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ソルトレイクは、モルモン教の聖地ですが、カトリックの教会も、プロテスタントの教会も、いろいろあります。うちの周りだけでも、ちゃんと数えてませんが、おそらく軽く10軒くらい、非モルモン系の教会があるのでは。

その中でも、結構大きいカテドラル(Madeleine Cathedral)。カトリックの大聖堂で、ステンドグラスが綺麗です。ヨーロッパのものと比べると、かなり新しいですが。(去年、100周年記念だった模様。)

中央の祭壇。
Madeleine Cathedral

ステンドグラスが美しいです。
Madeleine Cathedral

パイプオルガンも立派。
Madeleine Cathedral

なんとなく、モノトーンで撮ってみました。

この日はコンサートでした。教会附属(?)の学校があって、その生徒による聖歌隊+オーケストラのコンサート。久々の生のクラシック、素敵でした。

来週は、ラジオ局が主催のコンサートがあるらしいです。
週末は天気が良かったので、ハイキングへ行ってきました。今回は、Mill Creek Canyonの、Pipeline Trailへ。片道1時間弱くらいかかったかな?

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
頂上(?)から望む、Salt Lake Valleyと、西方の山。

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
私たちが登ったのは、町に一番近いトレイルで、雪はすっかり消えてましたが、奥の山には、まだ雪が。うっすら虹が出てたのだけど、写真ではちょっと分かりにくいですね。

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
モノトーンでトレイルを撮ってみました。マウンテンバイクの人達に多数遭遇。結構急なのに、ガンガン登り降りしてて、すごかったです、、、。

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
この黄色い花、群生してましたが、なんだろう、、、!?

Pipeline Trail - Mill Creek Canyon
ミツバチが蜜をとってました。美味しそう。(笑)

Scarlet Paintbrush - Mill Creek Canyon
Scarlet Paintbrush? 岩の間に咲いてました。

Yellow Gracier-Lily (Snow-Lily) - Mill Creek Canyon
Yellow Gracier-Lily。Snow-Lilyとも言うみたい。トレイルを下まで降りて、流れてる小川のそばに群生してました。

Yellow Gracier-Lily (Snow-Lily) - Mill Creek Canyon
カタクリの黄色いバージョンみたい!と思ってましたが、この花、日本では、キバナカタクリって言うみたいです。なるほどね。



夕陽

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ふらっと散歩に出てみました。

夕方、陽が沈む直前。

ソルトレイクシティーの夕陽

実家にいた頃は、陽は山から昇って、海に沈むものだと思ってましたが、所変わればそれも変わるんだ、ってことを今更のように実感。(笑)

春の空

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よく晴れた、春の空。

Lovely Spring Sky

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ソルトレイクシティーにも、ようやく春の兆し。

芽吹き

芽吹き
たしか、去年の今頃、生まれて初めてクロスカントリーをしました。
今年は、去年と比べると、雪が少ない気がします。

Emigration Canyon

Emigration Canyon

Emigration Canyon

読書週間

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といっても、日本語の本ばっかり読んでますが。
ドイツ語も英語も読んだ方がいいのは重々承知してますが、つい手が伸びるのは日本語の本、、、。

入手先は主に市立図書館。
Salt Lake City Library
外国語コーナーがそんなに充実してるわけではないのですが、読んだことない本が多いので、片っ端から(?)読んでます。私にしてはめずらしく、ミステリー、というか、宮部みゆきと東野圭吾にハマり、両者の蔵書については読破。(って、たいした数ないんだけど、、、。<笑)

あとは、先日行ったキッズコーナーで、大草原の小さな家シリーズの、青春編を何冊か見つけて、ちょうどサンクスギビングあたりだったこともあって、読みたくなって読みました。こども向けの本なので、英語でも読めるかなあと思いつつ、ラクなのでつい日本語を(笑)。そして、いつ入ったのか知りませんが、誰も読んだ気配がなくてビックリ。私が借出者1号だったのかも。(まあ、日本語ですからねえ。)

市立図書館は、ソルトレイクシティー内に、分館も含めて7館あって、便利です。借りた場所と違う分館で返してもいいし、予約すると、在庫があれば翌日には届きます。予約はオンラインでもできるので、時間を気にせずじっくり検索もできるし、思い立ったときにすぐに予約できるのも便利。オンラインでは、自分が借りてるアイテムの貸出期間の延長や、返却日のチェックもできるので、めちゃめちゃ活用してます。

分館の1つでは、週イチでボランティアも続行中。単純作業ばっかりですが、図書館のしくみや、どこにどんな本があるか、とかも分かってきたし、ボランティア特典、みたいなものもちょこっとあるので、気分転換に行き続けてます。分館のスタッフも、みなさんいい方ばっかりで、居心地もいいですしね。

Kite Surfing

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先週も行ったDeer Creek Reservoirですが、まだ州立公園の年間パスを返してなかったので、またもや行ってきました。

前回は午前中に行って、霧が出ていてびっくりでしたが、今回は、人造湖の北端の方に、Kite Surfingの人達をたくさん発見。私はマリンスポーツ全般(というかスポーツ全般)に疎いので、こんなのがあるなんて全然知りませんでした。日本でも、カイトサーフィン、って言うみたいですね。
Kite Surfing

進行方向を変える際に、ぐおーんと飛んでる人も。その後の着地(水?)は、難しそうでした。上手な人は、とんだ後も上手に湖面を滑って(?)ましたが。
Kite Surfing

私たちが見ていたところはこんなところ。
天気か季節かの加減で、水に浸かってしまう場所らしかったです。
Kite Surfing

海草(?)かなにかが、張り付いて乾燥して、紙みたいになっていました。
Kite Surfing

その後、前回と同じ場所に行き、今回は日没の少し前まで居ました。寒かったけど、空がやっぱり美しい、、、(うっとり。)
Kite Surfing

ユタ州Heber CityとProvoという二つの街の間にある、Deer Creek Reservoir。市立図書館でユタ州立公園の年間パスを貸し出しているので、それを借りて行ってきました。

年間パスは、本館にも分館にもあって、1回の貸し出しで2週間借りられます。延長はできませんが、最寄りの分館(または本館)にない場合、別の分館にあるのを取り寄せたり、全部貸し出し中の場合は、予約もできます。

Deer Creek Reservoirは、駐車場に入るのに7ドル/車1台。無人なので、とりあえず入っちゃうことはできますが、たまにコントロールがあるらしいので、長く停める人は年間パスがあった方が安心です。他にも、ソルトレイクシティーから近いところで言えば、Great Salt LakeのAntilope Islandも州立公園だし、年間パスを前もって図書館から借りておけば、9ドル/車1台の入場料の節約になります。(<せこい?・笑)

前方になんだか濃い霧が。
上に望む山は、Mt. Timpanogos、かな。
Deer Creek Reservoir

霧に近づいてみると、私たちが目指していたDeer Creek Reservoirでした。
午前中だったのですが、霧が出て、ちょうど消えるところだったみたい。
Deer Creek Reservoir

ハロウィンにちなんで、3本腕のモンスター。
って、バカップル?
Deer Creek Reservoir

相変わらず空がキレイ~。
ソルトレイクの街の方は、空気が汚れてかすんでいるんですけどね。
Deer Creek Reservoir

ちと寒かったですが、やわらかい太陽の光を浴びて、満足です。
ダンナの釣りを眺めながら、本を読んでるうちに、ウトウトウト、、、。
(ちなみに、釣りは相変わらず丸坊主、、、)
一度、9月の終わりだか、10月の始めだかに、チラリッと降りましたが、それ以降は暖かくなって、紅葉も楽しめたというのに、今日は予報通り、本格的に降り出しました、、、。

雪が降り出しました

玄関前のテラスにも。
雪が降り出しました

みるみるうちに、真っ白に、、、。
雪が降り出しました

車も、今年こそは冬用のタイヤを準備せねば、と思っていましたが、それもまだせぬままに雪、、、。まあ、まだまだ本格的な冬の始まりではない、ハズ。(<希望。)まだココロの準備ができてません~。
SLCの紅葉
明日は雪になるかも、というSLCです、、、。

その前の、つかの間の紅葉。

あっという間に色づいて、あっという間に散っていきます、、、。
でも、短いからいいのかもしれない、と思ったり。


昨日は、バードウォッチング、をするというダンナについて、Farmington Bay Waterfowl Management Areaへ。野生の水鳥の管理区域?とかいうのかな?
Farmington Bay

こちらの湖面に、鳥は見えませんが(笑)、あちこちから鳥の鳴き声は聞こえてました。
狩猟シーズンでもあるらしく、ときどき銃声が。これは、聞いてて気持ちのいいものではなかったです、、、。

反対側の湖面は、カモで埋め尽くされてました。
カモも渡り鳥なんですね。知らなかったー。ずっといると思ってた。
MT模様替え・秋バージョン

前からずっと使いたかった写真で、秋バージョンにしてみました。

といっても、写真自体は初夏に撮ったものなんですけどね。(笑)
実家の近所の公園で撮りました。あまりに色が美しかったから。
かれこれ1年以上前です~。ここまでくるの、長かった!!!

それにしても、MTの模様替え、楽チンですね~。
所要時間、30分以内。慣れれば、ものの数分でできそう。


SLCの街中も、紅葉シーズン真っ最中で、毎日、カメラを家に置いたまま外に出たことを後悔してます。撮ってみると、似たような写真がいっぱい、になってたりするんだけど、青空のもと、輝く色づいた葉っぱたちを見てると、いっぱい撮って眺めてるだけでも幸せになる私です。


日本語教師養成のオンライン講座と並行して、地域の学区が提供してる生涯学習?カルチャースクール?の講座に「Teaching Language to Children」というクラスがあるのを友人が見つけてくれたので、これは面白そう!と受講を始めました。なんでこんな専門家向けっぽい講座が、地域の生涯学習講座にあるんだろう?と思いましたが、移民の家庭や、国際結婚の家庭などで、子供をバイリンガル環境で育てたいけど、どうしていいかわからない、という親御さんも対象にしているんだそうです。なるほろ。

これが、本当に面白い講座! 子供のクラスだけでなく、大人のクラスにも応用できそうなアイデア満載で、あれをやったらいいかも、これをやってみたらいいかも、と、目からウロコが落ちまくりです。(<笑)

と、実用メソッドも満載なのですが、たまには理論の方もやりまして、こちらは昔とった杵柄。とはいえ、私が昔学んだ情報はもうすっかり古くて、最近の研究報告なんかを読むと、ああ、今はそうなのね~と、それもまた勉強になります。

その中でも、一番、目からウロコ!だったのは、自閉症の疑いがある子供以外は、多言語環境にさらしても大丈夫!だということ。以前読んだ文献や、知人・友人から聞いた話なんかだと、多言語環境にさらされた子供は思考の発達が遅くなるから、まず母国語を獲得させ、その後、第二、第三言語を、という説が主流で、そうなのか~、そうなんだね~、気をつけなきゃね~と思っていましたが、そういう事実はない、という研究結果が出てるとのこと。

ただ、子供は、8歳か9歳くらいまでは、まだ言語の「獲得」能力があるそうなので、それ以前の年齢であれば、いつから外国語を始めても、母国語と同様の言語獲得はできるそうです。獲得の仕方も、母国語のそれとほぼ同じ。ただ、年齢、つまり、子供の興味や知識に合わせた教材の準備は必要です。母国語と同様に獲得できるから、って、赤ちゃん用の本を使って、「いないいないばあ~」なんてのを、7歳くらいの子供にやっても、あきられるだけ、かもなので。

更に目からウロコだったのは、コトバのインプットは、DVDやCDなんかのメディア教材だと、ネイティブの発音だから良いわ~と思っちゃいますが、子供にとっては、そんなメディア教材より、近くの大人の生のコトバが強烈で最大のインプットになるんだそうです。そりゃそうだね。コトバは生きてるもんねえ。

そして、8~9歳以上の年齢になると、今度は「獲得」ではなく「習得」になるので、文法の知識なんかも年齢に合わせて紹介していった方が、頭に入りやすかったりするみたいです。大人の場合は完全にそうですね。文法と語彙をベースに、あとはどれだけその外国語環境に入っていくか、行けるか、かな。

とまあ、こんなお勉強もしてます、という近況報告でした。もう、「ことば」の世界にどっぷり浸かりまくって、幸せです。

あ、ちなみに受講料は、週イチ75分×8回レッスンで、25ドル也。
ありえない!ほど安くて、中身の濃い講座です。
興味のある方、概要はこちらです。
Canyons School District : Community Education

秋祭り

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昨日は、ダウンタウンにある日本キリスト教会(と書いていいのか謎ですが、英語では、Japanese Church of Christ。)にて、秋祭りが開催されました。というわけで、これは浴衣を着るチャーンス!と、友人と共に浴衣姿で繰り出しました。幸いお天気も、暑すぎず涼しすぎず、でいい感じでした。

7月にもダウンタウンで盆踊り大会があって、それは浄土真宗のお寺が主体になって開催されてたみたいです。その時も浴衣着て、嬉々として踊りましたよー、盆踊り。子供の頃から母と一緒に、地元の盆踊りに年2~3回は参加してたので、去年は盆踊り大会が終わってから聞いたので、チャンスを逃したのがくやしく(?)て残念で。浴衣着るのも大好きなので、今年は久々に2回も着れて、ご満悦~。

秋祭り

お祭り自体は、まあ、そんなに大規模じゃなかったので、20分もあれば、全部観てしまえる感じでしたが、ステージで、太鼓のパフォーマンスがありました。日本人や日系人の方は少なくて、アメリカ人の方が中心でしたが、やっぱり太鼓の音はいいね! お腹にドンドンくるのが心地よかったです。

そして、↓は初めてのYouTube。
動画をアップしてみました。興味のある方、どうぞクリックしてご覧下さいね。



先日は、お友達に誘っていただき、Big Cottonwood Canyonの奥にある、Brightonへハイキングに行ってきました。冬はスキー場になるのですが、私は1度も行ったことがないので、今回が初めて。駐車場から向かって右側に行くと、いろいろ湖があるようで、水好きの私としては、また来なければ!という感じです。今回は、向かって左側、Snake Creek Passの方へ上っていきました。

降水確率が50%くらいあって、お天気が心配でしたが、ハイキング中は雨に遭わずラッキー。きっと、私以外の皆さんの、日頃の行いが良かったんだと思います。私は基本、雨オンナ、ですからねえ。

というわけで、毎度おなじみ(?)の、写真コーナーです。
今回は曇り空だったので、ちょっと暗い仕上がりに、、、。

Blick auf Heber City
頂上からみた景色。
奥に見えるのは、Heber City。

Mt. Timpanogos
右手の方(方角が分からん!南?かな?)には、Mt. Timpanogosが見えました。

マーモットくん
途中、マーモットくんに遭遇。
私はお会いするのは初めて。

マーモットくん・その2
キョロキョロこっちを覗いてみたり、隠れてみたり。

鹿の寝床?
一部、草がなぎ倒されている場所がありました。
おそらく鹿類(elkとかmooseとか?)が群れで寝床にしていたのではないか、とのこと。

雲に覆われてきました、、、。
下りの途中で、ふと山を見上げると、雲だか霧だかが、ずいぶん下の方まで降りてきてました。

最後にドイツ語メモ。マーモットは、ドイツ語では"Murmeltier"。忘れないうちに。

Mirror Lake

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先日のハイキングの続き。

Wall Lakeのあと、さらに奥まで車を走らせ、Mirror Lakeまで行ってきました。ダンナは釣り糸を垂らすのがお目当て。しかし、いまだに1匹も釣れたためしがないです。私は調理して食べる気満々なのだけど。(<もしかして、それがダメ?)

標高が高いだけあって、太陽が隠れると、ものすごく寒かったです、、、。長袖もレインスーツも持って行って着てたのに、それじゃ足りなかった。次回は服装、さらに要検討、、、。

でも、空と雲が、なんだかとってもキレイでした、、、。うっとり。

the sky above Mirror Lake


ハゲタカ? ハヤブサ?

Falke


湖面に跳ね上がってくる魚を狙ってた猛禽類。ちょっと、写真じゃ見えなくなってますが、足に魚を抱えて飛んでます。かなり重いらしく、うまく飛べてなかったですが。(笑)

Wall Lake

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先週は、突然涼しくなったり雨が降ったりしましたが、日曜には天気が回復してきたので、またまたハイキングに。でも今回は短いコース、しかも、最初の湖、Wall Lakeまでしか行きませんでした。

Wall Lake。
Notch Mountain Trailからスタートして、1マイルほどのところにあります。
Wall Lake

湖の周りをぐるりっと廻った反対側より。
一瞬、風が静かになり、さざ波が消えたところでパチリ。
雲が湖面に反射してキレイでした、、、。
Wall Lake from the other side

何の鳥だったのかな、、、(聞いたけど忘れた。)
私たちが近づくと、母鳥の警戒鳴き声(?)が。
この雛はまだ飛べないらしく、湖の中へ避難中。
でも、泳ぐのもそんなに長くは無理らしい。
まだ飛べない雛

こちらの木は、水の中に。
お亡くなりになっております。
昔は湖面がもっと低かったのかな。
ダムで堰き止めらて沈んじゃったのかな。
水に沈んだもみの木

立ち枯れてるもみの木。
枯れたもみの木

こんな感じでたくさん。
立ち枯れたもみの木たち

この木片は、ちょっと石になりかけ。
こういうものを見つけるのは、いつもダンナ。
(私は空とか湖面ばっかり見てる。)
石化しつつある木片

さらに周りを歩き進むと、なんだか断崖絶壁に。
Wall Lake - the latter part

Wall Lake - cliff!

Wall Lake - the last part...

と、こんな断崖絶壁、途中、どうなることかと思いましたが、なんとか無事に、最初のポイントまでたどり着きました、、、。最後はロッククライミングの人たちもお見かけしたので、なるほど、と。

水も、本当にキレイで澄んでて、泳いでも気持ちよさそうな感じ。でもきっと水温はとっても低かったろうと思います。今回はダンナも泳ぐのはパス。でも、キャンプに来たいと言ってました、、、。そこまで一緒にやるのか? インドア体質な私???
先週の日曜日、ダンナの同僚夫婦と共に、Uintaへハイキングに行ってきました。

Trailheadを見つけられず(笑)、適当なところからスタートしたら、予想以上に長いハイキングに。でも、街中とは違って抜群に涼しくて(半袖だと、肌寒いくらい!)、至る所に野生の花が咲いていて、湖には太陽や山や森や空が反射してキレイで、私にしてはめずらしく、アウトドア満喫!な1日。

まずは、パーキング近くのTrial Lake。
キャンプに来てる人が、のんびり釣りをしてました。

Trial Lake


これは、何という湖(というよりは沼っぽい?)か分かりません。
ダンナが泳いでみたり。(いいのかな?)

小さい沼地


これはWeir Lake。
確認はしてないけど、蓮の葉っぱみたいのが、ぷか~っと浮いてました。

Weir Lake


次に見えたのは、Duck Lake。

Duck Lake


次は多分、Island Lake。
このあたりは登りがキツかったです。標高が高いせいもあるかも。
湖の後ろに見える山には雪が残ってました。

Island Lake


えーっと、おそらくLong Lake。
空が湖面に反射してるのがキレイでした。周りは砂漠チックでしたが。

Long Lake


至る所に、カラフルな花畑。

かわいい花畑


これは、Crystal Lakeかなー?(<自信ナシ、、、。)

Crystal Lake


途中、シマリス(多分)ちゃんにも遭遇。

シマリスちゃん


最後にもう一度、Crystal Lake。

Crystal Lake


戻ってきてみると、私たちはCrystal Lake Traidheadというところからスタートしたらしいことが判明。途中からは、Long Lake Loopっていうループを、ぐるりっと1周したようです。戻ってきた地点には、パーキングもハイキングコースの地図もあって、最初に見てれば心づもりもできたのに、と、ちょっとがっくり。

でも、これでパーキングの位置も、スタート地点も分かったので、Notch Mountain Trailとか、Mirror Lake Trailとか、Bald Mountain Trailとか、他のコースにもチャレンジしてみたいし、また行こうと思います。次は長袖のジャケットを忘れずに。あ、湖が多いからか、蚊やハエがいっぱいいます。気になる人は、虫除けがあったらいいかも。(私は重曹ミントスプレーで。)

あ、キャンプ好きの人、ここ、湖の周りでキャンプできるようです。そこら中に「Campground」の標識がありました。場所によっては予約も必要みたいですけどね。
鉢植えのわりに、ずいぶんがんばって大きくなってきたトマトちゃんです。

7月4日時点
トマトちゃん - 7月4日


7月12日時点
トマトちゃん - 7月12日


で、これが一昨日、7月30日時点
トマトちゃん - 7月30日

写真を撮った角度が全部違うので、ちょっと比較しづらいのですが、ぐんぐん大きくなってます。花もいっぱい咲いてます。

なのに!
肝心の実がちっともならない。
花は咲いても、枯れて落ちてしまう、、、。

なんで?とググってみると、

「培花に振動が与えられない場合、花粉が出ず受粉しにくくなります。開花したら、花粉の出をよくするため、花房を指先で軽くたたいてください。」
カゴメ ホームページより。)

ダンナ曰く、3階で、ミツバチが来ないんじゃない?と。
その他の蜂(アシナガバチとかスズメバチっぽい蜂)は来るんだけどねえ。

とまあ、そんなわけで、枝や花を、ことあるごとに振ったりピンッと弾いたりしてます。ちゃんと実がなってくれるといいなあ。
外は多分涼しいけれど、エアコンのない(効かない)我が家の中は、3階建てのてっぺん、ということもあって、軽く30度越してます~~~。扇風機回しても寝られない。しかも、眠くもならないので、涼しそうな写真でもアップしようかと思います。

先日紹介した、Donut Fallsで撮った他の写真。

Donut Falls

Donut Falls

ああ、水しぶき浴びたい。

ダンナは昨日、3週間にわたるベトナム&中国出張から戻ってきたばかりなので、熱帯夜をものともせず、ぐっすり眠ってます。うらやましい、、、。

ベトナムで、40度近い高温プラス、限りなく100%に近い湿度を過ごしてきた身にとっては、暑いだけで湿度の低いユタは、超快適、なんだそうな。

ま、そりゃそうなんですがねー。
日本にいたときは、父の会社の関係で、車に関してはほとんど心配せずに済みました。最初の3台は中古車で(しかも激安)、色々と不具合が合ったにもかかわらず、お金のない私のために、パーツをジャンクやスクラップ行きの車から探し出して、故障した部分を格安で修理してくれました。車検を通す価値もない、となると、状態のマシな車を格安で探してくれて、次の3~4年はそれで乗り切る、といった風に。4台目は、働き始めて、少し貯金もできていたこともあって、さすがに新車を買いました。多分今までで一番大きい買い物。

今思い出すと、車に関するトラブルは、夏に多かった気がします。信号などでブレーキを踏んで止まると、見事にエンジンも止まって、赤信号の度にエンジンを かけ直さなくちゃならならなかったのは、2台目だったかな。でも、涼しくなると勝手に直って、修理してないのに翌年の夏は問題ナシだったり。今考えても謎な車、、、。

その次の車は、夏、坂道を走っていたら、突然ボンッという音がして、ボンネットから白い煙。ビックリしたものの、ラッシュアワーの渋滞の中だったので、とりあえず坂を登り切ってから一旦停止し、落ち着いてメーターを見てみると、水温計がHで振り切ってました。慌てて父に電話すると、冷却水をチェックしろ、 と言われ、ボンネットを開け、冷却水のバルブ(らしきもの)を開けようとしたものの、熱くて触れない。車の中に持っていたタオルで保護して開けると、パイプの中は空っぽ。空のペットボトルを持っていたので、近くのスーパーで水を入れさせてもらって、パイプを水で満たし、再スタート。その直後は水温計のメーターもCになりましたが、2kmほど運転する間に、みるみるうちに水温計のメーターがHに到達、振り切ったと同時にまたボンッ! その後は、水温計が振り切らない時点で車を停め、コンビニやスーパーや市営の体育館(笑)で水をもらい、騙し騙しうちへ帰ってきました。(約15kmの旅でした、、、。)

結局、エンジンルームの中の冷却水をコントロールする水温計が壊れていたらしいです。これも、純正品を注文すると5万、とか言われたところを、スクラップ行きの車の中の部品を使って、バイパスみたいなことをしてもらい、工賃込みで1万円ほどに押さえてもらいました。信頼のおける、いいメカニックさんでした。(ま、父の顔が利いた、ということが大きいのですが。)

で、今は、というと、また激安の中古車に乗っているわけですが、まあ、いろいろと問題があります。エアコンは、ベルトを交換しなくちゃならないようで、 とっくの昔に無用の長物(あ、意味が逆か。)に。でも、窓を開ければなんとか凌げるので(汗だくにはなりますが、ま、夏なので。)、ほったらかし。

ほったらかしといえば、フロントガラスのヒビも、毎年冬を越す度に大きくなっているので、これこそいいかげん換えなくちゃならないとは思いつつ、これもまだ放置状態、、、。直した直後に他の不具合が出て、車を手放すことになる可能性が、大きすぎるほどあるので、なかなか踏み切れずにいます。

去年の夏は、バッテリーがお亡くなりになりました。ソルトレイクシティーに越してきたばかりで、車屋さんの場所もわからないので、とりあえず近場へ。でもそこが、超いいかげん&信用できない車屋さんだったので、未だにトラウマ。

その後は、買った当初からヒビが入っていたバンパーが原因で、タイヤ周りのカバー部分のネジがいつの間にかふっとび、タイヤにカバーが擦れて、ものすごい音を立てるようになりました。その前の車屋さんとのトラブルが原因で、車屋さんへ行く気がせず、しばらくガムテープで補強して走っていたのですが、それに も限界があるので、メキシコ人の友達に紹介してもらった板金塗装屋へ。ここはいい仕事をパパッとしてくれました。正味1時間、45ドル也。ちなみに純正バ ンパーに交換の場合、200ドル、プラス、塗装費、人件費、となるそうです。

で、今年です。

先週、Check Engineランプが点きました、、、。

ハイウェイに乗っている最中だったので青ざめました。エアコンなしで、めっちゃ暑いのに冷や汗が。偶然、メキシコ人の友達と会う約束だったので、色々アドバイスを受け、なるべく早く車屋さんへ行く必要があるけど、とりあえずは大丈夫、ということで運転して帰ってきました。最初は、前に行った板金塗装屋へ行こうかと思いましたが、よくよく考えると「板金塗装」屋さん。外見とタイヤのカスタムをやってるお店なのでした、、、。

仕方なく、ネットで検索するも、家の近くで評判が良さそうなお店は見つからず、、、。でも、なんとか1軒、バスや電車で簡単に帰ってこれる場所にある車屋さんを見つけ、先日そこへ持って行きました。見積もりは、適正価格っぽいです。オイル交換や、車検価格は、お店で見たところ、むしろ安めに設定されてました。あとは、信頼できるか、まともな仕事をしてくれるか、ですが、約束通りの時間に電話をかけてきてくれた、という時点で、信頼できるんじゃないかな、と。

単純かもしれませんが、前のトラウマな車屋は、かけると言ったくせに、パーツが届いても電話をかけてこず、電話がかかってこなかったから車を持って行かず(行けず)日数が空いたのに、再度新規扱いで工賃をダブルで請求され、修理自体もいいかげんで、修理後すぐに同じ問題発生、という、ああ、今思い出しても腹の立つ車屋だったので、電話を予定通りにかけてくれた、しかも、私のめちゃくちゃ英語を辛抱強く聞いて、その上で説明してくれた、って時点で、信頼できるかなあ、と思っちゃうのです。

あとは、パーツが届いて、修理がどういう風に進むか、ですが。いい仕事をしてもらえたら、次回のトラブル時にも、またお願いしようと思います。そうじゃない場合は、、、うーん、どうしよう、、、。

嵐の後

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先週からようやく、ユタの夏らしくなったソルトレイクシティーですが、金曜だったかな、木曜だったかな、に、突然夕方暗くなって、雷を伴う嵐がやってきました。空気が重かったので、ああこれは、ひと雨来るな、とは思っていましたが、来るとなると本当に突然。ササーッと暗くなって、ガシャガシャガチャンと雷が鳴って、ドドドドーッと雨が降ります。ちょうど家にいて、窓を閉めたり、ぬれるとまずいものを片付けたり、逆に水の必要なものを外に出したり、そういったことをスグにできてよかった。

そして、嵐が去ったあとには太陽が。

嵐の後 - State Capitol

うちのベランダ、というか、玄関から見えた風景。(by ダンナ。)
電信柱の横に見える高い建物は、State Capitol。州議事堂です。
6月末には、と思っていた引っ越しが、6月初めにはすでに終了、部屋の片付けも大方落ち着き、現在はダンナの友人が居候(2週間ほどですが)している、という今日この頃です。

新しいアパートは、陽当たりが断然いいのと、3階建ての3階なので、ドアや窓を開けっ放しにできるのが、ありがたいです。風がかなり通るので、今のところ、エアコンなしで大丈夫。同じアパートの他の住人たちは、ガンガンエアコン使ってるみたいですが、、、。ドアを開け放してるのはうちくらいかも。

夏生まれで(関係ない?)、私自身が光合成するタイプなので、太陽の光を浴びていると元気になってきます。(でも、熱射病(?)には気をつけないと、夜、ひどい頭痛が、、、。)その昔、美白!と、気合い入ってた時期もありましたが、ダンナがドイツ人、ということもあって、最近はあんまり(いや、全然)こだわってません。肌が荒れなければいっかー、と、ハイキングにでも行かない限り、日焼け止めすら使ってません。まあ、化粧もしないので、化粧品の石油成分と太陽光との相乗効果の色素沈着的なものもないわけで、ひたすら自然に(?)黒くなっていくのみです。一日中ラボにいるダンナより、確実に黒いです。日本人としては、ちょっとありえない感じ、、、。(苦笑)

玄関前のベランダ?ポーチ?では、ハーブやトマトちゃんたちががんばってます。ただ、去年より1ヶ月ほど早くスタートしたにもかかわらず、ユタにしては異常気象な感じで、気温が低かったり、大雨が降ったりというお天気が2~3週間ほど続いていたので、生育状況は微妙。でも、ここ3日ほど、ぐぐーんと気温が上がったおかげで、花が着いたり芽が出てきたり。嬉しくて、たびたび眺めたり触ったりしています。

まずはトマトちゃん。

トマトの花

トマトの花のつぼみ

ダンナが大学からもらってきた苗で、品種が分からないので、どんなトマトになるのかは、大きくなってからのお楽しみ。去年と違ってプランターや鉢だけど、そこそこ順調に育ってくれていて、頼もしいです。

お次は昨年のリベンジ、ディルちゃん。

ディルの芽

去年は芽が出たところでオシマイ、だったので、がんばって育ってくれることを祈ります。植え替えはしません。したら枯れることを、昨年学びました、、、。

そして、今年はビーツも蒔いてみました。

ビーツの芽

プランターが小さいので、カブの収穫は全く期待してません。若い葉っぱをサラダとかにできればなあ、と。

他にも、バジル、大葉、三つ葉を蒔いたのですが、これらはまだウンともスンとも、、、。種が古いので、もしかしたらダメかも。でも、希望はまだ捨ててません。芽が出てくれるといいなあ。
カテゴリが「慣れないアメリカ生活」の通り、アメリカにはアメリカなりの掟というとか、しきたりというかがあって、そろそろアメリカ生活も2年になりますが、相変わらず驚くことが多々あります。

今回は、引っ越しに当たって、インターネットの接続サービスも移さなくちゃなあ、と思ってたところ、ふと思い出したことがありました。ソルトレイクへ来た当初、Comcastでネット接続の契約をしたのですが、ネットのみのサービスには割引とかもなくて(デンバーではあったのだけど)、高いなあとぼやいたら、作業のお兄さんに言われた言葉。

「僕は単なる技術作業員だから何もできないけど、Comcastに電話して文句つけると、いろいろ割引してもらえるよ。」

、、、かなりビックリしました。

Comcastの作業員さんが、こういうことを言った、っていうのもビックリだけど、クレームつけると割引してもらえる、なんてのも、日本じゃそう簡単にはないなあと。(多分ドイツでは完全に無理かと。)

でもまあ、当時は英語で電話する、なんて、ちょっとというか、かなり無謀だったので、おとなしく規定の料金を払い続けましたが、今回は、引っ越しでどっちみち連絡しなくちゃならないので、と、チャレンジしてみました。

予備知識に、と、少しネットで検索してみると、ComcastのPromo(販促?そのサービス?)を受けるには、「おたくは高いから、QwestとかVerizonとか、他会社に変更を考えてて、キャンセルしたいんだけど。」と切り出すと、色々オファーが出てくる、との情報が。なので、私もまず、キャンセルするための電話につなぎ、「引っ越しを機会に、高いから、サービスをストップしたいので、解約の手続きを教えて下さい。」と言ってみました。

すると、「Comcastには、引っ越しの場合のサービスもあって、新住所ということで、新規顧客とみなし、6ヶ月間、月19.99ドル、セットアップ費用50ドルも無料にできるけど、継続、どう?」という答えが返ってきました。

、、、あまりにあっけなくて、さらにビックリ。(笑)

すんなりオファーを受けるのもわざとらしいかな、と思って(笑)、全く同じサービスを受けれるの?とか、6ヶ月後に、やっぱり高いと思ったら解約できるの?とか尋ね、継続することに決めました。いや、もちろん、このオファーを引き出すために解約する、って言ってみただけなんですけどね。(笑)

やり手(?)の顧客だと、ここから更なる交渉をして、もっと価格を引き下げるのかもしれませんが、$19.99でも今の半額以下なので、私はこの価格であっさりOK。作業員に来てもらう日の予約も取りました。

ということで、引っ越しの際の懸案事項、1つ解消!です。
昨日からしばらく雨続きになる予報のソルトレイクです。多分、こんなに雨が続くのは、半砂漠地帯のユタ州ではきっとめずらしいんだと思います。私にとっては、花粉が一旦落ち着く感じなので、ちょっと安心。でも引っ越しのことを考えると、ちょっと憂鬱。

先日、お部屋探し中、と書きましたが、その後割とスグに、条件の90%をクリアしてるアパートに巡り会ったので、ダンナが出張中だというのに契約しました。陽当たりもいいし、建物の最上階(といっても3階ですが)だし、古いけどそこそこキレイだし、大家さんが、やり手な感じの気持ちのいいおばちゃんだったし。私のつたない&いいかげんな英語につき合ってもらえる、というのは、それだけで気がだいぶ楽になります。電話でもかなりハチャメチャな英語だったろうに、とことんつき合ってくれて、私が分からなかったところを説明してくれたので本当に助かりました。

しかも、今のアパートの契約が6月末までなので、本当は6月末、早くても6月半ばに入居、と思っていたのですが、この大家さんが、6月の家賃は半分でいいけど、アパート自体は空いてるからもう入ってもらっていいよ、と。しかも、今の大家さんから、6月分の家賃を少しでも取り返せるよう交渉してみたらいいよ、とアドバイスまで。契約は契約だから、と、私の方は交渉するなんて考えてもいなかったのですが、勇気づけ(?)られ電話してみたり。契約は6月末までだから、と最初は断られましたが、私たちが希望するなら、もう空き部屋のお知らせ出して、万が一6月中に新しい入居者が決まれば、その分の家賃はディスカウントしてもいいよ、と、最終的には言ってもらえました。

そんなわけで、最初は1ヶ月後に予定していた引っ越しですが、今月中に、と早まりました。新しい入居者が見つかるかどうかは分かりませんが、見つかったらラッキー、ということで。部屋探しも全く1人で、でしたが、引っ越しの作業自体も、大きい物を動かす以外は私がすべてする予定なので、来週は更に忙しい週になりそうです。
同じタイトルで、レシピをアップしておりますが、、、。

久方ぶりに、簡易アクセス解析を開いてみたのですが、以前は布ナプ関連からのアクセスが多かったのが、なんと、なすのオランダ煮に抜かれました。というか、オランダ煮が、もう、あり得ないほどダントツです。ビックリ。

ここ、ソルトレイクでは、まだまだナスが実る季節ではありませんが、ロシア食材店で、長ナスに似たタイプのナスを、お手頃価格で購入できることを発見したので、最近は割とナス三昧で幸せな日々。ナスって、なんであんなに美味しいんでしょうかねえ。漬け物(浅漬け)は美味だし、油とも相性がいいし、個人的にはお味噌汁の具にするのも大好きです。オランダ煮のように、煮てももちろん美味しいですし。ああ、夜中なのにお腹すいてきた、、、。

でも、せっかく検索でたどりついていただいても、このレシピにまだ画像を載っけてないんですよね。すみません。

そうめんも美味しい季節になったきた(突然)ので、近いうちにオランダ煮や、なすそうめんの写真をアップできればいいなあ~と思ってます。乞うご期待。

ソルトレイクでは、ナスやきゅうりの新鮮でお手頃価格なものが、ロシア食材店で手に入ります。何軒かあるようですが、私がよく行くのはState沿いの、George's International Grocery。小さいお店ですが、ハムやサラミ、ソーセージも、ヨーロピアンスタイルで美味しくてお勧め。チーズも美味しいのがあります。まだ試したことはないですが、魚やキャビアもあるかな。豆やナッツ類も、量り売りしてます。このお店に新鮮野菜が届くのは、通常水曜日のようなので、水曜の午後や木曜に行くと、かなりの確率で、新鮮で美味しい野菜が手に入ります。

と、ちょっとばかし、ソルトレイク情報でした。
ものすごくメジャーな俳優さん、はないのですが、数年前から気になり始め、ことあるごとにチェックしている俳優さんがいます。で、その方が、なんと、新作のドイツ映画に出ていることが判明。

John Rabe」(ドイツ語サイトです。)

日中戦争中の南京を舞台にした映画で、日本人の俳優さんも何人か出ている模様。(私の気になっている俳優さんは、メインキャストではないようで、サイトのキャスト欄には出ていませんが、、、。)

しかも、今年の4月に公開、ってことは、私がドイツ滞在中には絶対ベルリンでやってたハズ。しまったー。今回はお天気があまりにもよかったので、映画な気分じゃなかったもんなー。しくじった。

果たして日本、もしくはアメリカへはやってくるのでしょうか!? ドイツではかなり話題になってるみたいですが。

と、話が逸れましたが、私が好きな(<って、「気になる」から昇格しちゃったよ。笑。)俳優さんは、是枝監督の作品によく出ています。「ワンダフルライフ」、「ディスタンス」、では主役です。その頃から気になっていたのですが、「ピンポン」、は、メガネの似合うスマイル役で、日本中の人が知ることになりましたね。名前は知らなくても、ピンポンのスマイル、といえば、誰でも分かる、という。(笑) あの独特の雰囲気がいいんです~。

醸し出す雰囲気はそのままに、いろんな役柄を演じてるのが面白いです。2008年以降に公開されたものはどれも観てないのですが、どんな役なのか、どんな風に演じてるのか興味津々。「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」、「砂の影」、「蛇にピアス」、「20世紀少年」、「ウルトラミラクルラブストーリー」。

そういえば、「ジーナ・K」も見逃してます。

最近では、また是枝監督の映画に出演してたみたいです。
空気人形」(2009秋公開)
この映画は、カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門へ正式出品された模様。

ちなみに、ワンダフルライフ、ピンポン、は、ソルトレイクの市立図書館にも入ってます。他のは、、、英語版があるんだったら、図書館にリクエスト出してみようかな。

本日は摂氏30度を超える暑さとなったソルトレイクです。

それでもアパートの中にいると、涼しいというより寒い、っていうのは、いったいどういうことなんでしょう。暑さに弱い人はいいかもしれませんが、私はダメです。耐えられません。(耐えられなくて、ストーブつけた。午前中だけですが。)汗がダラダラ流れてもいいので、明るくて陽当たりのいいお部屋がいいです。夏は汗かくもんだ!かいた方がいいんだ!

というわけで、一年が過ぎつつあるので、引っ越し決定。今回はダンナを全くあてにできないので、全部私が一人でやってます。物件探しして、アポイントメントとって、実際に物件を見て、、、の繰り返し。ドイツから帰ってきてから始めたので、たかだか1週間ですが、12~3軒見たかな。それって多いのかな、少ないのかな。よくわかりませんが、もうぐったり疲れてます。(精神的に)

先週前半は、全く空振りばかり、というか、イマイチな物件ばっかり見てましたが、昨日あたりから、よさげな物件にたどり着きつつあります。この宙ぶらりん状態がずっと続くのもいやだし、今のアパートの大家さんにも引き払う旨伝えなくちゃなんないし、新居の大家さんと入居日について折り合えば、いいかげん決めたいなーというのが本音ですが、果たしてそううまくいくのでしょうか!? 実際入居したいのは、まだ1ヶ月ほど先なので、現在中を見ることができる物件だと、大家さんはなるべく早く店子が欲しいし、私は1ヶ月分の家賃は節約したいし。

なので、まだしばらく部屋探しは続きそうです、、、。
すっかりご無沙汰しつつ、年も明け(いつの話なんだか、、、<汗)、3月です。無事に結婚1周年も迎えてみたり(ごく質素に)しました。ここ、ソルトレイクでは、今日は雪が降ってますが、先週は日中の気温が20℃くらいまで上がったりして、すっかり春めいてます。

私もそろそろ、冬眠中のクマと化していたここ数ヶ月の生活から抜け出さなくちゃならないなあと、ぼんやりと考え始めたところです。手始めに、フェアトレードショップへボランティアに行く頻度を増やしたり、新たに語学学校でもボランティアを始めてみたり。ドイツ語教師養成のオンライン講座も受けたいのだけど、ドイツ語が衰えつつある身にとっては、ちょっとキツイかなあ。とりあえずは、今行ってる英語学校が6月始めに終わるので、その後にしようとは思っていますが。

ごく最近やったこと、といえば、まず、Tax Return (確定申告)です。もちろん、私のではなく、ダンナのなんですが、今回は初回であることに加え、昨年4月までのダンナのStatusがJ-1、6月からはH-1bで、どいういった扱いになるのか分からない、私のITIN(Individual Taxpayer Identification Numberの略。「アイ・テン」みたいな発音になります。)の取得もしていない、そもそもresidentなのかnon-residentなのかも分からない、どの用紙で提出するのかも分からない、ってことで、会計士さんにお願いすることに。

日本人の友達や学校の友達に、いろいろ情報をいただいて、おそらく時間もかかるだろうし、後日ダンナも連れてこなくちゃいけないだろうことを覚悟で出向いたのですが、ダンナのSSNとW-2を渡し、私のパスポートを提示(ITIN取得用)して、標準控除がお得でいいよ、ってことになり、オシマイ。プリントアウトされた1040に、ダンナのサインをして次回持ってきて、と言われ終了。と、ここで、あれ?医療控除は? 引っ越し費用は? 学費控除は?ってことで、控除できる部分を教えてもらい(医療控除は標準控除の場合、対象外でした。)、持参していたレシートを合計して、必要事項を計算して記入(打ち込み)してホントに終わり。IRSにいかなくちゃかな、ダンナ連れてこなくちゃかな、と色々心配していただけに、ものの40分ほどで終わってしまったので、肩の荷が下りたと同時に、あっくり(金沢の方言だけど、何て言ったらいいのやら、、、。緊張が解けて、ちょっとぼんやりしてしまうような感じ。)してしまいました。

H-1bビザ保持者の場合、移民法においてはnon-resident扱いなのだけど、税法上ではresident扱いになるんだそうな。私がSSNを持っていない(取得できない)ので、ITINがどうしても必要で、取得に約2ヶ月かかるそうです。ITIN取得後、実際のTax Returnをすることとなり、Federal分だけでなく、State分の申告も可能に。ITINさえ取得すれば、あとは簡単にオンラインでTax Returnもできてしまうので、来年からは費用も安くなるよーとのこと。(今回は約$130ナリ。)標準控除の場合、計算方法もインストラクションに沿っていけば簡単にできてしまうので、来年は自分でできそう。わーい。子供がいたり、項目別控除を選択した場合は、ちょっと大変なのかも、と思いますが。

でも、今日、友人と話していて知ったのですが、ITINの取得をやってくれないオフィスもあったり、Tax Payer本人が、SSNのカード持参で出向かないといけないオフィスもあったり、オフィスによってかなりの違いがあるようです。ユタ大関連のJビザやFビザ保持者は、ユタ大内に、Tax Returnのヘルプをしてくれるオフィスがあるそうなので、そちらへ向かうのが一番かも。ちゃんと確認はしてませんが、おそらく無料で書類作成してもらえると思います。低所得者のための書類作りも無料で行っている模様。私たちはHビザなので、あきらめて普通の事務所へ行こう、ということで、そのオフィスで会計士さんを紹介してもらいました。ユタ大のビジネススクール出身で、以前、ユタ大のオフィスでも働いていた、ということで、Hビザや、ITINのことなどに詳しかった方なのかもしれません。とにかく、IRSへ別途出向く必要もなく、ダンナを連れてくる必要もなく、あっけなく終わってしまいました。

と、ホッとしていたら、以前のバイト先から緊急の翻訳依頼が。という感じで、春めいてきた途端、パタパタッと忙しくなってきたこの頃です。
「アメリカはボランティア大国」なんてことを、去年、デンバーにいる間に、どこかで聞いたか読んだかしました。

日本では、積極的にボランティアをやろう!なんて、思ったことはなかったのだけど(結果的に、ボランティアをしていた、ってことはありますが、、、)、現在のビザのステイタスでは、お金を稼ぐことはできないし、でも、うちにずっと籠もっているのも飽きちゃうだろう、ってことで、ソルトレイクに移ってきたら、何かやってみよう!と、心に決めていた私。

どうせするなら、興味のあることがいいな~ってことで、コミュニティー・ガーデンのボランティアを見つけたものの、電話する勇気がないまま、結局シーズンが終わってしまい、、、。(来年は絶対に、、、!)

で、こちらへ移ってきた当初、アパートの近くの図書館の分館で、ボランティアを募集していたので、どんな内容か聞いてみよう、と問い合わせた直後、人手不足だったようで、すぐにボランティアを始めることに決定。夏だったので、休暇でそれまでの方が長期でお休みをとっていたり、学生さんが卒業してしまったり、いろんなことが重なっていたみたいです。

そして、最近は、フェアトレードのお店でも、ボランティアを始めてみました、、、。が、、、こちらは、、、図書館と違ってハードです。肉体的に、ではなく、精神的に。

仕事内容が、接客、レジ、在庫チェック、出店用の梱包、etc.なので、日本語の環境だったら問題ないものの、すべてが英語なので、毎回冷や汗タラタラです。もちろん、フェアトレードについて、色々知ることができるかな~、ってだけじゃなく、英語の訓練にもなるはず!と思って始めたのですが、想像以上にチャレンジな感じに、、、。

なので、いつまで続くやら、なのですが、今まで1年以上も、のほほーんと暮らしてきたので、もうちょっとだけ、がんばってみようかと思っている今日この頃です。
短い紅葉の季節

ゆっくりパソコンに向かう時間がなぜかなくなってしまった今日この頃。ブログにアップしようと撮った写真たちも、下手するとお蔵入り?なんてことにならないように、とは思っていても、前回のエントリーから3週間以上も経ってます。あちゃー。

語学学校のリーディングのクラスでは、とうとう英語で本を1冊読み上げて、なんとなく達成感。生まれて初めて、子供向けじゃない本(小説)を、英語で1冊読み通しました。我ながらビックリ。できるもんなんですねー、人間、その気になれば。(笑)

そして、今は2冊目にトライ中。とはいっても、個人的に、ではなく、リーディングクラスで読んでます。これが終わったら、何か別の本にも、自分でチャレンジしてみようかな。

SLCは、すっかり秋の色。最近は、お天気が戻って、日中は気温も20度くらいまで上がるのですが、朝晩冷え込むので、紅葉がすーんばらしいです。ただ、はあ~美しや~と思っていたら、あっという間に散り始めました。聞いてはいたけど、短い短い秋の色。

HPも秋色に模様替えしたいなあと思いつつ、結局手つかず状態。しかも、MTのセキュリティの脆弱性云々で、バージョンも入れ替えた方がよさそうだったり。ゆっくりパソコンの前に座れるのはいつになるのかなあ、、、。
以前のエントリー「クエン酸探しとスパイスのお店」にコメントをくださった方が、クエン酸探しに苦労していらっしゃるようなので、念のため、と、近所のスーパーにチェックしに行きました。すると、デンバーでは近所のスーパーに置いてあったクエン酸、ここSLCでは見つからない!!! えーっっっっっ何で!?

というわけで、改めてクエン酸探しを始めました。確認のため、お店の人にも尋ねてみたり。でも、私がよく行くスーパー(Smith's と Whole Foods Market)にはありませんでした。残念ながら。SuperTargetにも行くチャンスがあったので、探してみましたが見つからず、、、。

こうなったら、やっぱりスパイスやハーブのお店かなあ、ということで、語学学校の先生が勧めてくれた、ハーブ&サプリメントのお店に行ってみて、ようやく見つかりました。4oz(100g強)入って、税込4ドルちょっと。ちょっとお高めです。でもまあ、食品グレード。そのお店で見つけたボトルのパッケージはこんなです。

アメリカで購入したクエン酸


アメリカでクエン酸をお探しの方のご参考までに。
なんだか、あれよあれよという間に、10月に入ってしまってます。学校が始まった8月末から、毎日が飛ぶように過ぎていく感覚です。特に、週初めに、いろいろと予定が詰まっているので、水曜が過ぎると、やっとちょっと一息。学校は金曜まであるけれど、午後2時過ぎから体が空くので、3日間ほっぽりっぱなしの家のことを、コマコマと片付けたり、本を読んでみたり。

学校は学校で、英語で本を読んでみたり、イマイチ使えてない文法が、クリアになってきたりして、楽しいです。何だかんだいっても、やっぱり学校とか好きなんだよあと、再確認。先日、知人に招かれたホームパーティーでは、言語学やってた方や、遺伝子学や生物学の分野で活躍している方々と話す機会があって、私が昔、ちょこっと足をつっこんだ分野が、どんどん進んできてることを知ったりして、また勉強したいかも、、、とチラッと思っちゃったり。

今、こうして時間がある間に、始めてみようかと思っていた、ドイツ語の資格試験の勉強も、結局手つかずになっていますが、さて、どうしようかな。ユーロがどんどん下がっているので、もしかして、今が始めるチャンス?なんて、考えたりもしています。
なんだか今週は、いつにも増して、あっっっっっっ、、、、、、という間に過ぎました。何が原因?と考えてみると、お芝居観に行ったり、車の修理に行ったり、またお芝居観に行ったりしてたからかもしれません。でも、そのお芝居や車の修理が、遙か昔のことのような気がするのは、、、なぜ?

そして今日は、フェアトレードのお店に行ってみました。SugarHouseエリアに2軒あって、ずっと気になっていたお店。なのに、一人では前を通り過ぎるばかりで、足を踏み入れたことがなかったのですが、今日はお友達と一緒だったので、「行くぞ!」と心を決めて。(大ゲサ、、、<笑)「おいしいコーヒーの真実」(英題"Black Gold")を観たばっかりで、フェアトレードコーヒーも手に入れたかったし。

どちらのお店も、私が実家にいた時よく行っていたお店(アルさん)とは違って、食品関係やお洋服の品揃えはイマイチ。でも、オーガニックコットンのベビー用品や、ハンドメイド品は豊富。2軒のうち、1軒は、フェアトレードものだけでなく、エコグッズがものすごく豊富で、エコ系のせっけんや洗剤を量り売りもしてました。もう1軒の方は、フェアトレードコーヒーと、アクセサリー、ギフトが色々と。

あれもこれもと欲しくなっちゃうので、頻繁に行くと危険そう、、、。でも、プレゼントとか見つけなきゃ、って時に、利用したいなあと思います。

あ、1軒では、ボランティアも受け付けているとのことなので、オリエンテーションに参加してみようかなあ、と。時間がうまく合えば、ボランティアで、フェアトレードのこと、勉強できるかも!?

Earth Goods General Store
Ten Thousand Villages Utah

SLCで携帯電話

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携帯電話

日本でも携帯は持ってましたが、電話自体そんなに好きじゃないのであまり使っておらず。日本を出る時に携帯も解約し、昨年のデンバーでは、結局一度も持たずに滞在を終えました。が、やっぱりそれでは何かのときに危険だと、友人・知人に説得(?)され、まず、私が携帯電話を持つことに。(ダンナは未だに持ってない。)

で、色々調べてもみましたが、やっぱり携帯はほとんど使わないだろう、ということで、HanaCellという会社にしてみました。プリペイドではなく契約ですが、SSNやクレジットヒストリーのない私でも、デポジットをとられることなく、必要最低料金で契約できます。さらに、主に日本人を対象にしていて、対応も日本語なのでラクチン。

一つ難点を言えば、電話番号を、ニューヨーク or カリフォルニアの市外局番からしか選べないことですが、私は、まずSLCでプリペイドの携帯(at&t)を買って、SLCの電話番号を取得した後、ナンバーポートでHanaCellに移りました。なので、番号問題もクリアです。(一旦プリペイドの携帯を購入しなくちゃならない、というのは面倒といえば面倒ですが、、、。でも、そのおかげで携帯の機種も好きなものを選べたし、まあオッケー。)

ただし、インターネットの機能はついてこないので、携帯でネットも使う、という人には不向き。私はネットはPCからしか使わないし、携帯には、留守電とメール機能があればOKなので問題ナシ。通話料金は、何時間分もの無料通話がついてくる、他の電話会社と比べれば、確かにかなり割高ですが、緊急時以外、携帯で電話しない&かかってこないので、それもまあいいや、と。うちにいるときは、電話はskypeからするので、携帯はあまり使わないのです。

とはいえ、月にどのくらい使っているものなのかは、やっぱり気になるところ。どのくらいの明細がくるのか、請求マチです。

 HanaCellに端末持ち込みの場合、Cingular (at&t)が採用しているGSMに対応した機種のみ、ということなので、at&tにしてみました。ナンバーポートは、すんなり完了します。

魚は水の中。

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"The fish in you wants to get wet!"

U of Uの、スポーツジムのパンフにあった1行。
ほおー、そっかー、私の中の魚ちゃんが、水に戻りたがってるってわけね~。

だから、というわけではないですが、デンバーでは結局1度も行かなかったプールに、週イチ(行けないこともあるけど)で、行き始めました。

最初は75フィートを1往復しただけで、あ、ヤバイ、もう疲れてる、という感じ。20分ほど水の中にいただけで、あ、これはもう限界、と思って、早々に帰りました。

でも、2週間後にもう1度行くと、前回よりはちょっとラクに泳げる。休んでる時間も長いけど、40分くらいは水の中に。

そして、だんだん少しずつ、長く休まなくても泳げるようになってきました。といっても、まだたかがしれてますが。

前回は、ビート板で足だけ使って泳ぐのも含めて、20往復。クロール or 平泳ぎで12往復と、カエル足 or バタ足で8往復です。

ザザッと頭で計算して、75フィートって、大体25mだよね、じゃ、念願の1000m、(ビート板も含めてだけど)何とか泳げるようになったー!!! と喜んでいましたが、ちゃんと計算してみると、914.4m、、、。ぬか喜びでした。(ガックリ)

ですが、日本にいた時に、プールに行こう!と思い立ち、数回行った時には、歩きも含めて900m、だったので、歩きナシで900m、進歩してるんじゃ?私? と、やっぱりちょっと嬉しかったりします。

 先日、今年度の新しいパンフをもらってきたら、内容が全部変わってました。↑のフレーズは、昨年度板のパンフの中の1行です。
本日は、2度目のYOGAでした。

日本にいたときは、まさかYOGAのお教室に通うなんて、想像もしたことなかったのですが、海外だということと、あと、前回行った時のお教室の雰囲気が気に入ったからだと思います。すでに続ける気満々。(笑)

今回は、いろいろと腰痛にいい、というポーズを教えてもらいました。、、、といっても、すでにいくつも忘れてしまっています。(<汗。) 通い続けているうちに、頭にも入ってくるといいのですが、、、。

普段あまり動かさない筋肉を、呼吸と共にのばしたり、動かしたりして、いろんなポーズを作るのも難しいながらも面白いし、気持ちがよかったです。でも、一番気持ちがよかったのは、前回眠りかけた、最後のポーズ。

今日は、サスガに眠りはしなかったのですが、意識的に力を抜いていくと、だんだんと、地面にひっぱられているような、くっついてしまったような感覚になって、今回は、お教室が終わったあとも、ちょっとボケーッとしてしまいました。ついでに頭の中身までスローモーションに。周りからみたら変な人だったかもしれません。(苦笑)

でも、重力を感じているような、地面にひっぱられれているような、その感じがとっても気持ちよくて、もうしばらくその感覚の中に漂っていたい~~~という感じだったのです。

ただ、それであまりにボーッとしていたため、先生にアロマオイルのことを詳しく聞こうと思っていたのに、すっかり忘れて帰ってしまいました。がっくりです。
なんと、生まれて初めて馬に乗っけてもらいました。

ダンナは何度か乗ったことがあるらしく、デンバー滞在中から、馬に乗ろう、馬に乗ろう、と言われてはいたのですが、私はなんだか乗り気になれず。SLCへ来てからも、馬に乗りたい、馬に乗りたいと言い続けているので根負け。

ドライブ中に乗馬の看板を見つけたダンナがあんまり騒ぐので、Uターンしてその場所に戻ると、何頭かの馬が。でも、本格的な乗馬シーズンはまだのようで、その日は馬の持ち主さんが、様子を見に来ていただけのようでした。が、ダンナが何をどう話したか、なんと、無料で試し乗りさせてくれるとのこと。

で、おっかなびっくりでしたが、乗っけてもらいました。

生まれて初めて馬に乗るkanakita

私が乗せてもらった馬は、7歳で、人間の歳で言うと35歳ほど。とっても落ち着いていて信頼できる馬でした。馬の持ち主が手綱をひいてくれたこともあり、おかげさまで、落っこちることもなく、無事に試し乗り終了。馬の方は、よくわかんないヒトを乗せて、不安?だったかも。

馬に、コワイって思ってるのを悟らせちゃダメ、とダンナに言われたので、平然を装ってましたが、私も大分緊張していたらしく、馬から下りると、心臓がバクバクしているのに気がつきました。ふうー。持ち主さんがうまくリードしてくれたので何事も起こらなかったんでしょう。ありがとうございました。

ダンナは、私が落っこちなかったことに味をしめたらしく、次は、秋になったら本格的に、森一周(もちろん案内者つき)、とか言ってますが、、、さて、どうしようかなあ。
先週くらいから、朝晩めっきり涼しくなってきたSLCです。8月も後半。だんだん秋が近づいているのかなあ、、、と思うと、夏人間のワタシはちょっと寂しくなります。ダンナが出張続きで家にいないのも、寂しさを募らせているのかもしれません。

そんな中、昨日は、ダンナが1つ目の出張から帰ってきたので、一緒に近くの湖へ。湖といっても、"Reservoir"なので、自然の湖ではなくて、人工湖、とでもいうのかな、人工的に作られた溜め池です。

East Canyon Reservoir

ダンナは泳ぐつもりで来たようなので、ヨットなどがあまり来なさそうなところを陣取り、ワタシは読書。、、、のつもりが、外はこんなに気持ちがいいのに、本の内容がちょっと重くて、気分が乗らなくて、水面を眺めてボーッ。

こちらに来て、ちょっと油断した隙に、見事に真っ黒に灼けてしまったので、日陰になるような場所に座っていたのですが、そうすると、風が吹くと、ちょっと肌寒いくらい。ああ、やっぱり秋が近づいてるんだよなあ、と、またもやちょっと寂しくなったのでした。
Grate Salt Lake

おそらく、昨日行った、Yogaのためだと思われます。
普段、あんまりならないところが筋肉痛、、、。

でも、昨日のヨガで、今日の筋肉痛。SLCへ来て2ヶ月、自転車でプールへ行ったり、図書館まで歩いてみたりしていたからか、筋肉痛か翌日に現れるようになりました。やった!

筋肉痛が翌日?当たり前じゃん?のハズですが、運動らしい運動をしなくなって十数年、筋肉痛が出るまでに3~4日かかるような体になってました。まだ(?)30代だというのに、体力年齢60歳?みたいな状態、、、。

私はそもそも、インドアな人間で、「運動する!」っていうのが苦手。というかキライ。でも、人間も動物なんだから、動かないと体も頭もおかしくなっちゃう、というのは一応分かっているので、できないながらも、なんとか日常生活の中に運動を組み合わせてみようとはしています。昔やっていたのは、職場からちょっと離れたところに駐車場を借りて、駐車場から職場まで毎日歩く。(駐車場代もちょっと安くなったので、これはおトクでした。)農家のところで働いていた時は、仕事の一部が運動になってたりも。最近では、歩いたりの他は、キッチンのタイルの雑巾がけ。けっこう体力いります。(笑)

まあ、ダンナに言わせれば「そんなもの運動じゃない!」というレベルなんですが、私は、ゆる~く続けられるものの方が向いているので、ダンナに何を言われても、これは運動だと自分に言い聞かせてます。(笑)

プールも、何度か無理をして酷い目にあっているので(泳いでいる間は無理してても気づかない、、、)、最近は無理をしないようにしています。でも、続けるのが大事みたい。週1回行くか行かないか、のペースなのに、少ーしずつ長く泳げるようになってきました。

そうそう、プールに通おう!と思いたったのは、グレート・ソルト・レイクへ行った時。ダンナとその友人に、「ここに住んでるなら1回くらいは経験しとかなきゃ!」と説き伏され、渋々入った塩の湖。これが本当にぷかぷか浮いて、予想以上に面白くて、水の中にいるのが気持ちよくて、あー、ここへ毎週来るのは無理だけど、週1くらいはプールに行って、水の中に入ったら気持ちいいだろうなあ~、せっかくユタ大運動施設の家族パス作ったんだしーと。

浮きたくなくても勝手にぷかぷか浮かぶ、グレート・ソルト・レイクには、この夏もう1度くらい行ってみたかったのだけど、ダンナがどこかで聞いたところによると、蒸発して水位がずいぶん下がったので、前ほどいい状態じゃないんだそう。来年までおあずけかな。
Mt. Olympus中腹よりの眺め

先日、SLCではじめて日本からの方と個人的にお会いして、ああ、やっぱり日本人同士、ってのもいいなあ~と思い、人見知りする私ですが、思い切って「日本語YOGAクラス」に出かけてみることに。

これまでYOGAは、ポーズを試してみようとしたことはあっても、何だかうまくできないし、というか、できてるのかできてないのかすら分からない。かといってDVDを見たり、お教室に通ってまで習おうと思ったこともなし。興味はぼんやーりとあるんだけど、ぼんやりすぎて、さあ、やるぞ!というほどではない、という感じでした。

ですが、ここSLCのクラスは先生がボランティアでなさってるので無料! しかも、アメリカにいながら日本語でのレッスン。これは、やらない理由がないし、というか、「やるなら今がチャンスよ~~~!」と誰かに言われたような気になってしまい、、、(<単細胞。)

で、はじめて、の感想ですが、予想以上によかったです!

ポーズは難しい、というか、あ、このお腹、筋力ないなあ、とか、左右のバランス悪いなあ、とか、ここ、ものすごーい硬い、とか、がよく分かって、ひとりでグラグラしたり、簡単なポーズに切り替えたりしなきゃなりませんでしたが、久々に体全部を使ったような感じ。

ああ、そういえば、先生に「ゆっくり息を吸いながら~」と言われるまで、息を止めて、ふんばってたりもしてました。で、意識を向けて息をし始めると、すうっと体が伸びたような気分になったり。

さらに、動きに集中しているうちに、なんだか頭の神経も集中した感じになって、最初は外の車の音が聞こえていたのに、それもいつの間にかどこへやら。

最後にあおむけになって、息を静かに吸ったり吐いたりしてるとき、だんだんといい気分になってきて、先生がベルをならしてくれるまでの間、何度か意識が、、、。はい。何を隠そう、眠りかけたのは私です。(<苦笑。)

という、あっという間の1時間でした。

その後、用事があったので、他の参加者の方とゆっくりお話、ができなかったのが残念ですが、時間もあることだし、これからも通ってみようと思っています。


(写真は記事内容と全く関係がありません。Mt.Olympus中腹から南東の方を眺めて撮ったものです。)
去年の7月に、はじめてアメリカへやってきて、はじめてパートナーとの二人暮らしを始めました。私にとっては、それまでの生活と180度変わってしまう大・大・大変化だったので、もう、生活するだけで精一杯。ビザの関係で、語学学校へも通っていたので、時間があっても、それ以外のことをする気力が起こらない、という状態でした。というか、はっきり言って、引きこもってました。苦笑。

ですが、それも1年経てば、ちょっとは変わるものですね。デンバー生活の終盤には、引きこもりダラダラ生活に嫌気がさしてきました。それで、ここSLCでは、心機一転、怖いけど、がんばって外に出てみよう!と思っています。

今日は、ダンナの職場での知人が、急遽、引っ越しすることになって人手が必要!ということで、ダンナと共にお手伝いに行って参りました。

それが、面白いことに、私たちと同じ、ドイツ人×日本人カップル。ドイツや日本でなら、こんなカップルも結構いると思いますが、アメリカで、しかもSLC で、しかも同じ職場でなんて、奇遇も奇遇。その上、奥さんの実家は、私の実家のお隣県で、超ローカルなところで共通することもあったりして、奇遇というより、縁?という感じです。ただ、お引っ越しのお手伝い、ということで、もうすぐここを去ってしまわれるのが残念。ちょっとお話しただけでも、ドイツ人をダンナにもつ日本人の、共通の悩み(?)があることが判明したのに~~~!!!

ですが、他の日本人の方も紹介してもらったりして、今後、いろんな方に知り合える機会もありそうなので、大感謝です。日本人会、みたいのもあるそうなので、そんな場にも、顔を出してみたいなあと思っています。

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