あのイラク攻撃のさなか、「人間の盾」としてイラクの人々と同じ立場に立ち続けた、時代の目撃者・若きジャーナリスト、志葉玲さんの貴重な体験を生の声でお聞きします!
◇ 日  時 ◇ 5月11日(日)13:00〜15:00
◇ 会  場 ◇ [ti:]'s Hall (金沢市竪町)
TEL: 076-232-2886
http://www.tatemachi.com/
◇ 会  費 ◇ 一般 1,000円 / 学生 500円
◇ 主  催 ◇ Give peace a chance in 金沢
◇ お問合せ ◇ TEL: 076-222-5903 (神田)
TEL: 076-240-0413 (小原)
E-mail: happykoara3@yahoo.co.jp

◇ 志葉 玲 プロフィール ◇

  1975年東京生まれのフリージャーナリスト。番組制作会社でのディレクター職を経て、2000年からフリーランスに。月間PLAYBOYや週刊SPA!などで執筆、共著に「地球が危ない!」(幻冬社)がある。

 これまでイスラエル、パレスチナ、ジンバブエ、コソボ自治州、パキスタンなど11の国や地域で、民族紛争や野生動物の保護活動、日本のODAの問題などを取材してきた。

 「CHANCE!」や環境NGO「FoE Japan」などの活動に関わる。WORLD PEACE NOW実行委員でもある。

 第一次イラク国際市民調査団の一員として2002年12月にイラクを訪れ、2003年3月から4月にかけては「人間の盾」としてイラクを再訪。バグダッド南部のドーラ浄水場に宿泊しつつ、空爆被害地や、特にクラスター爆弾が使われたのではないかといわれる、ヒッラの病院を取材。

「レポート:志葉玲が見てきたイラク」(停戦委員会のサイトより)