<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>KANAKITAs KAMMER</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.webkammer.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2009-08-17://1</id>
    <updated>2012-01-31T05:53:29Z</updated>
    <subtitle>暮らしはシンプルかつリーズナブル。エコやピースはちょっとマジメに。大好きなDeutsch &amp; Deutschlandとは切っても切れない縁ができてしまいました。そんな三十路も半ば女、kanakita（カナキータ）の、お気に入りやら、日記やら、つらつらと気の向くままに。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.13</generator>

<entry>
    <title>蒸し豚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-30.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2521</id>

    <published>2012-01-31T05:25:06Z</published>
    <updated>2012-01-31T05:53:29Z</updated>

    <summary>市販のハムが美味しくないのです、、、。もちろん、高い物を探せば、そこそこ美味しい...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="慣れないアメリカ生活。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[市販のハムが美味しくないのです、、、。もちろん、高い物を探せば、そこそこ美味しいものもありますが、ドイツの旨いのに安いハムやソーセージを知ってるがせいで、「こんなに出したくねー（怒）」と思っちゃうのです。（たまには買いますが。＜笑）<br /><br />なので、まあ、安い市販品を買ってたわけですが、しばらく食べると飽きる。しかも、味が濃い。さらには、ハムの味じゃない変な味がする。いったんこうなるともうダメで、数ヶ月は受け付けなくなってしまいます。<br /><br />どうしたものかと思ってたところ、友人に豚の簡単ローストの作り方を教えてもらい、しばらくはそれにハマってました。かたまり肉に人参やセロリ、にんにくを刺し入れて、塩を塗ってオーブンで２時間。そこそこ日持ちもするし、スライスしてとっておけます。<br /><br />でも実は、オーブンやローストパンの掃除が大変で（油はねがすごい）、もうちょっと無駄のない方法はないものか、、、と思っていたところ、ありました！　蒸し豚です！<br /><br />参考にしたのはこのレシピ。（いつもいつもクックパッド。ありがとう。）<br />「<a href="http://cookpad.com/recipe/1404613" target="_blank">蒸し豚</a>」　<a href="http://cookpad.com/recipe/1404613" target="_blank">http://cookpad.com/recipe/1404613</a><br /><br />１度目はレシピ通りにネギだけで蒸しましたが、２度目からは白菜や生姜も加えました。この回も、白菜、ネギ、生姜スライスを敷いてます。<br />
<img alt="蒸し豚：今から蒸します。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120130a.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />蒸し上がり。レシピでは２０～３０分とありましたが、塊が大きいのでいつも５０～６０分蒸します。パサつくこともなく、ちょうどいい感じ。<br />
<img alt="蒸し豚：蒸し上がり。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120130b.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />さっそくスライスして、一番美味しいところをいただきます♪　もちろん野菜もスープも一緒に。スープは味つけの必要なし！　これだけでめちゃウマ！<br />
<img alt="蒸し豚：スープも野菜も一緒にいただきます。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120130c.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />残りはスライスして冷蔵庫へ～。<br />
<img alt="蒸し豚：残りはスライスして冷蔵庫～♪" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120130d.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />
塩をすり込んで２～３日寝かせる、という下準備は必要ですが、簡単だし、スープも全部飲めるし、スープは別の料理に応用もできるし、出来上がった蒸し豚は冷めても冷やしてもハムみたいで美味しい♪　ってことで、すっかりハマりました。しかも、出来上がった蒸し豚は冷凍保存もできるので、もう一石二鳥どころか三鳥か四鳥な気分です。豚のかたまり肉が安いときに買いだめて、せっせと作ってます（笑）。<br /><br />あ、ちなみにこれも、ほったらかし料理です。ほったらかし料理、大好き！万歳！<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ステンレス製のフライパン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-29.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2520</id>

    <published>2012-01-29T20:32:57Z</published>
    <updated>2012-01-29T20:34:48Z</updated>

    <summary>テフロン加工の鍋とかフライパンって、結構寿命が短いんですね。ってことを、アメリカ...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ブツヨクに負けました。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[テフロン加工の鍋とかフライパンって、結構寿命が短いんですね。<br /><br />ってことを、アメリカに来て、「自分のキッチン」（いやもちろん、ダンナと共有だし、しかも借り物ですけど）らしきものが存在するようになってから、初めて知りました。<br /><br />ちょっとググってみると、テフロン加工のフライパンは、いくら高い物を買ったところで、鉄やステンレス製と比べれば早く寿命が来るのは変わりなし。かといって、安いものであっても、１年そこそこで買い換えていくのは性に合わない。なんですが、手頃な価格の鉄かステンレス製のフライパンに巡り会うことがなく、泣く泣くテフロン加工のものを使ってたわけです。でも最近、とうとう３代目のテフロンフライパンの寿命が近づいてきました。<br /><br />一番欲しいのは鉄のフライパン。でも、cast ironのフライパンならありますが、これは重すぎて使いづらい。しかも、今のアパートはガラストップの電磁調理器なので、割ってしまう可能性があるのが怖い。<br /><br />で、次の候補はステンレス製のフライパンだったわけですが、昨日ふら～っと入ったお店で、手ごろな価格のフライパンを見てしまったので、後先考えずに買っちゃいました。（笑）<br /><br />
<img alt="ステンレス製フライパン" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120129.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />ステンレス製は、熱伝導率が悪く、焦げ付きやすいということをどこかで読んだので、よくよく熱してから炒め物をしてみました。ちゃんと熱してから蒸し焼きっぽく炒めたので、焦げ付いて大変！ということは特になかったです。でも、使いこなすまでには、もうちょっと時間がかかりそうな印象。うまく使って、長～くおつきあいしていきたいものです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HP Deskjet 460</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-24.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2517</id>

    <published>2012-01-25T06:00:01Z</published>
    <updated>2012-01-25T06:40:39Z</updated>

    <summary>６年だか７年だか前に買ったPCを、未だに酷使しています。でも、ちゃんと動いてくれています。そのせいで最近のPC事情には、とんと疎い私です。

買った当初は、ちょっと無理して高いものを買った割に、まずはシステムボード、次にファン、そしてモニタが壊れ、どうやらハズレを買ったのか？と思ったこともありましたが、こうしてWindowsが２バージョンも新しくなっても、まだまだガッツリ働いてくれてる、ということは、いい買い物だったのかな？と思ったりしてます。ま、遅いですけどね。色々と。反応が。たまにね。（いや、しょっちゅう？）...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="ブツヨクに負けました。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々つれづれに。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pc" label="PC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[６年だか７年だか前に買ったPCを、未だに酷使しています。でも、ちゃんと動いてくれています。そのせいで最近のPC事情には、とんと疎い私です。<br /><br />買った当初は、ちょっと無理して高いものを買った割に、まずはシステムボード、次にファン、そしてモニタが壊れ、どうやらハズレを買ったのか？と思ったこともありましたが、こうしてWindowsが２バージョンも新しくなっても、まだまだガッツリ働いてくれてる、ということは、いい買い物だったのかな？と思ったりしてます。ま、遅いですけどね。色々と。反応が。たまにね。（いや、しょっちゅう？）<br /><br />ハードディスクもいっぱいになって、さあ、どうしようか？と思ったこともありましたが、弟に教えてもらってHDを換装したため、現在はパンクする心配もナシ。<br /><br />同様に、５年ほど前に買って、未だに重宝しているのが、HPのモバイルプリンタです。ちっこいくせに、がんばり屋です。何度か言うことを聞かなくなったこともありますが、私が自分で直せてしまう、ということろがいいです。修理に出さなくてもなんとかなっちゃうんです。不思議なことに。<br /><br /><img alt="HP Deskjet 460" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120124.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />今日も、急ぎの用事の前に、ちょっとワガママを言い出したのですが（紙なんて詰まってないのに、紙詰まりだと言い張る）、インクのカートリッジを一旦外してもう一度装填してあげると、何もなかったかのようにサクサク動き始めました。ありがたい。とはいえ、これに気づくまで、だいぶ時間はかかりました。（さっさとググればよかった、、、。）<br /><br />印刷の品質にこだわる方や、写真を印刷する、という方には向いてないだろうと思いますが、こんなに小さくて（モバイル用ですからね）、カラー印刷もできて、印刷スピードもそこそこ速くて、これだけちゃんと仕事ができるなんて、ホントにエライ。プリンタの耐用枚数（寿命）はどのくらいなのか知りませんが、今までで、累積９８００枚ほど印刷しました。でもまだ健在。これからも便りにしてます！<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>読みたい本いろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-21.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2516</id>

    <published>2012-01-21T07:08:37Z</published>
    <updated>2012-01-21T14:39:04Z</updated>

    <summary>ソルトレイクの市立図書館には日本語コーナーもあって、たまに、とりつかれたように読...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="たまには読書も。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソルトレイクシティー" label="ソルトレイクシティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[ソルトレイクの市立図書館には日本語コーナーもあって、たまに、とりつかれたように読んでますが、毎日日本からのポッドキャストを聞いているので、そこで紹介されている本を色々と読んでみたくなって困ります。<br /><br />ただ、本を本棚の肥やしにするのが得意（買ったら満足して、読まずに保管）という、悪い癖をもった私は、買ったからといって必ずしもすぐに読むわけではないのです。なので、ダンナの収入に頼りっきりの現在は、取り寄せて買うなんて贅沢なことはできません。でも、いつか絶対に、買って読みたいなあ～という本の一覧。<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163747702/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4163747702" target="_blank">ヤクザと原発　福島第一潜入記</a>』鈴木智彦　著（※Digで、荻上チキさんが紹介。）<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344020839/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4344020839" target="_blank">絵になる子育てなんかない</a>』養老 孟司 ・小島 慶子　著（※キラ☆キラの、小島慶子さんの本。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4891731060/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4891731060" target="_blank">手入れ文化と日本</a>』養老 孟司　著（※キラ☆キラの、小島慶子さんが紹介。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106101416/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4106101416" target="_blank">国家の品格</a>』藤原正彦　著（※『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101248087/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4101248087" target="_blank">祖国とは国語</a>』を１ドルで手に入れて読んだら、面白くて面白くて。なので、他の本も読んでみたくなりました。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/410124801X/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=410124801X" target="_blank">若き数学者のアメリカ</a>』藤原正彦　著（※イギリス版もあるので、そっちも読みたい。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/412205219X/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=412205219X" target="_blank">変わる家族 変わる食卓 - 真実に破壊されるマーケティング常識</a>』岩村暢子　著（※この本か、↓の本を、久米宏さんがラジオで紹介。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103058528/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4103058528" target="_blank">家族の勝手でしょ！　写真274枚で見る食卓の喜劇</a>』岩村暢子　著（※↑と同じ著者のものです。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167811014/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4167811014" target="_blank">俺だって子供だ！</a>』（※クドカン作品大好きです。エッセイもゆるくて好きでしたが、そのクドカンの子育てに興味津々。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061498916/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4061498916" target="_blank">生物と無生物のあいだ</a>』福岡伸一　著（※大竹まことさんのラジオで紹介。著者ご本人出演。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062160064/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062160064" target="_blank">「マイナス」のプラス　反常識の人生論</a>』外山滋比古　著（※大竹まことさんのラジオに、ご本人出演＆紹介。）<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480062416/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4480062416" target="_blank">内部被曝の脅威</a>』肥田舜太郎　著（※映画「ヒバクシャ」ご出演の肥田先生の本。2005年刊。）<br /><br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906605575/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kanakitaskamm-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4906605575">死刑のある国ニッポン</a>』森達也　著（森達也さんで死刑の話なので、読みたい、、、！）<br /><br />
<br />なんか、エッセイとかルポとか新書的な本ばっかりですね。笑。<br /><br />小説も読まないわけではないのですが、好きな作家の作品を、ずーっと追いかけて全部読みたい、っていうタイプなので、なかなか違う作家さんの作品を読む機会に出会いません。とはいえ、ソルトレイク市立図書館の日本語の蔵書は限られているので、読んだことのなかった作家さんの本も色々読んでみました。そこで好きになったのは、浅田次郎さん、東野圭吾さん、宮部みゆきさん、夢枕獏さんです。超有名どころばっかり（笑）。一昨年の一時帰国の時には、この作家さんたちの本をブックオフへ探しにいったな～。あんまりなくて残念でしたが。<br /><br />市立図書館では、年に２度ほど古本セールがあります。私は図書館でボランティアをしていて、優先的に購入できるので、毎回日本語の本を買い漁ってます。上記の作家さんの本も、有名な方々ばかりとあって、結構出品されてるので嬉しい。前回のセールで買った分は、もうほぼ読んでしまったので、次のセールが待ち遠しいです。いい本が出品されてるといいなあ。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今日も重ね煮</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-20.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2515</id>

    <published>2012-01-20T14:54:04Z</published>
    <updated>2012-01-20T16:04:01Z</updated>

    <summary>また食べ物ネタで恐縮ですが、まつやの「とり野菜みそトマト」の存在を教えてもらった...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="手づくりは愉しい。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旬" label="旬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="重ね煮" label="重ね煮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[また食べ物ネタで恐縮ですが、まつやの「とり野菜みそトマト」の存在を教えてもらったので、これはぜひチャレンジしてみねば！と、もどき料理を作りました。<br /><br />ちなみに「まつや」は牛丼のお店ではなくて、能登の、鍋用みそ製造会社です。<br />「<a href="http://www.toriyasaimiso.jp/index.html" target="_blank">とり野菜みそ（株式会社まつや）</a>」<br /><br />味噌が手に入るところに住んでれば簡単ですが、残念ながらトマト味どころか、オリジナルの「とり野菜みそ」も手に入らない。でも、冬になると絶対食べたいあの味。どうしても我慢できなくて、一度母に送ってもらったときに、原材料をチェック。本物には及びませんが、自作でも意外に似た味になりました。ポイントはきっと、ニンニクと鷹の爪。<br /><br />さて、トマト味ですが、会社のサイトで原材料をみると、トマトペーストが加わっている模様。それならできるかも！ってことで、作ってみました！<br /><br />といっても、うちでは鍋ではなく、煮込み料理です。卓上コンロもないし、土鍋もないし、加えてダンナが猫舌なので、鍋は無理、ってことで、、、。（私としては寂しい限りですが、まあ、二人暮らしなので妥協。）<br /><br />で、煮込み料理なら、やっぱり<a href="http://www.webkammer.net/archives/2010/05/2010-05-04.html">重ね煮</a>でしょ！ってことで、今回は順を追って写真を撮ってみました。切ってどんどん鍋に投入なので、作業がラクチン。<br /><br />まずは、キノコ類。エリンギ、しいたけ、えのきです。ニンニクも入ってます。<br />
<img alt="重ね煮・その１：まずはキノコ類。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120a.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />次は、普通のとり野菜なら白菜！ですが、今回はトマト味なので、キャベツにしてみました。特売で買った紫キャベツが残ってたので使います。<br />
<img alt="重ね煮・その２：今回は紫キャベツで。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120b.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />トマトペーストを加えて、さらに根菜類も乱切りで。（この辺で、鍋っぽさが消える、、、＜笑）<br />
<img alt="重ね煮・その３：根菜もいれます" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120c.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />「<a href="http://www.wara.jp/" target="_blank">わら</a>」の重ね煮は、お肉はほとんど使いませんが、「とり野菜」なんですから、鶏肉ももちろん入れます！　ここアメリカで普通に買える鶏肉は、骨なしのもも肉には皮がついてないし、皮がついてると骨もついてる、ってことで、今回は骨アリ皮アリもも肉です。骨があるので切ってません。でも、煮込めば箸で崩れるのでＯＫ。<br />
<img alt="重ね煮・その４：骨付き鶏肉" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120d.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />その上から重ね塩。今回は、少量の水で溶いた米糀味噌で。<br />あ、鷹の爪も忘れずに。<br />
<img alt="重ね煮・その５：みそ投入！" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120e.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />最後がポイント！　手で押さえて（今回は味噌なので、かざしてるだけですが）、「おいしくなぁれ、ビタミン愛！」（「<a href="http://www.wara.jp/" target="_blank">わら</a>」の本に、ホントに出てるんですよ！）<br />
<img alt="重ね煮・その６：ビタミン愛" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120f.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />あとは、弱火（うちのコンロでは中弱火）で、いい匂いがしてくるまで放っておきます～。<br />
<img alt="重ね煮・その７：弱火で待ちます、、、" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120g.jpg" width="390" height="520" /><br /><br /><br />と、ここまで作業を終えたところで、隣の中華鍋からいい匂いが。<br /><br />実は、焼きそばを重ね煮で仕込んであったのでした。中華鍋のときは、最初にじっくり熱して、油も馴染ませておいてから、材料を投入して弱火の重ね煮にしてます。材料入れてから火をかけると、全部鍋にくっついて、悲しいことになっちゃうので、、、。<br /><br />重ね煮は、名前は「煮」ですけど、基本的に無水調理みたいなもんなので、炒め物にも汁物にも応用できて便利。鍋でもフライパンでもできるし、中華鍋でも！　そして、放置料理なので、その間に洗い物もできるし（でも、切りながら鍋に投入するので、そもそも洗い物も少ない）、他のこともできるし、ってことで、本当にありがたい。しかも、旨い！<br /><br />難点は、放置していることを忘れて、つい他の部屋に行っちゃうこと。そうやって、いい匂いがしてきたことに気がつかずに焦がしたことが何度か、、、。前のアパートは、狭かったので、そういうこともなかったのですが、新しいアパートは台所が広くて、香りが他の部屋まで漂って来ないのです、、、。というか、匂いがしてきたときは、焦げていて手遅れ状態。<br />
<img alt="重ね煮番外編：となりで焼きそば" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120h.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />で、焼きそばですが、ソースを加えて完成～！<br />
<img alt="重ね煮番外編：ソース入れました" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120i.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />今日はたっぷりのかつお節と焼き海苔で。いただきます。<br />
<img alt="重ね煮番外編：いただきます。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120j.jpg" width="390" height="520" /><br /><br /><br />さて、とり野菜トマトの方の鍋は、放置すること３０分、美味しい匂いがしてきました。<br />野菜から水が出て、いい感じになってます。<br />
<img alt="重ね煮・その８：いい匂いがしてきました！" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120k.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />水を入れて、一旦煮立たせます。<br />
<img alt="重ね煮・その９：水を加えて、、、" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120l.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />マロニー投入！　マロニー大好き！　こっちでは業務用の大きいのがとっても安く買えます。嬉しい！<br />
<img alt="重ね煮・その１０：マロニーたっぷり。、" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120m.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />マロニーが柔らかくなったところで青ネギも。<br />
<img alt="重ね煮・その１１：最後にネギも。" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120n.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />というわけで、できあがりです。<br />あまり綺麗な見た目じゃなくてごめんなさい、、、。<br />マロニー入れすぎだったみたいで、煮詰まっちゃいました（笑）。<br />
<img alt="重ね煮・その１２：ビタミン愛" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120120o.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />
<br />そんなこんなの、初めてのトマト味のとり野菜。<br />美味しかったけど、期待が大きすぎたせいか、そっか、味噌とトマトなら、そりゃあ、この味になるよね、が感想でした（笑）。<br /><br />でも、感動したのはその後！　締めにゴハンとチーズでリゾット風にするといいよ、とは聞いていましたが、そこまでの我慢ができず、薬味代わりにシュレッドチーズをかけたら、これがめちゃウマ！！！　止まらなくなっちゃって、思いっきり食べ過ぎました、、、。<br /><br />それでもまだ少しスープが残っているので、今度こそゴハン入れてリゾットにします♪<br />ごちそうさまでしたー。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あんかけ生姜うどん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-19.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2514</id>

    <published>2012-01-19T15:49:53Z</published>
    <updated>2012-01-19T16:03:42Z</updated>

    <summary>すっかり食べ物ブログと化しちゃってますね、このブログ。ま、平和な日々を、のほほん...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="手づくりは愉しい。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[すっかり食べ物ブログと化しちゃってますね、このブログ。ま、平和な日々を、のほほんと送っている証拠といえば証拠になるのかな？<br /><br />ダンナは「自分のことは書いてくれるな」と言うので、たまーにエピソード的には出てきますが、ヤツがメインになることもないし、私は私で色々そこそこ忙しく、でもアメリカ生活での驚きや発見や感動や苛立ちなんかも日々少なくなっているから、わざわざブログに書こう～という意欲がないのかもしれません。諸事情で公には書けない話もあったりしますし、それが全部片付いて、何でも自由に書けるようになればいいな～というのが、最近の願いの１つ。<br /><br />というわけで、タイトルにある、あんかけうどんですが、日本の友人とスカイプをしていて「お昼にあんかけうどんとって食べた」というのを聞いたら、私も食べたことのあるそのあんかけうどん、どうしても食べたくなって自作しました。<br /><br />ちなみに、その友人が言っていたのは、生姜と刻んだ油揚げとネギのみのタイプ。私はそこに卵も入れます。写真は、さらに進化（？）バージョンで（というか、油揚げを忘れた）、舞茸も入ってます。<br /><br />
<img alt="あんかけ生姜うどん" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120119.jpg" width="390" height="520" /><br /><br />うますぎて、１日おきくらいに食べてます（笑）。最近ユタはまた寒くなった（本来の冬らしくなった）ので、生姜で体が温まって嬉しい。今日もまたお昼に食べよーっと。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おせち・2012</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2012/01/2012-01-09.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2012://1.2513</id>

    <published>2012-01-10T03:11:00Z</published>
    <updated>2012-01-10T03:32:39Z</updated>

    <summary>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。去年は年末に風邪をひき、それを理...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旬" label="旬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[遅ればせながら、あけましておめでとうございます。<br /><br />去年は年末に風邪をひき、それを理由にして結局年賀状もどきも作らず、非礼なヤツに成り下がってます。すみません。もう元気です。この場を借りて、今年もよろしくお願いしますです。<br /><br />ダンナはダンナで、正月だから何？って感じなのですが、私はやっぱりちょっとくらい正月気分を出したい！ということで、ソルトレイクに来てからは、おせちづくりに挑戦。といっても、自分たちが食べたいもの・食べるものしか作らないので、ホントのおせちとは言えないかもしれませんが、このときしか作らないものもあるので、いいかなーと。<br /><br />
<img alt="おせち・2012" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20120109.jpg" height="390" width="520" /><br /><br />今年はぶり（「はまち（ふくらぎ）」として売ってますが、サイズはぶり。だから、ぶり。）とめかじきの塩焼きを加えました。あ、お刺身も。酢だこも欲しいところですが、１度たこを買おうとしたら、目の玉が飛び出そうな価格だったのであきらめてます。<br /><br />ちなみに、年に１回しか作らないのは、昆布巻きと黒豆ですが、この２つはダンナの好物で、一人でものすごく食べてます。私も食べますが、ちょっとだけ。昆布巻きに至っては、海草が苦手なので、我慢して１つ食べるくらい。でも、昔ほどイヤじゃないかも。（中身がニシンじゃなく鮭だからかも？）<br /><br />おもちも炊飯器とすりこぎで手作り。ちょっとプチプチ粒が残りますが許容範囲。でも、今回は柔らかすぎたのが失敗。焼くまでもなく柔らかい。焼くと溶けました。（苦笑）<br /><br />これに加えて、来年はきんとんも作りたいかな～。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>かぼちゃと小豆のいとこ煮</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/12/2011-12-23.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2512</id>

    <published>2011-12-23T20:08:24Z</published>
    <updated>2011-12-23T20:34:02Z</updated>

    <summary>同じような内容の文章を書いたような気がしてましたが、自分のブログじゃなくて、その...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="日・独あれやこれや。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旬" label="旬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[同じような内容の文章を書いたような気がしてましたが、自分のブログじゃなくて、その昔の職場のブログで書いてたみたいです。<br /><br />というわけで、一日遅れですが、かぼちゃと小豆のいとこ煮。<br />冬至に食べますよね？　郷土料理のような気もしますが、全国的にあるのでしょうか？<br /><br /><img alt="かぼちゃと小豆のいとこ煮" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111223.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />ググってみると、北陸地方の郷土料理のようでした。私はかぼちゃと小豆のいとこ煮しか知りませんでしたが、根菜類と小豆を炊いた（「煮る」の方言？）ものを、一般に「いとこ煮」と呼ぶらしいです。<br /><br />昔は、こんな古くさそうな煮物！って、あんまり好きじゃなかったのですが、久々に作ると、やっぱり美味しい。２０代の前半に留学してたときは、絶対に食べたいなんて思わなかったものなので、不思議です。手に入れにくいから食べたい、っていうよりは、年ですかね、味覚が変わってきた感じ。そんなわけで、パンを食べてるダンナの横で、ご飯と漬け物を食べている私です（苦笑）。いえ、もちろん、２人で同じものを食べることが多いのですが、体が「ごはんくれー」って欲したときは、ごはんにします。ダンナは逆に「パンとジャムをくれー」って体が言うときがあるようです。仕方ないですね。育つ過程で食べてきたものが全然違うので、、、。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カンムリウズラ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/12/2011-12-05.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2511</id>

    <published>2011-12-06T05:12:49Z</published>
    <updated>2011-12-06T05:27:49Z</updated>

    <summary>鳥の見分けどころか、名前すらとんと覚えられない私ですが、庭先にやってくる鳥の名前...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="日々つれづれに。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="birds" label="birds" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ソルトレイクシティー" label="ソルトレイクシティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[鳥の見分けどころか、名前すらとんと覚えられない私ですが、庭先にやってくる鳥の名前くらい、ちゃんと覚えたいなあと思う今日この頃です。覚えが悪すぎて、すっかりダンナにあきれられていますので、、、。<br /><br />週末から気温がガクッと下がったせいか、食べるのに困った鳥たちが、えさを求めてやってきてくれました。外に出ると、びっくりして逃げてしまうので、窓越しに見てるだけですが、見てて飽きないです。<br /><br />今日やってきたのは、California Quail。カンムリウズラというそうな。<br /><br />７羽くらいの団体様でやってきましたが、１羽だけ、窓際に近い餌場まで上って来ました。かなり注意深い鳥のようで、私が家の中からちょっと窓際に寄っただけで、みんな遠くへ逃げていっていたのに、この１羽だけは、勇気があったのやら、食い意地がはってたのやら？　<br /><br />とはいえ、まずは様子見。<br />
<img alt="California Quail" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111205a.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />後ろも確認。誰も襲ってこないよね？<br />
<img alt="California Quail" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111205b.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />では、もうちょっと近づいて、、、。<br />
<img alt="California Quail" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111205c.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />はい、いただきます。<br />
<img alt="California Quail" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111205d.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お菓子パン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/11/2011-11-07.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2510</id>

    <published>2011-11-07T15:26:02Z</published>
    <updated>2011-11-07T15:56:38Z</updated>

    <summary>以前、知人にパン作りを教わったと書きました（「ライ麦パン。」）が、その第３回が、...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="手づくりは愉しい。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="手作りパン" label="手作りパン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[以前、知人にパン作りを教わったと書きました（「<a href="http://www.webkammer.net/archives/2011/07/2011-07-22.html">ライ麦パン。</a>」）が、その第３回が、先週ありました。１回目と２回目は、昨年の冬だったので、ちょっと間が空きましたが、１回目のライ麦パン、２回目の白いパンに続き、今回は甘いパンです。<br /><br />この教えてくださる方は、いつもものすごい量で作る（粉の量は優に２キロは超してる）ので、少ない量で作るときの換算がちょっと大変。でも、生地のベストな状態を見せてもらえるので、自分の生地も、その状態に近づけていけばいいわけです。甘いパンを習ってから、１度目は材料の調節があまりうまくいかず、何だか味の濃い、硬いパンになってしまったのですが、２回目の今回は、かなりうまく行きました。あとは、もうちょっと膨らめば、もっといいかな～。次は、ベンチタイムを長くしてみようかな？<br /><br /><img alt="Mohnschnecken" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111107.jpg" height="390" width="520" /><br /><br />かなり甘いパンになった～と思いましたが、ものすごい甘党のダンナは、もっと甘くてもいい！と、、、。なので、上にアイシングを、、、と思ったら、粉砂糖が足りなくて、なんだか貧相なアイシングに、、、（笑）<br /><br />中身は、うずまき状のは、ケシの実のペースト。捻って丸くしている方は、つぶ餡です。ケシの実ペーストは、初めて作りましたが、かなりいい感じ。手作りは、自分好みの味にできるのがいいですねー。あんこはたまにものすごく食べたくなるので、時間のあるときに作り置き。<br /><br />つぶ餡の方は、成形中にあんこが出てきて、生地がちょっと汚くなってしまうので、もうちょっとキレイにする方法も考えなくちゃなんないです。うちで食べる分にはいいんですけどね。<br /><br />他にも色んなフィリングで応用できるので、また色々作ろうと思います。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>混ぜ込みゴハン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/11/2011-11-02-2.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2509</id>

    <published>2011-11-02T16:37:05Z</published>
    <updated>2012-01-20T15:52:17Z</updated>

    <summary>基本的に、いいかげん料理とか、大鍋料理を得意としている（それしかできない）のです...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="手づくりは愉しい。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クッキング" label="クッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="重ね煮" label="重ね煮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[基本的に、いいかげん料理とか、大鍋料理を得意としている（それしかできない）のですが、ダンナも小皿が一杯並ぶゴハンは苦手なので、まあいいやーという感じの生活。<br /><br />それにしても、レシピを見ながら作っても、どうしてもうまくできないのが炊き込みご飯、、、。まあ、「レシピを見ながら」とか書いていても、適当すぎる分量で作っているのが私ですので、仕方がないといえば仕方がないのですが、炊き込みご飯の場合、途中、味見ができない、というのが私に合わないようで、、、。<br /><br />でも、ときどきはどうしても食べたくなるので、どうしたものかーと思っていたところ、最近、解決策を見つけました！　パラパラめくっていた料理本に載っていたレシピ。ゴハンと具を別々に作り、最後に２つを混ぜると、あら素敵！まるで炊き込みご飯！！！<br /><br />本ではレンジを使って具を作ってましたが、私はレンジで調理をするのは苦手なので、鍋で作ります。重ね煮の手順で美味しい匂いがしてくるまで放っておいて、最後に少し濃いめに味付けをすれば、あとは炊きたてゴハンに混ぜるだけ！<br /><br /><img alt="混ぜ込みごはん" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111102-2.jpg" width="520" height="390" /><br /><br />ほら、見た目も炊き込みご飯みたいでしょ？（笑）<br /><br />いや～、このレシピには感謝です。簡単だし、失敗しないし、美味しいし。そんなわけで、最近は週に１～２回は<del>炊き込み</del>混ぜ込みゴハンです。美味しすぎて、食べ過ぎてしまうのが難点。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイヤを替えました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/11/2011-11-02.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2508</id>

    <published>2011-11-02T15:48:49Z</published>
    <updated>2011-11-02T16:29:01Z</updated>

    <summary>とうとう山が真っ白に。昨日は心配したほどは降りませんでしたが、一度屋根が白くなり...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="慣れないアメリカ生活。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々つれづれに。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソルトレイクシティー" label="ソルトレイクシティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[とうとう山が真っ白に。<br /><br /><img alt="ソルトレイクの山" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111102-1.jpg" height="390" width="520" /><br /><br />昨日は心配したほどは降りませんでしたが、一度屋根が白くなりました。すぐに融けちゃったので、もう残ってませんが。<br /><br />今日はお天気なのですが、今週末には、さらに気温が下がって、また雪が降るとのこと。<br /><br />タイヤは昨日のうちに替えました。こっちで冬タイヤを買ったら、リム（？）部分が付いていないので、自分で交換できません。というわけでお店へ。事前にタイヤ交換で予約しておいたのに、さんざん待たされた挙げ句、タイヤ交換じゃなくてローテーションのみの作業をされていたり、という手違いがあったり、言ったことが伝わってなかったりして、３時間半も待つ羽目になって、私は何もしてないのになんだか疲れた１日でした、、、。でもまあ、最終的にはオイル交換もして、エアフィルターも換えて、ウォッシャー液とかも補充してもらったので、しばらくは行かなくても良さそうです。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>だいだい色のおやつ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/11/2011-11-01-2.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2507</id>

    <published>2011-11-01T15:55:26Z</published>
    <updated>2011-11-01T16:23:34Z</updated>

    <summary>アメリカに来て、さつまいもだ～！と喜んで買ったお芋を切ってみてビックリしたのは、...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="手づくりは愉しい。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="美味しいモノたち。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お菓子づくり" label="お菓子づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[アメリカに来て、さつまいもだ～！と喜んで買ったお芋を切ってみてビックリしたのは、その中の色がオレンジ色だったことです。食感も味も違いましたが、色がカワイイので、秋になると食べたくなるお芋。Jewel Yamとか、Garnet Yamとか。甘さは控えめですが、今年はリンゴとくだいた紅茶の葉っぱとともに、マフィンにしてみました。<br /><br />
<img alt="りんごとヤムと紅茶のマフィン" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111101a.jpg" height="390" width="520" /><br /><br />生地の方も甘さ控えめです。<br />焼きたてもいいですが、１日以上置くとしっとりして美味しい。<br /><br />こちらのカップケーキの生地部分のレシピをお借りして、生地と同じくらいの量のリンゴとヤムをサイコロに切って混ぜ込んで焼いてます。<br /><br />「<a href="http://cookpad.com/recipe/1604558" target="_blank">甘すぎないカップケーキ</a>」（Cookpad）<br /><br /><br />これに加え、今年はかぼちゃも、塩をチラッと振って蒸し煮にしただけのものを、おやつ代わりにパクパク食べてます。「Kabocha」というラベルが貼られ、スーパーに置いてあるので、特売の時に４つも買ってきちゃいました。買いすぎ？<br /><br />
<img alt="かぼちゃ" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20111101b.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />まだ２つ残ってるので、次は何にしようかなあ～。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今日は雪かも。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/11/2011-11-01.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2506</id>

    <published>2011-11-01T15:39:11Z</published>
    <updated>2011-11-01T15:44:54Z</updated>

    <summary>日の出以降、どんどん外気温が下がってます。朝起きた頃（午前７時・日の出前）には６...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="日々つれづれに。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[日の出以降、どんどん外気温が下がってます。朝起きた頃（午前７時・日の出前）には６℃あったのに、今（午前８時４５分）は２℃を切りました。雨にもなんだか白いものが混じってるような、、、？<br /><br />今年はちょっと早いですが、もうタイヤを替えることにします。ほんのちょっとの差なのですが、雪が多いところに引っ越してしまったので。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本日の家庭菜園・2011/9/13</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webkammer.net/archives/2011/09/2011-09-13.html" />
    <id>tag:www.webkammer.net,2011://1.2505</id>

    <published>2011-09-13T22:26:21Z</published>
    <updated>2011-09-13T22:33:35Z</updated>

    <summary>すっかり秋の気配で、トマトやズッキーニはちょっとかわいそうな感じですが、葉物は元...</summary>
    <author>
        <name>kanakita</name>
        <uri>http://www.webkammer.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="みどりのゆび特訓中。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ガーデニング、大豆、ハーブ、" label="ガーデニング、大豆、ハーブ、" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.webkammer.net/">
        <![CDATA[すっかり秋の気配で、トマトやズッキーニはちょっとかわいそうな感じですが、葉物は元気です。<br /><br />ベビーリーフいろいろ。<br />
<img alt="サラダ菜" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20110913b.jpg" height="390" width="520" /><br /><br />中に水菜もいます。<br /> 
<img alt="サラダ菜" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20110913c.jpg" height="390" width="520" /><br /><br />今年は大葉はうまく育ちました。<br /> 
<img alt="大葉" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20110913d.jpg" height="520" width="390" /><br /><br />そして、とうとう見つけた丹波黒の花のつぼみ！<br />さて、実はなるのか！？<br /> 
<img alt="丹波黒" src="http://www.webkammer.net/mt-img/blog/20110913a.jpg" height="520" width="390" /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

