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どんな年になるのかな。

コメント (4)

新年です。

今年の目標とか抱負とか、そんなこっぱずかしくて気負うようなことを、新年早々掲げたりできない性格なので、タラタラとなんとなく新年になだれ込むのが心地いいとか書いてますが、年明けらしいことを何もしないのかというと、そういうわけでもなく、うちの近所の神社へ初詣に行って、おみくじを2種類ひく、というのは、15~6年続いています。


書いてある内容は、結構すぐに忘れちゃうんだけど、1年間おサイフに入れて持ち歩くワタクシ。


今年ひいた2つのおみくじは、なんだかどっちも同じようなことが書いてあってビックリ。しかも、今の状況をほぼ言い当てられているようでドッキリ。こんなこともあるんだなあと、妙に感心。笑。





運命は、人生は、自分の手で切り開いてるような錯覚を起こすけど、本当は、決められた道を一歩一歩忠実に歩まされているんだろうと思う。苦しいことも、悲しいことも、つらいことも、すべては必然。私という人間に背負わされた「業」とでもいうのかなあ、歩んで行かねばならない道。こんな風に自虐的に考えてしまうのも、ある種の業かもしれない。でも、それが嫌なのではなくて、こんな自分と真っ正面から向かい合って、自分に忠実に生きていたい。



「自分に忠実に」なんて、ホントはエゴのかたまり、ってだけなんだけど、今の私には必要みたい。等身大の、ありのままの自分を見据えるために。

コメント(4)

ふゆさん さん (January 6, 2006)
■素敵ですね!
kanakitaさん 自分の人生に真剣に向き合っている姿、素敵ですよ。

個性的であり、こだわりの女性でもあると同時に、流れに身をまかすところもある。

これからの人生がとても楽しみだと思います。

よく言いつくされたことではありますが、「自分の想いが自分の人生を創りあげる」、これはその通りだと思います。

自分の人生に対してあなたが思っている年になるでしょうね。
伸ちゃん@米好人 さん (January 7, 2006)
■宿業
大学卒業して、実家に帰ってきたとき、自分の思い通りにならなかった現実に嫌気を指して、愚痴をこぼす日々ばっかりだったとき、お前に与えられた宿業なのだといわれたの思い出しました。
3合は3合それ以上の量は入らない。それ以上入れようとしてもあふれ出るだけ。自分の器をしっかり見定めよ。
ってことだと思いつつ。できる限りの事を出来るだけやってみようと色々な事に目を向けちゃってますけど。。。
何か数年前を思い出して、新鮮な気持ちになりました!
kanakita さん (January 7, 2006)
■Re: 素敵ですね!
ふゆさん、コメントありがとうございます。

ステキだと言われるようなことを書いた覚えがなかったのでビックリしました。笑。

私が人生に対して思っている年になるということは、、、外面的には現状維持です。(笑) 内面的には、どう転ぶかさっぱりわからん、というのがホントのところです。(大笑)
kanakita さん (January 7, 2006)
■Re: 宿業
伸ちゃん、コメントありがとう。

色々なことに目を向ける自分、っていうのも、等身大の自分だと思います。それが、ただ単に現状に飽きて目移りしているだけなのか、自分がやりたい方向に必要だから目が向くのかは見つめなくちゃいけないのかなあと。

でも、現状に飽きているから目移りしている、っていうのに気がついたとしても、それがダメなのじゃなくて、じゃあ、それってどういうこと?とか、飽きっぽい自分って何?とか考えるきっかけになるというか。

要は、いつまでたっても自分探しばっかりしているエゴイストkanakitaなのでした。多分、死ぬまで続くんだと思います。私の場合。

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