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今年に入ってスグくらいに、愛聴していたポッドキャストが終わって寂しい、なんてことを書きましたが(「ポッドキャスト」)、その後、新たな番組がいくつか始まったり、それまで知らなかった番組を見つけたり、最近はすっかり充実しています。

まず、一番ハマってるのは、あいかわらず小島慶子さんの「キラ☆キラ」。もう、フザけたタイトルのくせに(<kanakita評。)、キレ味するどくて、小気味よくって、楽しいのです。毎日違う男性パートナーとの掛け合いもいいですね~。どの方も全然違うので、聴いてて面白いです。でも断然面白いのは小島さんなんですけどね。ま、メインパーソナリティーだし、番組の顔なわけなので、そうじゃなくちゃダメなんでしょうけど。

そして、それに続いてハマった番組は、ラジオの本放送では、小島さんの「キラ☆キラ」と同じ時間帯に、別の放送局でやっている、「大竹まことゴールデンラジオ」。大竹まことさんって、子供の頃にテレビで見てたときは、なんだか怖くて嫌いだったのですが、今はすっかり大好きです。私の中で、大竹まことさんと同位置にカテゴライズされてるのが、桑田佳祐さんなんですが、なんだろう、昔は、こういった方々のキレっぷりが怖かったけど、今はそれを素敵というかセクシーに思うっていう感じです。(なんじゃそりゃ?)ゴールデンラジオも、パートナーが日替わり。こちらはメインが大竹さんなので、パートナーは全員女性。これまた毎日個性が違って面白いです。

他に見つけて好きなのは、高木美保さんの「close to you」や、4月から始まった、「ニュース探求ラジオ Dig」とかです。あ、荒川強啓さんの「デイ・キャッチ」もなかなか。ただ、Digやデイ・キャッチは、放送時間が長いのがたまにキズ。最近は、1日中、日本語ばっかり聴いている状況に陥ってる毎日、、、。絶対、日本にいたときより、情報得てます。ラジオ聴きまくりです。(苦笑)

それにしても、ここに挙げたラジオ番組は、全部、TBSラジオか文化放送なんですよね。他の放送局も、もっと配信すればいいのに。ストリーミングの試験配信も、ようやく行われるようになったみたいですが、海外にいる身としては、時差もあるし、ポッドキャストを充実させてほしいなあ~と思います。
ラジオが好き、の延長ですが、最近では、ポッドキャストを大活用しています。アメリカのラジオ番組は、ラジオのスイッチを入れれば聞けるわけですが、短波放送は入らないタイプなので、日本やドイツの番組は(もちろん)聞けないので、ポッドキャストをダウンロード。

ただ、愛聴していた番組がいくつか、昨年末でポッドキャスト配信を終了してしまいました、、、。(涙)1つは読売新聞社のニュース配信。経済的なことが理由で終了だそうです。新聞社、経営難とは聞きますが、そこまでだったとは。まあ、無料配信だったからねえ。(といっても、無料配信以外のものは聞いてませんが。<笑)

というわけで、それに代わる番組が何かないか検索中。でも、新聞社のニュース番組は、日経がらみ以外は全然ない。むう。中日(東京)とか、毎日とか、朝日あたりがやってくれると、私は嬉しいんだけどなあ~。(<希望。)

でも、いろいろ検索している中で、面白そうな番組をいくつか発見したので、別の収穫はありました。おカタイものから、単に楽しむだけのものまで。中でも、小島慶子さんの「キラ☆キラ」は、最初はタイトルを見て「はぁ~?」ってな気分でしたが、聞いてみると面白くて、すっかりハマりました。そもそも、久米宏さんとやっていた「ラジオなんですけど」で小島さんのことを知り、頭の切れる楽しい方だなあと思ってたので、ハマらないわけはないか。(笑)

唯一、ニュースっぽいもので、現在も配信が続いているのは「森本毅郎・スタンバイ!」。この中に出てくるゲストの伊藤洋一さんも結構好きで、他のポッドキャストも聞いています。1つは年末で終わってしまいましたが、、、。

落語のポッドキャストも、1年ほど前くらいまでは、にふてぃ寄席、ピザハッ亭、フジテレビのお台場寄席、と、三種三様で楽しかったのですが、とうとうお台場寄席1つになってしまいました、、、。これも残念。お台場寄席の配信は、今後もずっとがんばってほしいです。(これはスポンサーがついてそうなので、大丈夫かな?)

田原総一朗さんの「タブーに挑戦!」も、続いてほしい番組。たまに、私の頭がついていかないことがありますが(苦笑)、まあ、それも勉強と思いつつ聞いてます。

ドイツ語のポッドキャストは主にニュース番組。最初に子供向け番組のニュース(logo!)を聞いて、その後に普通のニュース番組(heute journal)を聞くと、心構えができるからか、若干分かりやすい気がしてます。最近のドイツ語力の衰えを考えると、ちょっとドイツ語番組増やそうかしら?と現在思案中、、、。

伊藤洋一さんに興味を持ったことがきっかけですが、経済の話も、昔は全く興味がなかったのに、最近は少し面白いなあと思って聞けるようになりました。アメリカの話も良く出てくるし、政治と絡んだ話も多いし。中国やインドの話も多いかな。これを聞いてるだけで、世界のことが分かるようになる、というわけではないですが、世界の仕組みが垣間見えるようで面白いです。
エコシャワーヘッド
ダンナのゴーサインが出たので、買っちゃいました!
節水タイプのシャワーヘッド!

といっても、水道代は家賃に含まれているので、節水しても家計には関係ありませんが、私はシャワーのときに水をたくさん使いがちなので、節水タイプのシャワーヘッドが欲しかったのです。水圧がプラスされるなら、なおヨシ。プラス、ヘッド固定じゃなくホースがついているタイプが欲しいなあといつも思っていて(アメリカは、ヘッド固定タイプのアパートが多い感じがします。新しいところは違うかもしれませんが。)、いつ実行に移そうか、どうやってダンナを説得しようか時機を窺っていました。

そこへ、ラジオで、シャワーヘッドに結核菌が繁殖する、というニュースが。それを聞いたダンナが、シャワーヘッド替えよう!と言い出したので、分かった、買ってくる!と、前々からの計画(?)を実行すべく、ふたつ返事で答えたのは私です。やったね!

取り付けも超簡単。
前のシャワーヘッドは取っておいて、このアパートから引っ越すときには、また元に戻しておく予定です。買ったシャワーヘッドは、次の場所へも持って行きますよ~。(笑)

KUERとKCPW

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どちらも、NPR (National Public Radio)系のラジオ局。NPRはデンバーにいた頃に聞き始め、最初はよく分からなかったのが、少しずつ聞けるようになってきました。BBCのWorld Newsが、ニュースのベースになっているからか、海外ニュースも入ってきます。日本で裁判員制度が始まった日も、東海で地震があった日も、このラジオで知りました。

で、最初はずっと、ユタ大にラジオ局があるKUERの方を聴いていたのですが、数ヶ月ほど前にKCPWを聴き始めたところ、なぜかこちらの方が聴きやすい。どちらの放送局でも、ニュースはBBCからで、全く同じだったりするのですが、KCPWで聴く方が、頭に入ってきます。音質、という意味では、KUERの方が安定してるし、ノイズも少なくて、質が高い気がしますが、KCPWの雑な感じが、逆に私には聴きやすい感じ。不思議です。

KUERとKCPWでは、放送されるプログラムも少し違い、スポンサーも違います。
KCPWで気に入ったところは、KUERよりも、ローカルショップや企業の宣伝が多いこと。私がボランティアをやってる市立図書館もフェアトレードショップも、KCPWの方でのみ宣伝してます。Liberty Hights Freshも出てくるし、Xmissionも出てきます。

あと、午前中のメインとなっている「On Point」、お昼頃に放送される「The Story」が、興味深いトピックを扱っていて、ときたまぐいっと引き込まれて、ラジオの前を離れられなくなることがあります。KUERでは、あまりそんなことも起こらなかったのですが、、、。

でももちろん、KUERで好きな番組もありました。日曜の午後の「Splendid Table」(華麗なる食卓、ですね。今日チェックした単語、"splendid"。)や、そのあとの「A Prairie Home Companion」。A Prairie...の方はダンナの趣味ですが。

その昔、「ラジオが好き。」というエントリーを書いたこともありますが、日本のNHKのみならず、こちらでも似たようなラジオを聴いてばっかりです。ラジオって、本当に好きなんですよね。手は別のことをできるので、料理や洗濯や運転をしながら聴くと、なんだか時間を得したような気分になれるのがいいのです。

KUER : http://www.kuer.org/
KCPW : http://kcpw.org/

Google Chrome

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久々に寝違えたみたいで、首が回らなくて痛いです、、、。プラス、昨日のyogaの筋肉痛もすごい。たったの週1回ですが、続けていたら、マシになるかな? 毎回するポーズは、なんとなく覚えてきたので、ウチでも音楽聞きながらやってみようかなあ。(<他の教室に通う気力はまだない様子。)

さて、学校の行き帰りの運転中、ぼんやりとラジオを聞いていたら、ネット関連のコーナーで話題になっていた「Google Chrome」。Microsoft Explorerよりセキュリティがしっかりしていて、軽いので、Firefoxの驚異になりうるブラウザだー、なんてコメントされていたので、興味がわいて早速ダウンロード。

Google Chrome ベータ版

まだ使いこなしてはいませんが、見た目がすごくシンプルなのがいいです。タブブラウザで、タブを自由に動かしたり、別ウィンドウにしたり、というのもとっても簡単。あと、軽いのはとってもありがたいです。私のPC環境はWinXPで、メモリも1GBだし。(そろそろお掃除したほうが良さそうな動き方をしています。)

おもしろいのは、シークレットモードという機能。シークレットモードを使用すると、閲覧したサイトの記録が履歴に残らないのだとか。私のように、ダンナに隠れてこっそりブログを書いている人間にはありがたいかも。(<笑)

ただ、このブログを編集してみたら、文字のサイズ変更のタグが入らなかったり、いつもは入らないタグが入ったりしたので、MovableTypeとは相性がよくないのかも? なので、相変わらずブログの更新は、Firefoxからすることとなりました、、、。シークレットモード、使えないじゃん、、、。(涙)
立派な赤ビーツ

日本では、あんまりお目にかかったことがなかったのですが、ラジオで「栄養価も高いし、どんどん使いたい食材」として紹介されていたので、興味がわいた赤ビーツ。ドイツではほぼ毎日学食に並んでました。缶詰もあったような気がするし、保存食の1つなんでしょう、きっと。名前をすっかり忘れてましたが、食卓に出したらダンナが、「わお。Rote Beeteじゃん。」 そうだ、そうだ、Rote Beete。赤いビーツ。まんまじゃん。

SLCでは、行きつけのスーパーの、オーガニックのコーナーにありました。葉っぱも食べれるし、皮以外捨てる部分はないので、栄養価も考えるとお手頃な野菜の1つかもしれません。とはいえ、買ってはみたものの、調理の仕方もさっぱり分からなかったので、クックパッドで検索。柔らかくなるまでにちょっと時間がかかりますが、下ごしらえは、ひたすらゆでるだけなので簡単。ただ、そこら中が真っ赤に。これも洗えばすぐキレイになりますが。

赤ビーツ・ゆであがり

SLCにやってきてすぐのときにお世話になった知人も、「ビーツは畑に植えておくと、夏の間中、生野菜が食べられて重宝するわよお~!」と言ってました。つまり、葉っぱは生でも食べられます。最初の写真のように大きいと、生でサラダ、には、ちょっと硬いですが、ザクザク刻んで浅漬けにしてみたら、これは正解。ゴハンが進みます。

赤ビーツは、サラダもよし、炒めてもよし、煮込むもよし、デザートにするにもよし、で、割と万能選手のようです。私は、ドイツで食べた時の味を思い出しつつ、バターで炒めてレモンと塩で味付けしてみました。葉っぱの部分も刻んで一緒に炒めてみると、シンプルだけど旨いっ! もうちょっと涼しくなったら、ボルシチにも挑戦してみたいです。




、、、それにしても、ダンナが出張でしばらくいないというのをすっかり忘れて、つい、いろいろ食材を買い込んでしまったワタシ。赤ビーツも、ゆでたあと、冷蔵庫に入れてありますが、どれくらい保つのかなあ。2週間は保たないだろうなあ。明日からは、ひとりで赤ビーツ消費週間になりそうです。
ラジオのローカルニュースで、広島の前市長さんがやってきて、ヒロシマ・ナガサキの記念式典(?)が市立図書館で行われるという情報を聞きかじったので、昨日、行って参りました。ラジオでは、詳細はホームページで、とか言ってた(はず)なのに、詳細情報を見つけられなかったので、式典の内容、ちっとも分からないままだったのですが、市立図書館の本館にまだ行ったことがなかったので、興味もありまして。

内容は、広島市元市長、平岡敬(ひらおかたかし)さんのスピーチと、日本、ケニア、SLCのこども合唱団の合唱、その後、キャンドルナイト、でした。

ケニアの子ども達の合唱&ダンス

ちょっと時間が押し気味になってしまったので、晩ご飯を食べていなかったダンナと私は、キャンドルナイトはちらっと見たのみで退散。

合唱は、みんなよかったです。日本からの2つのグループは、ああ、合唱の大会とかに出てるグループなんだろうなあ、という感じ。こどもたちはもちろんですが、先生がもんのすごいがんばってる。(笑) ケニアのこどもたちの歌は、手拍子あり、ダンスありで、大盛り上がり。SLCのグループは、がんばって日本語の歌も歌っていました。「世界に一つだけの花」にはビックリ&不覚にもぐっときちゃいました。ここでこの歌を聴こうとは。

個人的な思い入れはないはずの歌なのに、ちょうどイラク攻撃が始まった頃に流行ってたからか、ピースウォークとかの思い出と重なっているようです。反戦歌、と捉えてる人も多いみたいだし。(かくいう私も。SMAPがこんな歌を歌うのか~やるじゃん!と思っていた記憶が。)

順番が逆になってますが、最初の平岡前広島市長のスピーチは、ヒバクシャのことや、折り鶴の佐々木禎子さんのことや、私にとって特に新しい話があったわけではないけど、初めての場所でのスピーチなら、こんなもんなのかな、という感じでした。時間の制約もありましたし。(挨拶なども含め、トータル15分程度で、半分は英訳だったので、実質5~6分?) 個人的には、前市長さんのお話、講演的なものを期待していたので、ちょっと残念。

ところで、なぜ平岡前市長が、SLCへ来ることになったのか(来ているのか)が、実は気になっていたりします。市立図書館が呼んだのか? そうだとしたらビックリ。

日本にいたら、私の地元の田舎では、こういう方にお目にかかることはまずないと思うので、ここSLCでお目にかかれたということが、不思議というか巡り合わせというか。(<大げさ?)

平岡氏のあとが、今の秋葉市長なんだということも、この機会に知りました。秋葉市長、3期目なのね。それも知らなかった。

そういえば、今年の平和宣言、どんなだったのかな。オンラインで聞けるか、検索してみようっと。

最近はもっぱら、グループ魂を車の中でガンガン鳴らしているのですが、その合間に偶然耳に入ったラジオの内容が、「エコドライブ」でした。

MT車とAT車を比べると、AT車はどんな人が運転しても、ある程度のエコドライブを実現可能。だけど限界はあって、究極のエコドライブを目指すのであれば、MT車でなければ実現できない。ただし、MT車は運転者の技術によって、全くエコでない走り方にもなるので要注意。そういう意味では、AT車の方がおすすめ。そういった内容でした。

私が乗っているのは、マニュアル車なので、自分の運転の仕方によって、環境負荷を大きくも小さくもできるわけです。

このラジオから仕入れた、MT車の運転の仕方、2点。

1.サクサクシフトアップして、なるべく早いうちに高いギアへ入れる。ギアが高ければ高いほど回転数が下がるので、燃料の消費量を抑えられる。

2.エンジンブレーキを使う。現在の新しい車では、クラッチを切ったり、ニュートラルにしている間も、燃料は若干消費される。が、エンジンブレーキを効かせている間は、燃料は全く消費されない。


最低限とはいえ、暖房を使うようになってから、やっぱりリッター当たり、平均1kmほど走行距離が短くなってしまったので、上記2点を実践中。ボーっと運転してると、つい忘れがちなんですけどね。

日曜日の帰り道、ラジオのニュースを聞きながら。

思わず、クルマの中で声をあげてしまいました。

 

 

聞いたのは、こんなニュース。

 

自民党武部幹事長の発言。

(言葉尻まで覚えてないので、細かいところはご容赦を。)

 

『メール問題で民主党に逆風が吹き、(千葉7区の)補欠選挙において、自民党に有利になったなどと言う人がいるが、そんな人は心が貧しい。』

 

 

 

 

「は??? 心が貧しい???」

 

 

 

 

この人に心が貧しいと言われたところで腹も立ちませんが、こんな発言をする人が、国会でのさばっていること自体に唖然とします。

 

 

もちろん、(票を投じなかったにしろ)、選んだのは私たちなので、これまでの自分のこと、今後の選挙に向けての自分のあり方を、考えざるをえませんが。何とかなんないかなあ、もう。

日曜日の仕事帰りにラジオをつけていると、ちょうど放送されているのが「NHKカルチャーアワー」。第2放送の方です。


これがまた、不思議なくらいに、そのときにボヤッと考えていたり、気にしていることとにピッタリくるような話がされていたりするのです。


この前もそんなお話がありました。


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タンス職人と管工事の職人。


タンス職人のおうちの水道管が壊れて、管工事の人に修理を依頼。修理代1万円。
管工事の職人のうちのタンスの立てつけが悪くて、タンス職人に修理を依頼。修理代1万円。


すると、これはトータル2万円の経済活動。


ところが、タンス職人さんと管工事の職人さんがお友達で、休みの日にそれぞれのウチへいって修理したんだけど、まあ、修理代もいっしょだし、チャラにしましょう、これを仕事としちゃうと税金もかかってくるし面倒だからね、ってした場合。


経済活動としてはゼロ円。

ですが、水道もちゃんと直ってるし、タンスだって立てつけが良くなってるのです。


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また、むかしむかしのそのむかし、家族がみんなで「仕事」をしていました。

おうちで仕事をする職人が、例えばおとうさんですが、仕事をするにはご飯を食べねばなりません。ちゃんと仕事をするには、休みがもちろん必要で、おうちがキレイでゆっくりと休める場でなければなりません。仕事をする部屋だって、きちんと片づいてなくっちゃいけません。そうしてできた仕事に対して報酬がもらえました。


ご飯を作ったり、部屋をきれいにしていたりすることも、この報酬を得るために必要な「仕事」で、それはおかあさんやこどもたちが分担していたのです。だから「みんなで」仕事をしている、という意識があった。


けれども今は、仕事の場が家庭から離れてしまった。おかあさんのする仕事は「報酬」とは切り離されてしまっています。だから、経済活動の数値の中には出てこない。


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聞きながらメモしていたわけじゃないので、相当うろ覚えなのですが、、、。


でも、数値でのみ表される「右肩上がりの成長」に疑問を感じている私は、この話の中に何かヒントが隠されているような気がして。


経済活動を表す数値には出てこないのだけど、なされている仕事。
そして、数値にしない(できない)仕事がたくさんなされている方が、実は豊かなんじゃないかって。数値に出てくる仕事って、その数値に振り回されているだけなんじゃないかって。



資源に限りがある地球上では、全てが右肩上がりにいくわけはないのです。いつかは停滞。もしくはマイナスになるのです。人口だって然り。いろいろクリアしなくちゃいけない課題はあるだろうけど、現代の日本、人口が減っていって正解だと思ってます。自分たちの土地で、自分たちの食べるものをまかなえるようになってから、人口云々って言いましょう、とか思います。極論、かもしれませんが。



と、話にまとまりがないですが、私が聴いていた番組はこれでした。
   ↓
NHKカルチャーアワー
「人間を考える~学ぶということ、伝えるということ」(4)

エッセイスト・画家……玉村 豊男
(1月29日(日) - 20:00~21:00 - NHKラジオ第2)

Recht auf Leben

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死刑制度についてのテキスト

久々の、ドイツ語レッスンでした。習う方で。先週は、仕事が片づかず、泣く泣く欠席。それにしても、ドイツ語からかなり遠ざかっていた事を痛感。ちょっとまたマジメに訓練(?)開始です。時間ほしー!!!


ディスカッションが目的だったのだけど、テーマが重くて、日本語でもまだまだうまく言えないことが判明。しかも、(私の)知識も浅くて、言葉にならない。完全に準備不足。



テーマは「死刑制度」です。



日本は死刑があるけれど、ヨーロッパのEU加盟国は、死刑制度を廃止しています。この、死刑制度に、PRO oder KONTRA。ちょうど、宮崎氏の最高裁判決が出た矢先でもあったし、そのことも含めてのレッスン。はい。かなりハードでした。



まあ、私がどうか、っていうと、もちろん(?)死刑制度は撤廃すればいいと思ってるし、今までも思ってたのですが、今までは、ただ漠然とダメだと思っていました。だけど、今回、このテーマを与えられて考えてみると、そもそもなぜ死刑制度があるのか、その辺りから知らなかったわけで。それで、ちょうど1つのバイト先の雇い主が法律関係なので、お伺いを立ててみたり。


そこで私が初めて知った話というのは、(あまりに簡単にし過ぎて語弊があるかもしれませんが)、日本の現刑法では、有期懲役、無期懲役、死刑、などの刑があって、刑務所に入るというのは、更正の見込み、社会復帰の可能性があるとみなされる、ということ。無期懲役であっても、一生全く外に出る可能性がないわけではない。逆に、死刑というのは、更正の見込みがない、社会復帰の可能性が期待できないと判断されたときに、下される判決だということ。


こう聞いたからと言って、死刑制度があるのも仕方ないかと思ったわけでは決してなく、やっぱりヒトがヒトの生死を裁けるものではない、裁いていいハズがないと思っているので、死刑制度に反対なのは変わりなく。人間の生命にかかわることは、無宗教の私ではあるけど「神の領域」だと思ってるわけで。だから、いくら病気の解明に云々、治療に云々と言われたところで、遺伝子の分野で人間が生命をどうこうすることには反対だし、死刑制度も反対。昔、遺伝子の分野には、ものすごく興味を持っていた私ではあるけれど。


ヒトがヒトを裁くというのは、自分も裁かれる可能性があるし、自分が他人を裁く可能性もあるわけで。「いのち」に重いも軽いもないはずなのに、死を与える判断をするということは、自分でないひとの命のことを軽く見ているのだろうか。(そういう意味も含め、裁判員制度は、かなり恐ろしい、とようやく気づく。)



話はちょっとズレますが、このレッスンに行く道すがら、クルマのラジオのニュースでは、アメリカの安楽死の一件が報道されていました。この件で、ブッシュ大統領(もしくは政権?)は、「生命を尊重する文化の確立を目指している」とかなんとか言って、安楽死に反対してるらしいけど、アフガンやイラクでごく一般の市民の命を奪い続け、同じ国民であるアメリカ人の兵隊たちの命が奪われていることに対して「生命の尊重」は考えないのでしょうか。それとも命の重さが違うとでも言うのか。



死刑制度、PRO oder KONTRA、それぞれへの反論を、文章にして提出するのが宿題ですが(絶対ではないけど)、日本語ですらまとまってないので、さて来週までに間に合うかどうか微妙です。

まだまだ雪

もしかして、ただ単になじみ深いというだけなのかもしれないけど、ラジオが好き。


といっても、定期的に聞くわけではなく、集中するときには無音状態じゃないとダメなので、ラジオをつけるのは掃除や洗濯をしてるときくらいなのだけど、じゃあ普段いつ聞いているのかというと、クルマで移動中の時。通勤時間が長いので、かなりの時間を費やせます。


昔は、音楽ばっかりかけていた気がするし、飽きればたまにFMを聞いていた気がするけど、最近はAMラジオの、しかもNHKにどっぷりはまっています。それも、第一のみならず第二もかなり。


第二放送は、中学生の頃に基礎英語を聞いていたのがきっかけで聞き始め、語学講座は言葉が分からなくてもかなり好き。ロシア語とかアラビア語とかも。でも、残念ながらめったに遭遇しません。笑。外国語ニュースも結構やってます。ハングルとかスペイン語とか。英語ニュースは、内容が日本のニュースだから、知識ゼロで聞くよりは分かりやすくて勉強になります。ただ、日本人がしゃべってるので、やっぱりネイティブの発音じゃないんだよなあと耳につくのが玉に瑕。(英語ができるわけではないし、しゃべれないけど、ちょっと発音オタクのワタシ。笑。)ドイツ語ニュースはネットでは聞けるけど(ラジオ日本オンライン )、実際にラジオでは流れてないので残念ー!


高校生の時には聞いてもよく分からなかった「NHK高校講座」も、今聞いてるとオモシロイ。秋山仁の数学とかね。現代文も、高校の時はさっぱりわからなかったのに、今になってそのおもしろさがわかります。やっと脳が発達したんだ(苦笑)。そのほかにも「NHKライブラリー」とか「NHKカルチャーアワー」とか、耳学問、ってほどでもないけど、ちょっとためになるような興味深い話が聞けたりするし、「えっ!?こんな方のお話がナマの声で聞けるの!?」と、びっくりするような方が話していたりもする。今でも覚えているのは、大江健三郎さんと高校生のやりとり。その後、大江さんの本、読んだなあ。『「自分の木」の下で』。そうそう、農業や有機のこと考えてたときに、ちょうど小泉武夫さんのお話が流れてきたときは(それまでは、名前も知らなかったのだけど)、内容があまりにも、そのときの私がまさに知りたかったことだったりしたのでビックリした覚えもあります。


ほんの5分の「音の風景」は、不思議な音や、懐かしい音が流れて、想像力をゴンゴンかきたてられる。


午前中にある「お話でてこい」は、子供はもちろん、日本語を勉強してる外国人にもオススメだったり。




第一放送では、とにかくとにかく、日曜朝の「音楽の泉」が昔から大好きな番組。私が小学生の頃から、皆川達夫さんという方が担当なさってますが、それは今も変わらず。そのあとの日曜討論は、聞いてるうちに頭に来て消すことが多いけど(笑)、たまに姜先生なんかも出演するので、要チェック。あと、最近は時間が合わなくてほとんど聞けないけれど、平日午前11時半から15分くらいの「私の本棚」も大好き。これも、私が小さい頃からあります。昔、熱を出して学校を休んだりしたときに、ぼんやりしながら聞いていた覚えが。ここで聞いた本も、何冊か買って読んだなあ。


第一の方は、聞いてられない番組もあったりするのですが(演歌ショーとか、ハチマルちゃんとかねえ、、、)、最近は、リスナーの方々からのお便りを聞いていて、全国の農家事情が分かったりするのも、おもしろくなってきました。


そうそう、第一でも第二でも、忘れてならないのが「ラジオ名人寄席」! 席亭・玉置宏さんの司会もお見事です。私はこの番組を聞き始めて落語好きになりました。新しいのも悪くないけど、どっちかいうと古典落語が好き。あとは「みんなの歌」!あなどれませんぜ!


、、、って、私は、本当に30なのかなあ?と、自分でも不安になってきました。(苦笑)

ドイツ語モードに切換中。

たった1回レッスンがお休みだっただけなのに、ドイツ語が私の中からなんだか遠くに行ってしまっている、、、。お盆(というか旅行)とか、いろいろ盛りだくさんだったからなぁ、、、。


というので、さっきからドイツ語ニュースを聞いて、頭の中をドイツ語モードへ切り換えようとしてたのだが、、、

 

 

 

回線が切れてしまった。(涙)

 

 

回線、というか、サイトのサーバの方で切れちゃったようで、、、。

 

 

それにしても、ドイツのテレビやラジオは、ストリーミングをものすごくがんばってると思う。ブロードバンドの回線さえあれば、超快適にラジオ聞いたり、ニュースをみたりできる。それも、結構昔から。おかげで、ウチではBS見れないけど、ナマのドイツ語に触れることはできるので、ホントにありがたい。でも、聞く方は訓練できても、聞いてるだけでは話す方の訓練がなかなかできないので、今年の4月から、私が教えてる同じ教室の、ネイティブの先生のクラスに通うことに。

 

 

一見、メチャメチャ変なんですけどね。
同じ教室の先生のくせに、教えてる言語のクラスに通ってるなんて。

 

 

ま、問題あったらやめますが、今は私が通ってるクラスの人数も少ないので、大丈夫のよう。

 

 

 

明日のレッスン、どんなことやろうかなー。
きっと、受講生のみんなもドイツ語から離れちゃってて、最初は頭の中のドイツ語スイッチが入りにくくなってると思うので、ウォーミングアップを考えねば。

 

 

さて、また回線もつながったようだし、今日はドイツ語聞きながら寝ようっと。



(追記)

「明日のレッスン」って書いてますが、「今日」です。

いつの間にか12時まわっちゃってたんですね。最近いつも就寝時間が12時をまわってるなぁ、、、エコじゃないですね。美容にもよろしくないし。もう30だから気をつけねば、、、(笑)

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