べられそうにありません。
(ちなみに、種はツマミでも作ろうかと、現在乾燥中。)

まずは、オリーブオイルで和えて、すりごま、ぽん酢しょうゆ、焼き海苔でいただきました。しゃきしゃき美味しいけど、ちと物足りない。

ということで、次は、千切りハムとキュウリを加え、三杯酢と豆板醤で味付けをして、春雨サラダ風に。

こっちのが美味しかったです。
味がどうこう、というよりは、シャキシャキ感を楽しむ野菜な感じがします。茹ですぎたのか、結構水っぽくなっちゃいました。最終的には、このサラダでも若干物足りなくて、マヨを加えてコッテリさせて平らげました。
ただ、丸ごと1個茹でたので、まだ半分以上残ってます。明日はどうやって食べようかな~。
元のレシピはクックパッドからなのですが、kanakita仕様へと、要は手抜きレシピへと(笑)変更しております。ココアパウダーを、緑茶パウダーや抹茶に替えれば、緑茶ロールのできあがり。
<材料> ※9"×13"(23×33cm)のパイレックス型1個分
【生地】
- 型用のバター 適量
- 卵白 3個分
- グラニュー糖 30g
- 卵黄 3個分
- グラニュー糖 30g
- バター 35g
- ぬるま湯 45g
- 小麦粉 45g
- 無糖ココア 15g ※緑茶ロールの場合は緑茶パウダー(抹茶)
【シロップ】
- 水 60cc
- グラニュー糖 30cc
【クリーム】
- 生クリーム 200cc
- 無糖ココア 10g ※緑茶ロールの場合は緑茶パウダー(抹茶)
- グラニュー糖 30g
<作り方> 基本は、材料を上から順に。
【生地】
- バターは室温に戻しておく。
- 型にバターを塗る。(クッキングペーパーで塗るとラクチン。)
オーブンを190℃(375F)に温める。 - 卵白にグラニュー糖を加え、ピンと角が立つまで泡立てる。泡立て器(ミキサー)は、洗わずに、そのまま4で使う。
- 別のボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡立て器(ミキサー)でよく混ぜる。
- バターを加え、さらに混ぜる。
- ぬるま湯を加え、さらに混ぜる。(飛び散りやすいので、注意。)
- 泡立て器(ミキサー)をゴムべらに替え、小麦粉、無糖ココアを加えて混ぜる。
- 7に、3の卵白の3分の1を加え、よく混ぜる。
- 残りの卵白を加え、泡を消さないように(しかし、ムラにならないように)、ゴムべらでさっくりと切るように混ぜ合わせる。
- 型に流し、全体を平たくのばしてから、底をトントンと2~3回軽く打ち付け空気を抜く。
- 温めたオーブンに入れ、15~17分焼く。
- 竹串を刺して、何もついてこなければOK。網の上で型ごと冷ます。
【シロップ】 生地を焼いている間に作ります。
- 材料を鍋に入れ、グラニュー糖を水に溶かす。
- 中火にかける。
- 泡がぷくぷく出て、表面をやぶるくくらいになったら弱火にする。
- 弱火で10分ほど煮つめる。
- 冷ましてできあがり。
【クリーム】
- 無糖ココア、グラニュー糖を生クリームに溶かす。
※ココアパウダーは溶けにくいので、根気よく! - ピンと角が立つまで泡立てる。
- 乾かないようラップし、使う直前まで冷蔵庫へ。
【仕上げ】
- 生地、シロップが冷めたら、生地を型からナイフ等でそっと外す。
- 生地全体に、刷毛(またはスプーン)で、シロップの3分の2をしみこませる。
- チョコクリームを全体に5mmくらいの厚さで塗り、残ったクリームを、生地の手前4分の1くらいの位置にこんもり載せる。
- 生地を、クリームを巻き込みながらゆっくり巻いていく。
- 継ぎ目が下になるように置き、残りのシロップを刷毛(またはスプーン)で、外側から生地に塗る。
- 乾かないようラップでくるみ(もしくはケースに入れ)、冷蔵庫で数時間置く。
<メモ>
クリームの中に、カットしたイチゴを入れると可愛くて美味しいです。
緑茶(抹茶)バージョンは、単にココアを緑茶パウダーや抹茶に替えるだけです。中のクリームにはゆで小豆を混ぜても美味しいです。(クリームを泡立ててから混ぜ込みます。)

写真の緑茶バージョンは、塗ったクリームには小豆を混ぜなかったので、真ん中のクリームと色が違ってます。
緑茶バージョンの外側が茶色くならないようにするには、、、まだ研究中。(厚さを2倍に焼いて、半分にスライスする、とか?)

中のクリームは、一部に粒あん(といっても形がほとんどない、、、)を混ぜて、イチゴもカットして入れてます。
それにしても、外側の色がイマイチ、、、。
チョコの時は、焼き色がついても気になりませんが、緑茶の場合、なんか変、、、、。
どうしたらキレイな色を外側に出せるのかな。厚さを2倍で焼いて、2つにスライスする、とか!?
でもまあ、うちで食べる分なので、今回は関係ないか。
一度煮こぼして、これから本格的に煮始めるところです。
去年買った豆なので、煮るのにちょっと時間がかかりますが、重曹ひとつまみのおかげで、それも短縮。重曹、エライ!!!
煮上がった粒あんををスプーンでペロッとつまみ食いするのも美味しいですが、この前は、自家製ホットケーキ(というかパンケーキ?)を焼いて、生クリームとこの粒あんを挟んで洋風どら焼きにしてみました。超甘党のダンナに大好評。笑。
もち粉でお団子でも久々につくろうかな~(<これもダンナの大好物・笑)
ちなみに、下の写真ができあがりの粒あんです。
市販のゆで小豆より、かなり甘ーーーーーーーーい仕上がりになってます。

しばらくご無沙汰していたケーキ作りですが、久々に、ドイツ風のフルーツ焼き菓子じゃなく、クリームいっぱいのケーキが食べたい!と思い、ロールケーキに初挑戦。スポンジケーキはデコレーションが面倒だし、食べるのにもロールケーキの方が、ラクチンそうな感じがしたので。
なんせ、初めて作ったので、クリームの詰め具合が分からず、穴が空いたりしてますが、、、。(<笑)
味はOKです。もうちょっとシロップつかって、しっとりさせてもいいかなー。スポンジもクリームも、無糖ココアを使ったので、それも簡単。たっぷりめに入っていて、ちょっと苦いのもワタシ好み。ちなみに、いちごとクリームとチョコ、の組み合わせは、ダンナの大好物。(ワタシも好きだけど。)
久々に卵白やら生クリームやらを泡立てたのですが、去年購入したハンドブレンダーが大活躍。スムージーを作ろうと、単にブレンダーがほしかっただけなのだけど、泡立て器がついていたのはナイスでした。棒状なので、収納に場所も(あんまり)とらないし、お手入れも簡単で気に入ってます。

ブレンダーは、刃の部分以外がプラスチックだし、泡立て器はひよひよ としていて、耐久性に欠ける感がありますが、こういうタイプのものは使ったことなかったし、入門編としては合格なんじゃないかな、と思ってます。
Farmers Marketに行くと、必ずお野菜類をたんまり購入してしまうので、それ以前にあまり野菜をストックしていないことが重要。じゃないと、せっかくのお野菜、ダメにしちゃいますので、、、。(買って忘れちゃうんだよね、、、老化現象?)
というわけで、今回の収穫物。

コーン 3本 ・・・・・・ $1
ズッキーニ 2本 ・・・・・・ $1
パプリカ 4個 ・・・・・・ $2
と、合計4ドルでした!
お買い得!
コーンは、この前作った、メキシカン豆スープをリピートする予定。
ズッキーニは、ベーコン、マッシュルーム、タマネギと炒めて、パスタにしました。生クリーム加えて、クリームソースにすることもありますが、ベーコンで味が出るので、今回は、ニンニクとオリーブオイルだけでシンプルな味付けに。
パプリカは、緑のも冷蔵庫にあるので、肉詰めでも作りたいところですが、これはチャレンジしたことがないので、ちょっと考えよう。ドイツのダンナのお父さんの得意料理だから、失敗すると、ダンナに食べてもらえないので(ダンナなりのおふくろ(おやじ?)の味、があるのでね、、、)、レシピ、要研究。
あと、後ろに写ってるのは、Multi Grainの、くるりんと丸いパンです。じゃがいもではありません。12個入って6ドル也。ロール系のパンは、雑穀が入ったり、全粒分になると、1個40セントくらいは確実にするので、これもそう安くはないけどヨシとします。いい香りがしてるので~!
料理をする方ではなく、食べるのが苦手。
でも、身体にいいお豆は、もっと食べねばなあと思っているので、お豆のストックは持っているし、どうしたら美味しくお豆を食べられるか日々研究(?)中。
で、今回は、なんちゃってメキシカン豆スープを作るときに、お豆を煮すぎたので、残りをカレーにしてみました。単に、ジャガイモを入れずに、そのかわりに豆を使ったっていうだけの、超簡単カレー。
これが、美味かった♪
写真では、豆がなんだか見えてませんが、、、(苦笑)
もしかして、ジャガイモカレーより好きかも!です。
カレーにしても、スープにしても、野菜の切れ端や、残り物なんかをドサーッと煮込むだけで、ご飯にもパンにも合うし、翌日も美味しいし、大好きです。私はまだトライしたことないけど、クスクスもきっと合うし。パスタでもOKなスープもあるし。煮込み用の大鍋は買って良かった。とにかく大重宝。ソルトレイクシティーも朝晩寒くなってきたし、日中の気温も下がってきたので、これからますます煮込み料理が増えそうです。
<材料> 分量はいつものことながら、適当です。
- お豆(今回使ったのは、赤いお豆と、ウズラ模様のピントビーンズ。水煮缶だとラク。)
- タマネギ
- ニンニク
- シラントロー(コリアンダー)
- コーン(生でも水煮缶でも。)
- トマトの水煮缶
- スープストック
- オレガノ、パセリなどのハーブ
- チリパウダー(スパイスミックスの方。)
- 塩
- コショウ
<作り方>
- 柔らかくなるまで豆を煮ます。
- 豆をいったん鍋から空け、みじん切りにしたタマネギとニンニクを透き通るまで炒めます。
- 刻んだシラントローも加えてサッと炒め、豆を鍋に戻し、コーン、トマト缶、スープストック、オレガノ、パセリなどのハーブ類も加え、弱火で煮込みます。
- 頃合いを見て、チリパウダー、塩コショウ、で味を調えできあがり。
<メモ>
豆を煮るときには重曹をひとつまみ。早く柔らかくなります。豆の重量の0.3%くらいを加えるといいらしいですね。多すぎると苦くなるので。
今回は、水に浸さずに、いきなり洗った豆を火にかけて煮始めてしまいましたが、重曹のおかげか、1時間ほどで煮えました。豆の種類や鮮度にもよるのかもしれませんが、こんなに早く柔らかくなるとは思わずビックリです。
チリパウダー(chili powder)は、一味唐辛子のことではなく、唐辛子にオレガノ、クミン、ニンニク、場合によっては塩なども加わっている、香辛料ミックスです。これで味付けするだけで、なんとなくメキシカンな味になるという、便利スパイス。(笑) そもそも一味唐辛子(こっちは、"chile" powder らしいですね。)と間違えて買ったのですが、なんちゃってメキシカンを作るときに重宝しています。
さて、先日ピザ生地を作るのに使った、白神こだま酵母ですが、今日はZwetschgenkuchenを焼くのに使ってみました。ついでに、どんなに発酵してるか、写真を撮ってみました。
こちらが捏ねが終わった直後。発酵前です。
そしてこちらが発酵後。
嵩が2倍くらい(それ以上?)になってるの、分かりますでしょうか!?
約30℃の室温に、ふわりとラップをかけて放っておくだけですが、こんなにぷおーんと膨れてくれるので、楽しくって仕方がありません。
ちなみに、今回のZwetschgenkuchenは、こんな風に焼き上がりました。
うーん、やっぱりあんまり美味しそうじゃないなあ。(涙)
しかも、前回の生地は、ものすごくいい配合だったのに、どのレシピで作ったか忘れてしまい(<アホ)、今回はどうやら違うレシピを参考にしてしまったらしく、生地作りはイマイチでした。水分量が多く、途中で粉を足す羽目に、、、。それでも発酵はうまくいったのでホッ。ただ、塩を入れ忘れたので、どんな味になってるか、、、ま、甘いだけか。味見はまたもや冷めてからです。
そして、これがもしかしたら今年最後のZwetschgenkuchenかも、、、。
前回、Zwetschgenを買いに行ったら、熟れすぎて、ちょっとカビが出ていたりしたので。
そしたら今度は、Zwiebelkuchen(タマネギケーキ)の出番です。Federweißer(発酵途中の白(or 赤)ワイン)と一緒にいただきたいところですが、それはさすがに手に入らないので、せめてビールと一緒に。
それが終わったら(笑)、気分的には、笹寿司ですが、それはさすがにできません、、、。魚はともかく、笹なんて手に入らないもん、、、。
しかも、ベリー類は、Costcoなんかで大量に買えば、かなりお買い得な上、市販のジャムを買うより美味しくて安上がりなことが分かったので、それ以来、冷凍庫には大量のベリー類が、ジャムになるのを待ってます。
で、昨日、前回の桑の実入ジャムがなくなったので、鍋に冷凍ベリー類とグラニュー糖を大量に放り込み、ときどきアクを取りながら煮込むこと1時間半(くらい?)。
今回は、4瓶のジャムができあがりました~。

瓶も熱湯消毒しているので、まあまあ保つかな、とは思いますが、過信は禁物。冷蔵庫で保存して、なるべく早くにいただく予定。
また昨日、メキシコ系スーパーに買い出しに行き、本日、こんなケーキができました。
パッと見、そんな美味しくなさそう?(<苦笑)
いいんです。味勝負。
といいつつ、実はまだ味見してません。(笑)
焼きたては、Zwetschgenの汁がたくさん出ていて、切ったらそれが流れ出してしまう感じなので。それもしみこんで、味が落ち着いた頃に切っていただきます~。明日が楽しみ~。
レシピ本によると、「チューリンゲン風」だそうです。ちなみにダンナの出身地です。ダンナに聞いても、ハテナ?でしたがね。まあ、そんなもんです。
通年手に入る果物が多い中、このZwetschgenは、ここアメリカでも完全に季節モノな感じ。旬の時期に、いやっていうほど食べまくる予定。
<追記>
翌日です。
食べてみました~。
切り口がイマイチですが(こういうところに性格が現れる、、、)、味はOKでした。生地がちょっと薄すぎたかな、という感じなので、次回は量を増やすか、型を小さくするかしてみまーす。
私のお気に入りピザは、ハワイとマルゲリータ。それにたっぷりマッシュルームを加えると、私的には最高。今日は材料が揃っていたので、ピザ・ハワイ à la kanakita ということで、マッシュルーム入りピザ・ハワイにしてみました。
本日は、気温がちょうどいいかなあ~と思い、ピザ生地作りからスタート。コネさえしっかり(最低10分)やれば、発酵に時間がかかりますが、あとは超シンプル。材料混ぜて、コネて寝かせて伸ばすだけですからね。ちなみに、10分間のコネは、時計とにらめっこしてるとツライです。オススメはテレビを見ながら。普段、日中テレビなんてつけないのに、今日は久々につけてみました。もちろんコネてた10分間のみですが。(笑)
日本を出発する少し前に、白神こだま酵母(ドライタイプ)という酵母を買いました。別にアメリカに持ってこようなんて、これっぽっちも思ってませんでしたが、なかなかパンを焼く機会にも恵まれず、うちの家族で他にパンを焼こうなんて奇特モノもいないので、持って来ちゃいました。
で、とっくに賞味期限は切れちゃってる(軽く2年ほど?)シロモノですが、いえいえなんの、まだまだしっかり生きてらっしゃいました。今日は、コネたあと、ボールの中に置き、軽くラップをかけ、4時間ほど放置。出かけて帰ってくると、3倍ほどになっててビックリ。ガス抜きをして、天板の大きさに伸ばし、トッピングして焼いてできあがりー。あら簡単!
この白神こだま酵母は、国産小麦粉(もちろん日本の「国産」)と相性がいいと言われる酵母なのですが、まあ、北米大陸の小麦粉は、基本的にパンにしやすい小麦粉(のはず)なので、多分それもあって、ぷくーんとしっかり発酵してくれました。
しかも、フツーのドライイーストのように使える(予備発酵なし・中種作りなし)ので、超お手軽。
日中はまだまだ30度を超すソルトレイクシティーですが、朝晩涼しくなってきたので、ピザやパン作りもまた始めようかな~とぼんやり思ってます。この酵母もまだまだ残ってるし! めざすはドイツのBrötchenづくり!(いや、さすがにそれは無理があるな、、、<自分でツッコミ。)

めったに食べられない生魚。
ちょっと特別なことがあるときだけ、ダウンタウンにある、Aquarius Fish Marketにて、お刺身用のお魚を調達してきます。
久々なので美味しかった~!
5人分、っていうのがよく分からなくて、色々買ってみましたが、ちょっと多すぎてかなりの量を持ち越しました。というか、確信犯かも。(<笑)
1日経っていてちょっと心配なので、ヅケにしてから、くるりんと手巻き寿司にして、お弁当にも持たせました。ダンナのラボは、夏でもフリースが必要なくらい寒いので、大丈夫なハズ。
私は昨日食べすぎて、未だにお腹がいっぱいです。

なんとなんと、Zwetschgen、プルーン? セイヨウスモモ? とか日本語では言うのかな? を、メキシコ系のスーパーで売ってるのを発見! しかも、89セント/lb、だから、割と(いやかなり?)お得でした! と、調子に乗っていっぱい購入。そしてZwetschgenkuchenを焼いてみるも、これはちょっと失敗。生地の作り方、要検討、、、。
去年は、ああ~、Zwetschgen食べたい、食べたい、とこの季節に思ってましたが、多分どこにも見かけなかった(か、高すぎて手が出なかった)ので、ホント、大喜びです。またちょくちょく覗いてみよう、メキシコ系スーパー。
あ、ちなみに、名前は、「Italian Plum (Prune)」ってなってました。
ドイツ留学中に、結構手頃な値段で、シンプルでいいものが買える、と聞いたことはありましたが、家具を買う必要もなかったので、カタログを2~3度見たことがあるくらい。でも、ソルトレイクに引っ越してきて、近くにIKEAがあることを知って、車でびゅーんと行ってみてからは、すっかりお気に入りのお店です。
で、先日、ちょっと見たいものがあったので、また高速飛ばして行ってきました。欲しかったものはそのとき品切れでなかったのですが、その代わり(?)に、こんなものを購入、、、。完全に衝動買い。
ちょっとした麺類を食べるときにいいかな~と買いましたが、予想外に色々マッチ! どんぶりとしては小ぶりなのですが、食べやすいフォルムになっているし、口が広いので、意外に量が入ります。ラーメン1人前も、ちょうどのサイズ。
というわけで、このお椀で食べたいがために、煮物やら、麺類(冷・温)やら、作ってます。
なんだか美味しいお椀、なのでした。
要は、私が、も一回作りたくなったときに、チェックして、見られるように、ってことなので、材料やなんかも、超目分量、アーンド、いいかげん、な、レシピたちです。
<材料>
- カリフラワー
- ブロッコリー
- キノコ類(なくてもOK)
- とろけるチーズ
- 味噌
- 料理酒
- 砂糖
- 醤油(ほんの少々)
<作り方>
- カリフラワー、ブロッコリーは、一口大に切り、さっと下茹でします。
- キノコを、火が通りやすい大きさに切ります。
- 調味料を合わせ、1と2に加えて和え、耐熱皿に移し、キノコに火が通り、味噌のいい香りがしてくるまでオーブンに入れます。(160℃で7~8分ほど。)
- いったん取り出し、とろけるチーズを載せて再びオーブンに戻し、チーズがとろければできあがり。(160℃で5~6分ほど。)
<メモ>
うちはみりんを使わないので、料理酒&砂糖で代用しますが、みりんがある方は、その方が簡単です。
キノコ類はお好みで。マッシュルームでも、しいたけでも、エリンギでも、しめじでも。
キノコに限らず、葉物以外の野菜なら、味噌チーズ焼、何でも合うと思います。ナスでも、ズッキーニでも、ピーマンでも、ジャガイモでも、大根でも美味しそう。豚肉や鶏肉などでも美味しそう。とにかく、野菜やお肉類に火が通り、味噌がちょっと焦げて、チーズがとろければ、OKな感じがします。
ちなみに、うちのオーブン(in ソルトレイクシティー)では、350Fにて焼きました。摂氏だと175℃くらいですが、ここはちょっと高地で、温度を若干高く設定した方が、何でも上手く焼けるので。

夏になると恋しくなるのが冷製スープですが(私だけ?)、この小豆のポタージュは絶品。小豆はもともと体にいいといいますが、あんこ以外では、そんなに食べる機会がないと思います。それが、小豆って、実は乳製品と相性が抜群!
これは、私がマクロビのレストランで偶然出逢った小豆のスープを元に、自分で作り出したレシピです。なので、もっと美味しくなる作り方もあるかも。ですが、シンプルで美味しいので、ここに載っけておきます。
<材料> 分量は適当です。小豆1合で軽く4皿分はできます。
- 小豆 1合
- タマネギ 1個
- バター 適量
- 牛乳 500ccくらい
- 生クリーム 100ccくらい
- 水 適量(お好みで)
- 塩 少々
- ローリエ 1~2枚
- クルトン
- パセリ
- 生クリーム
<作り方>
- 小豆を柔らかくなるまで煮る。アクを丁寧に取って、手で簡単につぶれるくらいまで。
- タマネギをみじん切りにし、フライパン(または鍋)にバターを溶かし、タマネギが透き通るまでじっくり炒める。
- 小豆を煮汁と共にタマネギに加え、あら熱を取ったところでミキサーにかける。
- 鍋に戻し、牛乳と水(お好みで)、ローリエを加え、沸騰直前まで温め、塩で味を調える。
- 生クリームを加え、ひと混ぜしてから、あら熱を取り、冷蔵庫で冷たくなるまで冷やす。
- 器に盛り、クルトン、パセリ、生クリームで飾って召し上がれ。
<メモ>
小豆を煮るときは、重曹をひとつまみ加えると早く柔らかくなります。
ローリエ&塩だけでも充分美味しいですが、濃い味をお好みの方はコンソメを加えてもいいです。
小豆の煮汁の量にもよりますが、牛乳の他に水を加えるとサラッとした感じ、逆に牛乳&生クリームのみだと、濃厚なスープになります。(ときに、濃厚すぎるかも。)
安物だったので、そんなに期待はしてなかった上、研ぎ方もぎこちないので、うまくできた自信はなかったのですが、若干切れ味が上がった感じ。
それで、その後も、2~3度、同じように研ぎ続けてみたところ、今日、ナスを切っていて、明らかに切れ味が変わってるなあと感じました。よかったー。意外に簡単にできるものなんですね。知らなかった。
実は、昨年の帰国の際には、出刃包丁も購入して持ち込みました。冷凍のサバやサンマくらいしか調理してませんが、普通の包丁では切れない部分も、出刃包丁だとサックリ切れます。切れすぎて、初めて使ったときは、木製のまな板まで一緒に切っちゃいました。(苦笑)
魚の皮が、以外に切りにくいのだと知ったのも、アメリカへ来てから。日本にいたときは、魚なんて調理どころか触ったこともほぼありませんでしたので。
ダンナが釣りに興味を示しているので、そのうち釣りたての魚を捌く日もくるかも。そうすると、ウロコとりなんかも必要になるのかなあ。でも、釣れるのはきっとまだ先でしょう。

真っ赤なビーツを見ていて、ここはやっぱりボルシチでしょ!と、見よう見まねで作ったところ、ウクライナ人のお友達に「キャベツが入ってないとボルシチじゃない!」と言われました。
お肉は何でも好きな物を使って良くて、他に入れる野菜もなんでもいいのだけど、赤ビーツとキャベツだけは欠かせないそうです。
というわけで、冷蔵庫のおそうじも兼ねた、美味しいスープ、ボルシチです。
<材料> 分量は適当に、、、。
- 赤ビーツ(生でOK)
- キャベツ or 赤キャベツ or サワークラウト
- タマネギ
- ニンジン
- ジャガイモ
- にんにく(お好みで)
- お肉(塊でも細切れでも挽肉でも。あるいはナシでも。)
- トマトの水煮 ※
- スープストック or ブイヨン
- サワークリーム(お好みで)
<作り方>
- お肉を適当な大きさに切り、炒める。
- ニンジン、タマネギは千切り、ニンニクをみじん切りにし、お肉に加えて弱火で炒める。
- 皮をむいたビーツ、ジャガイモを短冊切りにし、2に加えて更に炒める。
- キャベツを千切りにし、3に加えて火を通す。
- トマトの水煮、スープストック(もしくはブイヨン)を加え、ゆっくり煮る。
- 塩・コショウで味を調えて、できあがり。
- お好みで、サワークリームを添えていただきます。
<メモ>
キャベツのかわりに、余っていたサワークラウトを加えてみましたがOKでした。美味しかったです。
煮込むほどに美味しくなります。煮込み系のスープは、何でもそうですよね。
野菜は、他に、キノコを加えても美味しかったですし、多分ゴボウもOKだと思います。
野菜の切り方は、ゴロゴロっとした乱切りでもいいです。煮込むのにちょっと時間がかかりますが。
スープストックは、塊肉から自分で作っても。さらに、油もそのストックから作ったりもできます。
※何と!肝心のトマトの水煮を書くのを忘れていたことに気がつきました! なくてもOKかもしれませんが、、、私は毎回入れてます。(スミマセン、、、)(2009.11.18追記)
久方ぶりに、簡易アクセス解析を開いてみたのですが、以前は布ナプ関連からのアクセスが多かったのが、なんと、なすのオランダ煮に抜かれました。というか、オランダ煮が、もう、あり得ないほどダントツです。ビックリ。
ここ、ソルトレイクでは、まだまだナスが実る季節ではありませんが、ロシア食材店で、長ナスに似たタイプのナスを、お手頃価格で購入できることを発見したので、最近は割とナス三昧で幸せな日々。ナスって、なんであんなに美味しいんでしょうかねえ。漬け物(浅漬け)は美味だし、油とも相性がいいし、個人的にはお味噌汁の具にするのも大好きです。オランダ煮のように、煮てももちろん美味しいですし。ああ、夜中なのにお腹すいてきた、、、。
でも、せっかく検索でたどりついていただいても、このレシピにまだ画像を載っけてないんですよね。すみません。
そうめんも美味しい季節になったきた(突然)ので、近いうちにオランダ煮や、なすそうめんの写真をアップできればいいなあ~と思ってます。乞うご期待。
ソルトレイクでは、ナスやきゅうりの新鮮でお手頃価格なものが、ロシア食材店で手に入ります。何軒かあるようですが、私がよく行くのはState沿いの、George's International Grocery。小さいお店ですが、ハムやサラミ、ソーセージも、ヨーロピアンスタイルで美味しくてお勧め。チーズも美味しいのがあります。まだ試したことはないですが、魚やキャビアもあるかな。豆やナッツ類も、量り売りしてます。このお店に新鮮野菜が届くのは、通常水曜日のようなので、水曜の午後や木曜に行くと、かなりの確率で、新鮮で美味しい野菜が手に入ります。
と、ちょっとばかし、ソルトレイク情報でした。
それでもどうしても甘いものを食べたいので、たまに簡単おやつを作るようになりました。まあ、時間があるからとも言えますが。
まず、よく作ったのは、ホットケーキというかパンケーキ。ミックス粉にブルーベリーを追加するのがお気に入り。でも、ミックス粉があんまり好きじゃないので、現在レシピ開拓中。気になっているのが、このレシピ。→パヌケ・ア・ラ・クレーム ものぐさなので、1つのボールでガシガシ混ぜて作れる、というのが重要。
次によく作るようになったのは、ブルーベリーマフィン。ちょうど、ヨーグルトの処分にも困っていたこともあって、牛乳をヨーグルトに変えて作ってみたり。(さっぱり・しっとりします。)これももちろん、1つのボールに順番に材料を入れて混ぜるだけの超簡単レシピ。
ほかにはアイスボックスクッキーも、紅茶入りのをよく作ってました。これは、生地を冷凍庫で保存できるので、一度に大量に作って、食べたい時に焼けばいいので便利。
果物では、リンゴのコンポートを。皮ごと煮て、ピンク色に仕上げるのがお気に入り。
で、今は、なぜか芋が食べたくなってしまったので、さつまいも代わりにヤムいもを使って、芋リンゴ煮にしてみました。色もキレイで素朴で美味しいのでハマり気味。しばらくこればっかり作って食べていそうな感じです。
と言い張るウチのダンナのため(?)に、最近は、毎晩せっせとおにぎり作りです。
本当は、早起きして、朝作った方がいいのは分かっているのですが、早起きのダンナに先がけて起きておにぎりを、なんて芸当は、とてもとてもできない(というかしない)ので、晩ご飯のあとに、新たにご飯を炊いて、おにぎりを作っています。
それにしても、毎日毎日、よく飽きもせず、8個(小ぶり)もおにぎりを食べられるもんだと感心です。感心を通り越してあきれ気味。私はたまには、おにぎりじゃないものも作りたいんですけど、、、。

さつまいもかも?と思って買ったヤムいもの一つ(名前、忘れました。)、切ってみると中はきれいなオレンジ色でした。甘いのか、甘くないのか、火を通さないと分からない!ということで、煮てみると、ほんのりやさしく甘い。そこで、さつまいもで作ってみようと思っていた、芋リンゴ煮を、このオレンジ色のヤムで作ってみました。色がキレイで、味もいいです。
<材料> ※分量は、適当です。
- ヤムいも 2本
- リンゴ 小2個
- さとう 適量
- レモン or ライムの絞り汁 適量
- バター 少量
<作り方>
- ヤムいもをきれいに洗って、皮ごと6~7mmの輪切りにし、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮る。
- リンゴを櫛形に切り、ヤムの鍋に放り込み、さとうを上からまぶす。
- レモンまたはライムの絞り汁を振りかけ、鍋に蓋をし、中火~弱火にかける。
- さとうが全体(特にリンゴ)に行きわたるようよう、時々木べらでぐるりとかき混ぜる。(このとき、芋を潰さないよう注意。)
- リンゴからだんだんと水分が出て柔らかくなったら火を止め、バターを加え、もう一度ぐるりと混ぜたらできあがり。
<メモ>
このオレンジ色のヤムだと、色がカラフルになりましたが、もともとはさつまいもで作っていたので、さつまいもでももちろんOKです。
バターなしでももちろん美味しいです。バターを入れないと、素朴な、昔懐かしい味になります。
もう、寒くなる前に本当に収穫できるか怪しくなってきて悔しいので、せめてもと、花を食べました。中に、モッツァレラチーズを入れて、衣をつけてフリッターに。ちょっと塩を振っていただきます。

それにしても、ダンナがいない、ひとりメシの時に限って、なんだか凝ったモノ(?)を食べてるような気が。時間に追われてないからでしょうかねー。

Apfelshorle, die : Getränk aus mit Mineralwasser gemischtem Apfelsaft. (DUDEN Deutsches Universalwörterbuch より。)
要は、リンゴジュースをミネラルウォーターで割った飲み物です。
ここアメリカでは、ミネラルウォーターじゃなくて、Club Sodaで割ってよく飲んでます。ドイツのミネラルウォーターは、炭酸入ってるのが基本なので、炭酸が入ってないとApfelschorletって感じじゃない。というわけで、ミネラルウォーターじゃなくてClub Soda。
オレンジジュースとClub Sodaをミックスするのも好きなんですが、なんだか、もうちょっとサラッとしたのを飲みたいなあ、久々にApfelschorleにしようかなあ、と思って、りんごジュースで作ったら、見事ハマってしまいました。
数年前から、ジュースといえば果汁100%になってしまった私。たまに暑かったり体が火照ったりすると、炭酸入りのジュースが飲みたくなるけど、微炭酸でも炭酸キツイし、そもそも甘すぎて余計のどが渇く。(<スプライトを水で割って飲む女。) そこで思い出したのが、ドイツで友人がいつも飲んでたSchorle。果汁100%のジュースを、炭酸水で割るのです。最初は、え~何それ?と怪訝な顔をしていた私ですが、飲んでみると、素朴で美味しい。果汁100%のジュースをそのまま飲むのも美味しいけど、ものすごくのどが渇いていたり、暑かったりすると、甘すぎたり、重く感じたりするので、そこに炭酸水を入れると、サラッと飲めちゃうのです。
去年は、重曹をチビッと入れて、水で割ったオレンジジュースをよく飲んでましたが(昔の即席レモネードの応用(?)です。重曹+水で、簡易炭酸水、というわけです。)、重曹の粉っぽさがちょっと舌に残るような感じがしていたので、今年はClub Soda。なんで去年はClub Sodaのこと、思いつかなかったのかなあ。日本でSodaを買うと、結構高かった記憶がありますが、アメリカでは許容範囲。
ちなみに、Schorleは、炭酸水で割ったジュース(通常、りんごジュース)だけでなく、ワインを炭酸水で割ったものも、こう呼ぶようです。そういえばイタリアでも、夏の暑い日レストランで、テーブルワインを炭酸水で割るのもいいよ、って出されて飲んだような記憶が。え?ワインを割るの?と、その時はちょっとビックリした私でしたが、炭酸水で割ると、スッキリして、夏の暑さとよく合ってました。ああ、懐かしや。
余談ですが、重曹の炭酸オレンジジュースを飲んでる時、ダンナに「ああ、また、洗剤飲んでる~~~」と言われてました。 、、、洗剤じゃないんですけど。確かに私は主にお掃除に使ってますが、重曹は料理にも使うものなんですけどー~~~!!!(<プチ怒)

圧力鍋も、日本製のスンバラシイ炊飯器も持っていない身で、どうやったら玄米を美味しく柔らかく炊けるのかなあ、、、と、ググっていて見つけた炊き方。「びっくり炊き」という炊き方です。本来は、1つのお鍋で炊く炊き方ですが、私は途中からちょっと手抜きで、簡易炊飯器(アメリカ製)に移し、後半はこの炊飯器に炊いてもらっています。
<材料> 割合です。
- 玄米 1
- 水 1.2~1.5
- 塩 少々
- びっくり水(冷水) 0.8~1.2
<炊き方>
- 玄米は洗って、最低2時間水につけておく。(1晩くらいつけると尚よし。)
- 分量の水、塩と共に鍋に入れ、蓋をして強火にかける。
- ふきこぼれない程度の強火で15~20分煮立て、水分が減り、香ばしいにおいがし、ビシッ、バシッという焦げ付くような音がしてきたら、蓋を開け、びっくり水を一気に入れ、かき混ぜる。
- 簡易炊飯器に移し、普通に炊飯。
- 炊きあがったら、10~15分ほど蒸らしてできあがり。
<メモ>
玄米と相性のいい黒豆や小豆を一緒に入れて炊くこともできます。3合分なら、例えば玄米2.5合、黒豆&小豆0.5合にするだけで、水の分量も炊き方も同じです。
夏場の暑い時に1晩水につけた場合、炊く前に水を取り替えた方がいいかもしれません。
強火で煮立てている間、途中、蓋を開けて、焦げていないか確認しても大丈夫です。

といっても、日本にいればガスコンロが普通なので、あっそう、それで?という感じかもですが、私はアメリカでは、電気コンロが主流だと思っていたので、まさか、自分が住むアパートがガスコンロとは、予想もしていませんでした。SLCに引っ越してきた当初、時間がなく妥協に次ぐ妥協で決めた古アパートなので、あそこもここも不満だらけなのだけど(苦笑)、コンロに関しては大満足。
ガスコンロは慣れている、ってだけじゃなく、火力の調節がすぐできるのが、やっぱり便利。電気だったら、確実にふきこぼしたり、焦がしたりしていただろうところを、ガスのおかげでかなり救われています。特に、揚げ物の時に、サッと温度調節できるのがありがたい。去年のデンバー生活中は、もちろん電気コンロだったので、何度揚げすぎたり焦がしたりしたことか、、、。数えきれません。
難を言うと、プレートが白いので、すぐ汚れが目立つことです。が、プレートを外して、重曹ペーストでこすってみたら、キレイに落ちたので、これもクリア。汚れが落ちなかったら、引っ越しの時面倒だなあ、合成モノにお世話にならなきゃなんないのかなあ、と思っていたのですが、重曹、サスガです。手も荒れないし、エライです。

逆に、赤い色がとっても色鮮やかで、他の野菜(白菜やにんじん)とのコントラストも鮮やかで、とってもカラフルな浅漬けになりました。食べやすいので、ゴハンが進む進む。(食べ過ぎ、ちょっと危険。)
浅漬け、は、先日母が送ってくれた荷物の中にあった「あっさり漬の素」を使用した即席漬け。本当は、化学調味料、あんまり使いたくないんだけど、あまりに手軽で美味しくできちゃうので、、、お世話になってます。まだしばらくお世話になります。
前回の一時帰国のときに、有機栽培米のぬか床探して、持ってこようかなあとも思ったけど、まだ漬け物人生歩んで間もないので、私には高度すぎると思い断念。いつか、化学調味料ナシで、美味しい漬け物を漬けられるようになりたいものです。ビバ、漬け物。

なすのオランダ煮があると、そうめん好きの私は、ささっとそうめんをゆでて、インスタントだしを加え、なすそうめんにしてしまいます。なすとそうめんのお味噌汁もおすましも大好きだし、なすとそうめんの組み合わせに、とっても弱い私です。
いわゆる、石川の郷土料理の「なすそうめん」の作り方は、実は知らないのですが、なすのオランダ煮とそうめんを合わせたものを、自分で勝手に「なすそうめん」と呼んでいます。
<材料>
- なすのオランダ煮
- そうめん
- だしつゆ
- ネギ、しょうが、一味 など
<作り方>
- そうめんをゆで、水でしめる。
- そうめんを器に盛り、よく味のしみた、なすのオランダ煮、煮汁、だしつゆを上からかける。
- お好みで、ネギ、しょうが、一味などを添えて、できあがり。
<メモ>
、、、「レシピ」なんて言えないですね。言えません。(恥)
暑い時期は、オランダ煮もだしつゆも冷やして、冷たくいただくと美味しいです。ちょっと涼しい時期には、オランダ煮とだしつゆを温めて、そこにそうめんを加えて、にゅうめんにしても美味しいです。(どっちも大好きです。)
だしつゆは、どうぞ、お好みで。関西風に薄口しょうゆで香り高いだしだと上品なお味になります。でも、関東風のお醤油しっかりだしでも、それはそれで美味しいです。
本来の「なすそうめん」は、油っ気がないような気がするので、オランダ煮ではなく、普通のなすの煮物を使うのだと思います。(きっと。)

日本では、あんまりお目にかかったことがなかったのですが、ラジオで「栄養価も高いし、どんどん使いたい食材」として紹介されていたので、興味がわいた赤ビーツ。ドイツではほぼ毎日学食に並んでました。缶詰もあったような気がするし、保存食の1つなんでしょう、きっと。名前をすっかり忘れてましたが、食卓に出したらダンナが、「わお。Rote Beeteじゃん。」 そうだ、そうだ、Rote Beete。赤いビーツ。まんまじゃん。
SLCでは、行きつけのスーパーの、オーガニックのコーナーにありました。葉っぱも食べれるし、皮以外捨てる部分はないので、栄養価も考えるとお手頃な野菜の1つかもしれません。とはいえ、買ってはみたものの、調理の仕方もさっぱり分からなかったので、クックパッドで検索。柔らかくなるまでにちょっと時間がかかりますが、下ごしらえは、ひたすらゆでるだけなので簡単。ただ、そこら中が真っ赤に。これも洗えばすぐキレイになりますが。

SLCにやってきてすぐのときにお世話になった知人も、「ビーツは畑に植えておくと、夏の間中、生野菜が食べられて重宝するわよお~!」と言ってました。つまり、葉っぱは生でも食べられます。最初の写真のように大きいと、生でサラダ、には、ちょっと硬いですが、ザクザク刻んで浅漬けにしてみたら、これは正解。ゴハンが進みます。
赤ビーツは、サラダもよし、炒めてもよし、煮込むもよし、デザートにするにもよし、で、割と万能選手のようです。私は、ドイツで食べた時の味を思い出しつつ、バターで炒めてレモンと塩で味付けしてみました。葉っぱの部分も刻んで一緒に炒めてみると、シンプルだけど旨いっ! もうちょっと涼しくなったら、ボルシチにも挑戦してみたいです。
、、、それにしても、ダンナが出張でしばらくいないというのをすっかり忘れて、つい、いろいろ食材を買い込んでしまったワタシ。赤ビーツも、ゆでたあと、冷蔵庫に入れてありますが、どれくらい保つのかなあ。2週間は保たないだろうなあ。明日からは、ひとりで赤ビーツ消費週間になりそうです。

超シンプルな材料なので、材料にこだわると、美味しがさらにグレードアップします。
<材料>
- うどん(乾麺でも冷凍でも手打ちでも。コシのあるのがおススメ。)
- オリーブオイル
- ポン酢しょうゆ
- もみ海苔 または 刻み海苔
- ゴマ
- チャイブ または ねぎ (お好みで。)
<作り方>
- うどんをゆでて、水でしめる。
- 水をよく切ったうどんに、オリーブオイルを回しかけ、全体に行きわたるようサッと混ぜる。
- 海苔とゴマを散らし、小口切りにしたチャイブまたはネギをお好みでのせ、ポン酢しょうゆをチラリとかけて、できあがり。
<メモ>
見た目に青みをちょっと加えるために、チャイブかネギをのせてます。が、なくても美味しい。
水菜やレタスの千切りなども混ぜて、本格的にサラダっぽくしても美味しいです。
うどんはお好みで、細くても太くても。でも、コシのあるものが美味しいと思います。乾麺でも生麺でも美味しいですが、国産有機栽培の地粉でうどんを打ち、このサラダうどんにしたときが一番うまかったー。
シンプルな分、オリーブオイルもポン酢しょうゆも、こだわると、こだわっただけ美味しいです。ポン酢しょうゆは、しょうゆの味が濃いものより、柑橘の果汁の味がしっかり出ている方が合うと思います。ゆずポン酢しょうゆとかもおススメ。

本当は、揚げてから煮るようですが、このレシピは、母直伝の、手抜き&簡単バージョンです。
ちなみに、写真はなすそうめんです。そうめんの上に載っかっているのが、オランダ煮にしたなすびちゃんです。
<材料> お好きな量で、どうぞ。
- 長ナス
- サラダ油
- だし
- しょうゆ
- さとう
- ゴマ油(お好みで。)
<作り方>
- 長ナスは、縦半分に切り、味がしみやすいように、皮目に斜めに切り目を入れる。
- サッとゆでて、湯を切る。
- お鍋にサラダ油少々をひき、ナスの皮の色がキレイに出るように、サッとゆすって炒め、だし・しょうゆ・さとうを加え、弱火で柔らかくなるまで煮る。
- 最後にお好みでゴマ油少々を加え、できあがり。
<メモ>
最初にも書きましたが、アツアツでいただくよりは、冷めた頃が味もしっかりしみて美味しいです。夏に食べることが多いので、お好みで、冷蔵庫でさらに冷やしても美味しいです。
なすそうめんにするときは、ゴマ油を入れない方が好きです。個人的な好みですが。
「COOK'S ILLUSTRATED」

単なるレシピ本、ではなくて、例えば、ローストビーフを作る時には、どうしたら美味しく、リーズナブルにできるか、というのを、実験&比較付きで解説してあります。どの肉の部位を使うと一番美味しくできたか、とか、どのタイプのフライパンが一番いい、とか、時間と温度の比較とか。
レシピ以外のページも充実していて、読者からの意見・質問もとりこんだ、食材の扱い方・調理のコツのページ、食材やキッチンツールのメーカー別比較、食材の調理方法や保存方法の特集ページなど、すべてに渡って、ツールなら実際に使って、食材なら実際に調理して、比較して、その結果とともに説明がされてるので、わかりやすくて、納得できて、そして面白い。
でも、一番私が気に入ったのは、その説明が、線画、なところです。写真もないわけではないけど、手描きの線画のレトロな感じが、内容ともマッチしていて、いいのです。

と、ふと思ったのですが、私はあまり読んだことがないけど、「暮らしの手帖」の、料理限定版、みたいな雑誌かもしれません。写真うんぬんは違うけれど、全体的にレトロな感じとか、商品テストとか、あ、広告がないところとか、隔月発行なところ(笑)とか。
雑誌、といえば、広告&強烈なカラー写真の洪水、というイメージがある中で、とっても不思議~な雰囲気をもつ雑誌です。

<材料・2人分> ※でも、いつも適当なので、適当に。
- 細ーいパスタ(Capellini ※) 200gくらい (多すぎ?)
- トマト 大1個
- たまねぎ 小1/2個
- ディル 適量
- パセリ 適量
- にんにく(お好みで) 半かけ弱
- オリーブオイル 適量
- 塩 適量
- こしょう 適量
- 好みでレモン汁 適量
<作り方>
- パスタはゆでて、冷水でしめる。
- トマト、タマネギ、ディル、パセリは全部みじん切りで、ボールの中へ。
- にんにくはすり下ろして、同じくボールへ。
- パスタ以外の材料が入ったボールにオリーブオイル、塩、こしょうで味付け。(気持ち濃いめに。) 酸味が好きな方は、レモン汁もここで。
- 最後にパスタを4に和えて、できあがり。
<メモ>
生タマネギの辛みが苦手な人は、タマネギのみじん切りを30分くらい前にして水に晒しておくといいのかな? もしくは、量を減らしてもいいのかも。(全くないと、味気なくなってしまう気がします。でも、好き嫌いなので。)
ディルは絶対!ですが、パセリはチャイブに代わってもなくてもOKです。
まだトライしてませんが、この材料に、ゆでダコをぶつ切りにして、オリーブオイル、塩、レモンでマリネして加えても、旨いんじゃないかなあ、、、と、想像中。でも、タコが手に入らなーい!
※ Capellini は、すんごい細いスパゲティみたいなのです。Angel Hairともいうのかな? カタカナで、「カッペリーニ」とよく聞きますが、「カペッリーニ」もしくは「カペリーニ」が正しい発音だそうです。イタリア語は分かんないので、受け売りですが。
たいがいトンがっている最近の私。
ひどいというか生意気なこと書いてるのは承知で、そんな時期もあるから仕方ないのです。

そして、もらうのが嫌いと書いた途端にもらいもの。
といっても私がもらったわけじゃありませんが、もらった方が処理しきれないというのでオハチが回って来たわけで。、、、それにしても、すごーい!!!
能登の方々、それも港近くに住んでる方々にしてみれば、何がビックリなのやら?かもしれませんが、おせんべいやかきもちなんかが入ってるのはみたことがあるカネの缶にいっぱいの牡蠣。ひとつひとつは大きくないけど、とにかくいっぱい。
いくら食欲オバケがいるといっても、こんなに食べられるわけもなく、その場にいた3人で山分けして持ち帰るにも多すぎで、そのうちの1人は、家族(奥さん)から、家庭内持込禁止令が出てしまったので、仕方なく(!)近くのお寿司やさんに持ち込みすることに。
でも、七尾では1斗缶に入ってるのが普通なんだそうで、これくらいは、好きな人なら1人で食べられるくらいの量なんだそうな。ひょえー。
思いがけない美味しい食事に、酒が進んで、今日は帰ったら明日のドイツ語レッスンの予習をして、次回レッスンの準備をする予定だったのに、あてが外れてしまいました。
私は今年も食いっぱぐれないようです。なんたる幸せ。

すっかり食べ物づいてしまいました。
「食べる」というのはすごく根元的な行為だし、「食べ物」っていうのは、カラダとも周りの世界(土とか水とか空気とか、、、)ともダイレクトにつながっているものなので、私としては、食べ物のことを考えていると「エコ」ってことを考えずにはいられないし、「エコ」を考えていても、そこに食べ物のハナシを抜きでは語れない。だから、食べ物とエコってのはがっつりリンクしていてるのです、、、と書いてはみたものの、ただ単に「食欲の秋」だからかも。笑。
去年の秋に、「おいしく楽しくありがたく」を冠した収穫祭に参加しました。そこで友人のブースが出したナメコ汁が、とにかくもう美味しくて美味しくて。それで、その感動を伝えに行ったら、「ナメコとお豆腐以外には、鳥居さんのだしつゆでしか味をつけてないんだよー」とのこと。
鳥居さんのだしつゆ?
というので、私もずいぶん遅ればせながら(1年近く経ってるよ、、、)、鳥居醤油店さん のだしつゆ を入手いたしました。
今までいくつか有機の材料をベースにした、だしつゆやめんつゆを使ってみたけれど、結局なぜかどれも今ひとつ、というのが正直な感想。かといって、ちょっとおうどん、とか、ちょっとお吸い物、というときに、イチから出汁をひいて、っていうのはなかなかできず。するとそれこそ、化学調味料バンバンのインスタント出汁、とかしか選択肢が残っておらず、それはやっぱり美味しくない、というか、とっても刺激の強い、飽きる味になってしまいます。
それが、ほんとうにビックリ。
薄めるだけのカンタンだしつゆなんですが、やわらかくって、ホッとする、沁み~るお汁が、鳥居さんのだしつゆではできてしまったのです。
味は、ちょっと甘め。
しいたけが入ってるからかな、本当にやわらかい味がします。
あまりに感動してしまったので、鳥居さんのことを教えてくれた友人にメールを書いたら、プラスアルファでナメコのお話も返ってきました。
金沢の内川という地区で、天然のナメコを栽培(「天然」に「栽培」はヘン?<笑)をしている農家さんがいらっしゃって、そのナメコが大きくてぬめりがきつくて、味わい深いナメコ。そして、ナメコの旬はこれからで、しかも11月に入っての10日間~2週間だけ、なのだそうです。
キノコに旬があるのは知っていましたが、ナメコもキノコなのに、旬がいつ、かなんて、考えたこともなかった、、、!!!
はぁ~、美味しいだしつゆに、美味しいナメコ。11月が待ち遠しい、、、!

明日、、、というか、もう今日ですが、村のお祭りです。といっても、私は青年団にも入ってないし、特に何かをするというわけではないのですが、ウチでは母が一生懸命笹寿司を作ってます。ウチだけではなく、村の人、結構みんな作ってるみたい。
その昔、お弁当工場でバイトしてたことがあって、その笹寿司の作り方をみて、かなりビックリしましたが、ウチではすし飯をまずおにぎりにして、笹に具を乗せて、おにぎりを乗せて、更に飾りを乗せて、クルンとくるんで、、、という、きっとどのウチでもやってる昔からの作り方です。母は、というか、この辺の人はみんな、笹も近所の森や山で自分で採ってきます。去年のこの時期は、クマ騒動があったので、「笹、採りに行ってくるわ~」という母を止めましたがムダでした。(まあ、何事もなくてよかったのですが。)

で、そんな母を見ながら、私は何をするのかというと、食べるだけなのですが(笑)、梅干しもそうだけど、この笹寿司も、絶対に母から受け継いでおかなくちゃいけない大切なものです。お祭りの時期に笹寿司がないというのはあり得ないし、それより何よりウチの母の笹寿司はとにかくウマイ。ごくたまに味加減を間違えますが(笑)、それでも他のおうちで食べた笹寿司とは違うのです。オフクロの味、だからかなあ?
なので、いつかは絶対、魚の〆加減から、横にくっついて見てなきゃな~と思いつつ、今年も結局仕事でできなかったのでした。せいぜいが洗った笹を拭くくらい。笹採りも、いつかついて行かなくっちゃね。
それにしても、食べ物ネタが続いちゃいました。趣味(?)の一つが「食いしん坊」なので、当然と言えば当然かー。

昨日にひきつづき、いつもよりは早く帰って来れた私は、イキオイにまかせて今日も台所に。というか、昨日炊いた玄米が、ずいぶんたくさん残っているので、ナスやズッキーニ、トマトと一緒に煮込んでリゾットにしてみました。
だいたい、たったの3人家族で、しかもそのうち父が玄米を食べられないとあっては、母と2人だけで消費ということ。なのに私が一番上手に炊ける量ってのは3合。だから、食べても食べてもいつまでたっても減りません。しかも、まだまだ玄米初心者なので、たくさん食べられるわけもなく、、、。
そこで、去年やってみてなかなかヒットだったのが、野菜たっぷりの玄米リゾット。
リゾットだろうがなんだろうが、私の得意料理は野菜を乱切りにしての無水調理。オリーブオイルをたっぷりめに入れた鍋に、トマト以外の野菜を次々と放り込み、全体に油が行き渡るようにしたあと、蓋を閉めてとろ火でしばらく放置。野菜に火が通ったところで、トマトを加えて更に放置。最後に塩コショウでちょこっと味付けをしてオシマイ。
、、、そんなの「料理」とは言わーん!の声が飛んできそーうですが。
でも、野菜のエキスがたっぷり出て、塩コショウだけの味付けで、ものすごーく美味しいのです。ベーコンやソーセージを入れることもあるけど、基本的には野菜だけで十分。その上、冷蔵庫の大掃除になります。夏野菜で作るのがいちばん美味しいような気がするけど、いろんな味を包み込むので応用もききます。
そして、玄米をプラスするときは、ちょっと水が足りないので(使う野菜にもよると思うけど)、ゴハン投入と同時に少ーしだけ水を足します。
今日の野菜は、取り遅れた巨大ズッキーニ、ナス、しいたけ、ピーマン、タマネギ、トマト。にんにくもみじん切りにして最初にオリーブオイルに香りを移してみる。シイタケは意外?かもしれませんが、合うのです~~~! マッシュルームもいいけど、シイタケはあの独特の風味が。ゴボウなんかもとっても合います。
そしたら弟夫婦がやってきて、ゴハン食べてきたくせに食べる食べる。弟の味覚のツボにハマったらしいです。甥っ子たちも喜んで食べてくれたので、おばちゃんは幸せです。今度はコシヒカリでも作るからね。待っててね。

初めて水ナスを食べたのは、なぜか会津若松。でも、もともとは関西の方のナスなんですよね。ちゃちゃっとネットで調べると、「泉州」とか「なにわ」とか出てくるので、大阪名物なんでしょうか。
この、会津若松で食べた水ナスが忘れられず、「水ナス、食べたいよぉ~、食べたいよぉ~」と思ってたのですが、最近は石川でも手に入るようになってきました。といっても、私が手に入れたのは「苗」ですが、、、。
去年も植えたかったのですが、去年は畑1年生。しかも時期が遅かったので泣く泣くあきらめる。でも今年は1株でもこっそりでも植えるぞ~とか思ってまして、水ナスの苗を見つけたとき迷わず購入。途中ヤギや羊に食べられたりして、生長が遅かったのですが、だんだんと実がついてきました!
いろんな食べ方はあるのだと思いますが、私のお気に入りは、サクサク切って、塩でちょっともんでしばらくおき、出てきた水を切る、というだけの、料理とも言えない超カンタンな一品。
でもこれがうまいのですよ~~~!
私はこのままでもどんどん食べられるのですが、
ちょっとお醤油を垂らして漬物代わりに食べてもイイし、
白ゴマをふったり、ミョウガや青じそを加えるのもヨイ!
他の生野菜と一緒にサラダ風にして食べるのもオススメ~~!
長ナスなんかは、生のまま食べると、アクが強い~~~というカンジですが、水ナスはそれがほとんどない上に、食感がシャクシャクというか、シャリシャリというか、とにかく軽い歯ごたえが心地よい!
普通のナスもおいしいですが、
水ナス、食べたことない方は、ぜひ一度おためしあれ!
ビバ!水ナス!

