「手づくりは愉しい。」のブログ記事

また食べ物ネタで恐縮ですが、まつやの「とり野菜みそトマト」の存在を教えてもらったので、これはぜひチャレンジしてみねば!と、もどき料理を作りました。

ちなみに「まつや」は牛丼のお店ではなくて、能登の、鍋用みそ製造会社です。
とり野菜みそ(株式会社まつや)

味噌が手に入るところに住んでれば簡単ですが、残念ながらトマト味どころか、オリジナルの「とり野菜みそ」も手に入らない。でも、冬になると絶対食べたいあの味。どうしても我慢できなくて、一度母に送ってもらったときに、原材料をチェック。本物には及びませんが、自作でも意外に似た味になりました。ポイントはきっと、ニンニクと鷹の爪。

さて、トマト味ですが、会社のサイトで原材料をみると、トマトペーストが加わっている模様。それならできるかも!ってことで、作ってみました!

といっても、うちでは鍋ではなく、煮込み料理です。卓上コンロもないし、土鍋もないし、加えてダンナが猫舌なので、鍋は無理、ってことで、、、。(私としては寂しい限りですが、まあ、二人暮らしなので妥協。)

で、煮込み料理なら、やっぱり重ね煮でしょ!ってことで、今回は順を追って写真を撮ってみました。切ってどんどん鍋に投入なので、作業がラクチン。

まずは、キノコ類。エリンギ、しいたけ、えのきです。ニンニクも入ってます。
重ね煮・その1:まずはキノコ類。

次は、普通のとり野菜なら白菜!ですが、今回はトマト味なので、キャベツにしてみました。特売で買った紫キャベツが残ってたので使います。
重ね煮・その2:今回は紫キャベツで。

トマトペーストを加えて、さらに根菜類も乱切りで。(この辺で、鍋っぽさが消える、、、<笑)
重ね煮・その3:根菜もいれます

わら」の重ね煮は、お肉はほとんど使いませんが、「とり野菜」なんですから、鶏肉ももちろん入れます! ここアメリカで普通に買える鶏肉は、骨なしのもも肉には皮がついてないし、皮がついてると骨もついてる、ってことで、今回は骨アリ皮アリもも肉です。骨があるので切ってません。でも、煮込めば箸で崩れるのでOK。
重ね煮・その4:骨付き鶏肉

その上から重ね塩。今回は、少量の水で溶いた米糀味噌で。
あ、鷹の爪も忘れずに。
重ね煮・その5:みそ投入!

最後がポイント! 手で押さえて(今回は味噌なので、かざしてるだけですが)、「おいしくなぁれ、ビタミン愛!」(「わら」の本に、ホントに出てるんですよ!)
重ね煮・その6:ビタミン愛

あとは、弱火(うちのコンロでは中弱火)で、いい匂いがしてくるまで放っておきます~。
重ね煮・その7:弱火で待ちます、、、


と、ここまで作業を終えたところで、隣の中華鍋からいい匂いが。

実は、焼きそばを重ね煮で仕込んであったのでした。中華鍋のときは、最初にじっくり熱して、油も馴染ませておいてから、材料を投入して弱火の重ね煮にしてます。材料入れてから火をかけると、全部鍋にくっついて、悲しいことになっちゃうので、、、。

重ね煮は、名前は「煮」ですけど、基本的に無水調理みたいなもんなので、炒め物にも汁物にも応用できて便利。鍋でもフライパンでもできるし、中華鍋でも! そして、放置料理なので、その間に洗い物もできるし(でも、切りながら鍋に投入するので、そもそも洗い物も少ない)、他のこともできるし、ってことで、本当にありがたい。しかも、旨い!

難点は、放置していることを忘れて、つい他の部屋に行っちゃうこと。そうやって、いい匂いがしてきたことに気がつかずに焦がしたことが何度か、、、。前のアパートは、狭かったので、そういうこともなかったのですが、新しいアパートは台所が広くて、香りが他の部屋まで漂って来ないのです、、、。というか、匂いがしてきたときは、焦げていて手遅れ状態。
重ね煮番外編:となりで焼きそば

で、焼きそばですが、ソースを加えて完成~!
重ね煮番外編:ソース入れました

今日はたっぷりのかつお節と焼き海苔で。いただきます。
重ね煮番外編:いただきます。


さて、とり野菜トマトの方の鍋は、放置すること30分、美味しい匂いがしてきました。
野菜から水が出て、いい感じになってます。
重ね煮・その8:いい匂いがしてきました!

水を入れて、一旦煮立たせます。
重ね煮・その9:水を加えて、、、

マロニー投入! マロニー大好き! こっちでは業務用の大きいのがとっても安く買えます。嬉しい!
重ね煮・その10:マロニーたっぷり。、

マロニーが柔らかくなったところで青ネギも。
重ね煮・その11:最後にネギも。

というわけで、できあがりです。
あまり綺麗な見た目じゃなくてごめんなさい、、、。
マロニー入れすぎだったみたいで、煮詰まっちゃいました(笑)。
重ね煮・その12:ビタミン愛


そんなこんなの、初めてのトマト味のとり野菜。
美味しかったけど、期待が大きすぎたせいか、そっか、味噌とトマトなら、そりゃあ、この味になるよね、が感想でした(笑)。

でも、感動したのはその後! 締めにゴハンとチーズでリゾット風にするといいよ、とは聞いていましたが、そこまでの我慢ができず、薬味代わりにシュレッドチーズをかけたら、これがめちゃウマ!!! 止まらなくなっちゃって、思いっきり食べ過ぎました、、、。

それでもまだ少しスープが残っているので、今度こそゴハン入れてリゾットにします♪
ごちそうさまでしたー。
すっかり食べ物ブログと化しちゃってますね、このブログ。ま、平和な日々を、のほほんと送っている証拠といえば証拠になるのかな?

ダンナは「自分のことは書いてくれるな」と言うので、たまーにエピソード的には出てきますが、ヤツがメインになることもないし、私は私で色々そこそこ忙しく、でもアメリカ生活での驚きや発見や感動や苛立ちなんかも日々少なくなっているから、わざわざブログに書こう~という意欲がないのかもしれません。諸事情で公には書けない話もあったりしますし、それが全部片付いて、何でも自由に書けるようになればいいな~というのが、最近の願いの1つ。

というわけで、タイトルにある、あんかけうどんですが、日本の友人とスカイプをしていて「お昼にあんかけうどんとって食べた」というのを聞いたら、私も食べたことのあるそのあんかけうどん、どうしても食べたくなって自作しました。

ちなみに、その友人が言っていたのは、生姜と刻んだ油揚げとネギのみのタイプ。私はそこに卵も入れます。写真は、さらに進化(?)バージョンで(というか、油揚げを忘れた)、舞茸も入ってます。

あんかけ生姜うどん

うますぎて、1日おきくらいに食べてます(笑)。最近ユタはまた寒くなった(本来の冬らしくなった)ので、生姜で体が温まって嬉しい。今日もまたお昼に食べよーっと。

以前、知人にパン作りを教わったと書きました(「ライ麦パン。」)が、その第3回が、先週ありました。1回目と2回目は、昨年の冬だったので、ちょっと間が空きましたが、1回目のライ麦パン、2回目の白いパンに続き、今回は甘いパンです。

この教えてくださる方は、いつもものすごい量で作る(粉の量は優に2キロは超してる)ので、少ない量で作るときの換算がちょっと大変。でも、生地のベストな状態を見せてもらえるので、自分の生地も、その状態に近づけていけばいいわけです。甘いパンを習ってから、1度目は材料の調節があまりうまくいかず、何だか味の濃い、硬いパンになってしまったのですが、2回目の今回は、かなりうまく行きました。あとは、もうちょっと膨らめば、もっといいかな~。次は、ベンチタイムを長くしてみようかな?

Mohnschnecken

かなり甘いパンになった~と思いましたが、ものすごい甘党のダンナは、もっと甘くてもいい!と、、、。なので、上にアイシングを、、、と思ったら、粉砂糖が足りなくて、なんだか貧相なアイシングに、、、(笑)

中身は、うずまき状のは、ケシの実のペースト。捻って丸くしている方は、つぶ餡です。ケシの実ペーストは、初めて作りましたが、かなりいい感じ。手作りは、自分好みの味にできるのがいいですねー。あんこはたまにものすごく食べたくなるので、時間のあるときに作り置き。

つぶ餡の方は、成形中にあんこが出てきて、生地がちょっと汚くなってしまうので、もうちょっとキレイにする方法も考えなくちゃなんないです。うちで食べる分にはいいんですけどね。

他にも色んなフィリングで応用できるので、また色々作ろうと思います。
基本的に、いいかげん料理とか、大鍋料理を得意としている(それしかできない)のですが、ダンナも小皿が一杯並ぶゴハンは苦手なので、まあいいやーという感じの生活。

それにしても、レシピを見ながら作っても、どうしてもうまくできないのが炊き込みご飯、、、。まあ、「レシピを見ながら」とか書いていても、適当すぎる分量で作っているのが私ですので、仕方がないといえば仕方がないのですが、炊き込みご飯の場合、途中、味見ができない、というのが私に合わないようで、、、。

でも、ときどきはどうしても食べたくなるので、どうしたものかーと思っていたところ、最近、解決策を見つけました! パラパラめくっていた料理本に載っていたレシピ。ゴハンと具を別々に作り、最後に2つを混ぜると、あら素敵!まるで炊き込みご飯!!!

本ではレンジを使って具を作ってましたが、私はレンジで調理をするのは苦手なので、鍋で作ります。重ね煮の手順で美味しい匂いがしてくるまで放っておいて、最後に少し濃いめに味付けをすれば、あとは炊きたてゴハンに混ぜるだけ!

混ぜ込みごはん

ほら、見た目も炊き込みご飯みたいでしょ?(笑)

いや~、このレシピには感謝です。簡単だし、失敗しないし、美味しいし。そんなわけで、最近は週に1~2回は炊き込み混ぜ込みゴハンです。美味しすぎて、食べ過ぎてしまうのが難点。
アメリカに来て、さつまいもだ~!と喜んで買ったお芋を切ってみてビックリしたのは、その中の色がオレンジ色だったことです。食感も味も違いましたが、色がカワイイので、秋になると食べたくなるお芋。Jewel Yamとか、Garnet Yamとか。甘さは控えめですが、今年はリンゴとくだいた紅茶の葉っぱとともに、マフィンにしてみました。

りんごとヤムと紅茶のマフィン

生地の方も甘さ控えめです。
焼きたてもいいですが、1日以上置くとしっとりして美味しい。

こちらのカップケーキの生地部分のレシピをお借りして、生地と同じくらいの量のリンゴとヤムをサイコロに切って混ぜ込んで焼いてます。

甘すぎないカップケーキ」(Cookpad)


これに加え、今年はかぼちゃも、塩をチラッと振って蒸し煮にしただけのものを、おやつ代わりにパクパク食べてます。「Kabocha」というラベルが貼られ、スーパーに置いてあるので、特売の時に4つも買ってきちゃいました。買いすぎ?

かぼちゃ

まだ2つ残ってるので、次は何にしようかなあ~。
先日、味をしめた食パンですが、ダンナが全くの白パンだと、胸焼けというかなんというか、微妙に落ち着かないそうなので、2度目の食パンづくりには、2割ほど 全粒粉にしてみました。本には出ていなかったアレンジなので、ちょっと心配しましたが、2割ほどじゃあ全く問題なく、しっとり、ふわふわ、もちもちに仕上がりました。

焼きたてをスライスしたので、切り口が微妙、、、。(苦笑)
食パン・全粒粉入り


今回は、量を2倍に。(粉500g)。
型は相変わらずミートローフ型。
でも、うまく山型になりました!
食パン・全粒粉入り


量的には、2斤かな?
食パン・全粒粉入り


なんだか、毎日パンを焼いてるみたいですが(笑)、昨日の写真は、先週の金曜に焼いたものなので、毎日じゃないです。でも大体3日に1回くらい焼いてます。とにかく簡単なレシピだし、放置時間が長くて、実働時間は短いので、焼くとき以外は家にいなくて放置プレイで大丈夫。長めに放置しなくちゃならないときは、冷蔵庫に入れて、冷温発酵させることもできるので、重宝しているレシピです。

これまで全粒粉とかライ麦とか、ハード系のパンを作ることばっかり考えてましたが、素敵な本を手に入れたので、せっかくだから食パンも焼いてみようかな~と挑戦してみました。

形はともかく、味はバッチリ!
はじめての食パン


オーブンに入れる直前です。
食パン型を持ってないので、型がミートローフ型、、、(笑)
はじめての食パン:焼く直前。


焼き上がった直後です。
はじめての食パン:焼き上がり


美味しくて、スライスした写真を撮る前に、全部食べちまいました(笑)。

予想以上にふかふか。
予想以上にもちもち。
予想以上にしっとり。

うまかったー。
簡単なので、また作ろう。

ちなみに、アメリカのパンは、私は苦手です。スーパーで買う出来合いのパンは、どうしたらこんな味が出るんだろう?っていう、不思議に変な味がします(笑)。なので、あんまりたくさん食べられません。かといって、そこそこ美味しいパンを焼いているパン屋さんのパンは高くて、日常的には買えません。

そんなわけで、日本人の奥様方の多くがパン作りに目覚めるとは聞いてましたが、私もすっかりその一員です。でも、ようやく、という感じ。何度も失敗繰り返して、あきらめかけてたので、ようやくまともなパンを焼けるようになって、ホッとしてまーす。
日本ではGOPANが大人気のようですね。
私はそんな素敵なもの持ってないので、ひたすら手でこねて焼いてます。
いつか、米粉パンも作ってみたいなあ~。作れるかな?

先日のライ麦パンはたまーに焼きますが、普段はこっちの全粒粉パン。といっても、全粒粉100%ではなくて、だいたい2~3割くらい混ぜてます。なので、パサつきすぎず、モッチリで、香ばしくて美味しい。ダンナはそのまま食べますが、私はちょろっとトーストした方が好きです。

全粒粉パン
形がいびつなのはご愛敬。笑。

今回の中身はドライチェリーと胡桃。

いつもはドライフィグ(いちじく)と胡桃ですが、ドライチェリーをたくさんいただいたいので、入れてみました。レーズンよりちょっと酸味が強くて美味しいです。
いつの間にやら1年以上も放置されてました。、、、、、、うーん、色々あったのかな? とはいっても、ブログ更新の時間がないほど忙しかったわけではないはず。それよりは、アウトプットがうまくできない状態だったように思います。月単位とか年単位とかで、そんな時期がドカンとくる私。

今も、そんなにうまくアウトプットできるわけではないですが、ま、ぽつりぽつりと。2年ぶりにドイツへも行ってきたので、その写真も整理してアップしようと思います。


というわけで、復帰後第1弾は、パン作りのエントリー。

ライ麦パン:焼き上がり。

冬の間に、知人にドイツパンの作り方を教わりました。お父さんがパン屋さんだった方なので、パン作りはセミプロです。Sauerteig(ザウアータイク(独):サワードウ(英)、かな?)も分けてもらって、増やし方から焼き上げまで。それまで色んなレシピを探して試して、あれこれ試行錯誤しても、全然美味しいパンにならなくて諦めかけてたところへ、救世主現る。この方に教わってからは、我が家ではパン代がいらなくなりました。感謝。

小麦粉のみの白いパンの作り方も教わりましたが、今回は基本のライ麦パン。
ライ麦全粒粉50%、酸味25%の、Vollkornmischbrotです。

ライ麦パン:材料をまぜてます。
昨日仕込んだザウアータイクに材料を入れて混ぜてます。

ライ麦パン:グルテンができてくるまで捏ねたところ。
ライ麦全粒粉はなかなかグルテンができませんが、グルテンができてくるまで根気よく捏ねます。ここだけちょっと力仕事。

ライ麦パン:今から一次発酵。
捏ねあげたら、キレイにまとめて一次発酵。

ライ麦パン:一次発酵終了。
一次発酵終了。2倍くらいに膨らんでます。

ライ麦パン:成形します。
成形して二次発酵。ベーキングシートは何度も使ってますので色が悪いですが、何度も使えます。これはもう5回以上使ってます。

ライ麦パン:二次発酵終了。
二次発酵終了。クープを入れて、オーブンへ。

ライ麦パン:焼き上がり。
焼き上がりでーす。


クープの入れ方が不味くて、かなりいびつな形になってますが、味は完璧(笑)。クープはいつも深く入れすぎて失敗します。もっとうすーくいれなくちゃなんないんだよねー、、、。専用剃刀が必要かも。

Plätzchen

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あっという間に師走になっちゃってますね、、、。

日本にいたときは、師走に入ると、忘年会があったり忘年会があったり忘年会があったりで、ひたすら飲み続け、ドイツ語クラスでは、ドイツのクリスマスを紹介なんかしてるうちに冬休みに入り、こう、1ヶ月の間に、今年は終わりだぞー、新年が来るぞー、っていう、独特の気分(?)が盛り上がってきたものですが、ここ、ソルトレイク(というかアメリカ?)では、そんな気分にもならず。

もちろん、お店へいけば、至る所がクリスマスのデコレーション。1年で最大の買い物シーズン、ってことで、人も溢れています。平日でもレジは長蛇の列。アメリカ人やアメリカに長く住んでいる人にとっては、これぞ年末!なのかもしれませんが、私はイマイチ実感がありません。

ま、そんな暢気な年末も今年で3回目ですが、それはそれでOKなもんです。

とはいえ、せっかくのクリスマスシーズン、この時期だからこそやりたいのはクリスマスクッキーを焼くこと。ドイツでは、クリスマス、といえば、Plätzchen(プレッツヒェン=型抜きクッキー)なのです。ダンナのお母さんから、毎年手作りPlätzchenが送られてきて、それがあまりに美味しいので、レシピを教えてもらいました。

で、今日は1日中、Plätzchenを焼いてました。



今日は、粉の量で言うと、1.35kg分のクッキーを作りましたぜ。
外は日中も氷点下なのに、オーブンフル稼働で、暖房なし&半袖でOKでしたぜ。
って、ちょっと焼きすぎ?(笑)

まだ、デコレーションが途中ですが、カラフルにしてあるのは、甥っ子&姪っ子ちゃんたち用です。この色は体に悪いよな、、、と思いつつ、1年に1回だからいいかな~と。

大人(?)用は、アイシングにリキュールを加えます。
このレシピもお義母さんより。これが超美味。ちなみにお気に入りリキュールはコアントロー。

Plätzchen作りはこれで終わり、ではなくて、まだ、スパイスを色々入れたものも焼きたいのですが、今日はさすがに力尽きました、、、。というわけで、また後日、、、、、、。


チョコロールケーキに引き続き、今度は抹茶、もとい、粉末緑茶でロールケーキにしてみました。


中のクリームは、一部に粒あん(といっても形がほとんどない、、、)を混ぜて、イチゴもカットして入れてます。

それにしても、外側の色がイマイチ、、、。
チョコの時は、焼き色がついても気になりませんが、緑茶の場合、なんか変、、、、。

どうしたらキレイな色を外側に出せるのかな。厚さを2倍で焼いて、2つにスライスする、とか!?

でもまあ、うちで食べる分なので、今回は関係ないか。
小豆です。

一度煮こぼして、これから本格的に煮始めるところです。
小豆の煮始め
去年買った豆なので、煮るのにちょっと時間がかかりますが、重曹ひとつまみのおかげで、それも短縮。重曹、エライ!!!

煮上がった粒あんををスプーンでペロッとつまみ食いするのも美味しいですが、この前は、自家製ホットケーキ(というかパンケーキ?)を焼いて、生クリームとこの粒あんを挟んで洋風どら焼きにしてみました。超甘党のダンナに大好評。笑。

もち粉でお団子でも久々につくろうかな~(<これもダンナの大好物・笑)

ちなみに、下の写真ができあがりの粒あんです。
市販のゆで小豆より、かなり甘ーーーーーーーーい仕上がりになってます。
粒あん
チョコロールケーキ
しばらくご無沙汰していたケーキ作りですが、久々に、ドイツ風のフルーツ焼き菓子じゃなく、クリームいっぱいのケーキが食べたい!と思い、ロールケーキに初挑戦。スポンジケーキはデコレーションが面倒だし、食べるのにもロールケーキの方が、ラクチンそうな感じがしたので。

なんせ、初めて作ったので、クリームの詰め具合が分からず、穴が空いたりしてますが、、、。(<笑)

味はOKです。もうちょっとシロップつかって、しっとりさせてもいいかなー。スポンジもクリームも、無糖ココアを使ったので、それも簡単。たっぷりめに入っていて、ちょっと苦いのもワタシ好み。ちなみに、いちごとクリームとチョコ、の組み合わせは、ダンナの大好物。(ワタシも好きだけど。)

久々に卵白やら生クリームやらを泡立てたのですが、去年購入したハンドブレンダーが大活躍。スムージーを作ろうと、単にブレンダーがほしかっただけなのだけど、泡立て器がついていたのはナイスでした。棒状なので、収納に場所も(あんまり)とらないし、お手入れも簡単で気に入ってます。
チョコロールケーキ
ブレンダーは、刃の部分以外がプラスチックだし、泡立て器はひよひよ としていて、耐久性に欠ける感がありますが、こういうタイプのものは使ったことなかったし、入門編としては合格なんじゃないかな、と思ってます。
今日は、高校時代の友達の誕生日だったような記憶が、、、。今、どこにいるんだろう。地元?それとも別のところ? 引っ越すかも、と年賀状をもらって、その後私も引っ越したりで、連絡が取れなくなってしまいました。どうしてるかなあ。

さて、先日ピザ生地を作るのに使った、白神こだま酵母ですが、今日はZwetschgenkuchenを焼くのに使ってみました。ついでに、どんなに発酵してるか、写真を撮ってみました。

こちらが捏ねが終わった直後。発酵前です。
発酵前

そしてこちらが発酵後。
嵩が2倍くらい(それ以上?)になってるの、分かりますでしょうか!?
発酵後

約30℃の室温に、ふわりとラップをかけて放っておくだけですが、こんなにぷおーんと膨れてくれるので、楽しくって仕方がありません。

ちなみに、今回のZwetschgenkuchenは、こんな風に焼き上がりました。
Zwetschgenkuchen

うーん、やっぱりあんまり美味しそうじゃないなあ。(涙)

しかも、前回の生地は、ものすごくいい配合だったのに、どのレシピで作ったか忘れてしまい(<アホ)、今回はどうやら違うレシピを参考にしてしまったらしく、生地作りはイマイチでした。水分量が多く、途中で粉を足す羽目に、、、。それでも発酵はうまくいったのでホッ。ただ、塩を入れ忘れたので、どんな味になってるか、、、ま、甘いだけか。味見はまたもや冷めてからです。

そして、これがもしかしたら今年最後のZwetschgenkuchenかも、、、。
前回、Zwetschgenを買いに行ったら、熟れすぎて、ちょっとカビが出ていたりしたので。

そしたら今度は、Zwiebelkuchen(タマネギケーキ)の出番です。Federweißer(発酵途中の白(or 赤)ワイン)と一緒にいただきたいところですが、それはさすがに手に入らないので、せめてビールと一緒に。

それが終わったら(笑)、気分的には、笹寿司ですが、それはさすがにできません、、、。魚はともかく、笹なんて手に入らないもん、、、。
6月や7月頃、アパートの前の桑の木が、たくさん実をつけていました。しばらくは、そのまま食べたりしてましたが、甘いだけでそんなに美味しくないので、他のベリー類とジャムにしようと思いつき、ブルーベリー&ラズベリーと共に煮込んだところ、これが本当に美味しいジャムに変身。

しかも、ベリー類は、Costcoなんかで大量に買えば、かなりお買い得な上、市販のジャムを買うより美味しくて安上がりなことが分かったので、それ以来、冷凍庫には大量のベリー類が、ジャムになるのを待ってます。

で、昨日、前回の桑の実入ジャムがなくなったので、鍋に冷凍ベリー類とグラニュー糖を大量に放り込み、ときどきアクを取りながら煮込むこと1時間半(くらい?)。
美味しくなあれ~!

今回は、4瓶のジャムができあがりました~。
できあがり~

瓶も熱湯消毒しているので、まあまあ保つかな、とは思いますが、過信は禁物。冷蔵庫で保存して、なるべく早くにいただく予定。

コミュニティートレード・アルさんが、ab bank fesでうどんを出す!というのに触発(?)され、職場の期限切れの(笑)準強力粉を使って自分でうどんを打ってみました。



前からずっとずっとやってみたくて、そのために本も買って、それこそ何年も前から準備してたのですが、なかなか踏み切れないでいたところ、アルのオーナーさんから「簡単で美味しいよぉ~~」なんて聞いたものだから、いてもたってもいられなくなっちゃったわけです。ああ、単純。単細胞。




夢中だったもので、写真は取り忘れましたが、えっと、本当に簡単。

ただ、本のレシピより、水は2割ほど減らしてちょうど、という具合。




麺棒がないので、すりこぎで代用。


太く切りすぎて、茹でたらものすごい太さの麺に。

1cmはあったかも。幅が。





なのに! おいしかったー!!!






次回はもっと薄く伸ばして細く切るために、長い麺棒もすでに調達。

そして、甥っ子ちゃんたちに麺棒が見つかると、ウチを壊されかねないので、高ーいところに隠してあります。




次は、見た目も美味しそうなものを作って、職場のHPにもアップしたいなあ。

いつの間にか風邪はすっかり治り、風邪をひいていたことが遠い昔のように感じるのがちょっと悲しいくらい。毎週のことですが、水曜・木曜が過ぎると、なんでこんなにものすごく時が経ったように思うのでしょう。仕事の内容が濃すぎるのよねー、ほんっとにもう。(<イヤだという意味では全くないので、悪しからず。)


ですが、今週の火曜日は、久々に、もう、ほんっとーーーに久々に、いちにちマルマル休日だったので、休日を満喫も満喫。考えてみたら、年末年始以来、半休はあっても全休は初めて! もう、嬉しくって嬉しくって、お昼近くまでゴロゴロとフトンの中で本を読んでみたり眠ってみたり。そして、本当は一番に手をつけなくちゃならないはずの確定申告はほっぽったままにしておいて、お味噌を仕込んでみたのでした! 生まれて初めての手前味噌づくり!


大豆すりつぶし中。

大豆は昨晩から水に浸けておいたので、あとは大鍋で閑かに4~5時間。5時間もガスを灯けっぱなしにするのはなんだかもったいないので、昔ながらのストーブの上でグツグツ。5時間後にはちょうどいい具合に煮上がり、さて、どうやって潰そうか、、、。


厚手のビニール袋に入れて、ビール瓶とかで潰す、とか、フードプロセッサーで一気に潰すとか、色々教えてもらったりもしたのですが、結局オーソドックスに、すり鉢×すりこぎ。フードプロセッサーは持ってないし、ビニールのは簡単そうかな、と思いましたが、熱い煮豆をビニールに入れるのがどうしてもいやだったもので。


煮上がった大豆を見たときは、たかだか1升(約1.3kg)の大豆が、なんでこんな大量になるの!?とビックリでしたが、すりこぎ×すり鉢で、意外にサクサク作業は進みました。とっても柔らかく煮上がってたからでしょう。


そして、職場の特権(?)で、有機米の米糀をたっぷり使い、カメに仕込みましたー。大豆もヒネとはいえ、すんごいキレイな有機の大豆。超贅沢なお味噌です。うまく仕上がりますように!!!

ガトーショコラ

10年以上も前から、ほぼ毎年のように作るガトーショコラ。



むかしむかしから、焼き菓子作りが大好きで、要は自分が食べたいだけなんですが(笑)、クッキーやケーキをよく焼いてました。


ガトーショコラ作りも、最初はかわいく「カレシにあげるの♪」なーんて作り始めた気がしますが(大笑)、初回から自分が食べてハマりました。それから毎年、ワタシが食べたいので、バレンタインという大義名分を掲げて、堂々と作ります。えーっと、実は、バレンタインなんてどうでもよかったりします。笑。



さて、今年はちょっと早いですが、職場のWebショップ撮影用を兼ねて試作。

しかも、材料が例年とはちがいます。フェアトレードのチョコに、マスコバド糖、有機薄力粉、平飼い卵、よつばのバター。原価計算したら大変ー!



でも、売り物にするワケではないので、よいのです。

(材料は売りますけどね。笑。)

今年は何ホール作れるかなー。(時間&体力の問題だなー。)

乾燥気味

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尿素化粧水

ここ数週間、週末ごとに雨が降っている気がするのは、気のせいでしょうか? そして、雨ごとに寒くなるこの季節。今日は移動&運搬時間にものすごい雨となり、着ていたパーカが濡れて重いわ冷たいわ。ストーブはあっても、なかなか乾かず。しかも、こういう日に限って、携帯を畑に落として来てみたり、会社のPHSをどこに置いたか分からなくなったり(結局、自分が最初に入れたと思ったところにちゃんと入っていた、、、)、FAXを切り換え忘れて「FAXがいかない!」のお叱りの電話がかかってきたり、シゴトが思うように進まなかったり、、、。だからホントに寒いのは苦手です。寒いことと、色々うまくいかないこと、一見因果関係はなさそうですが、ワタシ的にはあるのです。寒いのがいけないのー!!!(苦笑)



そして、寒いといえば、乾燥の季節も近づいてきています。ワタシは普段はオイリー(かな?どっちかというと。)ですが、一部かさついたり、洗顔のあとつっぱったりする時期が、秋から冬。緑茶化粧水は美白効果もあるし、本当は続けたいけれど、日保ちがしないものなので、普段は尿素入りの化粧水を作っています。材料は、尿素とグリセリンと水。こんなに簡単な上に、原液を作っておけば、冷蔵庫で1年も保つのでありがたい。顔に使う化粧水としては、原液を10倍に薄めて使います。コスト的にも信じられないくらい安いので、もう、じゃんじゃんバシャバシャ使ってOK!  昔、なんとかエキスとかなんとか成分とか、いろんなのが入ったお高い化粧品を買っていた時期もあったのですが、そのときとあんまり効果に差がない、むしろ、安いからガンガン使えるので、こっちの方がいい!という感じがします。なんと安上がりなワタシ! もちろん、ワタシの肌に合っている、ってことなんでしょうが、、、。この化粧水は1年を通して大活躍。無味・無臭なので、ちょっと手がかさついたときなんかにも使えるし、大変重宝しています。

緑茶美白キット

ふとした拍子に鏡を見て、「うわっ、黒ッ!」と自分でビックリ。


そりゃ、あれだけ灼ければ無理もないわけで(「懲りない私たち、、、 」)、それ以前に運転中や畑で灼けてるわけで、ビックリしたところで今更、、、なのだが、さすがに秋めいてもきたことだし、一応女だし(しかし、同僚には「男気あふれる」と形容されるのは何故?)と、一式取り出してきました。


緑茶パック

といっても、今取り出すのはこんなモノ。
インスタント・グリーンティー(粉末の緑茶)に有機栽培の小麦粉。あとは有機栽培の緑茶+エタノール、グリセリン、でございます。


その昔、ハタチ前後でしょうか、その頃はずいぶん凝ってたんです。基礎化粧。美白命だったし。お高い基礎化粧品にバイト代を全て注ぎ込んでたのですが、お金も続かないし、色々疑問に思うこともあったので、いつしか疎遠に。


そして今では緑茶パックに緑茶化粧水。


でもこれが、ウチにある食材で作れるだけでなく、結構美白に効果アリ。普段は面倒なので(笑)、もっぱら尿素化粧水(こちらも手作り。信じられないほど安くあがる上、私の肌には合ってます。)ですが、ここぞというときには緑茶です。緑茶。


香りがまたいいので、緑茶とか抹茶好きにはおススメ。なんというか、抹茶ケーキのような香りで、間違ってなめたり飲んだりしそうでコワイ。(飲んだりなめたりしたところで害はないが、、、おいしくもない。)


一度作ると1週間くらい保つので、今週は美白週間です。

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