「美味しいモノたち。」のブログ記事

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「美味しいよ~」とは聞いていて、ちゃんとレシピ本も買っていたくせに、ずっとやったことのなかった「重ね煮」。この前、寒の戻り(?)で、雪が降って寒かった日に、美味しいめった汁が食べたいなあ、、、と思いつつパラパラ本を眺めていると、材料がうちに全てあったので、やってみました。

そしたらビックリ。

信じられないほど美味しかった!!!


そのときは、豚汁にしたかったので、豚バラ肉も少し入れたのですが、それでも、だしの素みたいなものを何も使ってないのに、えもいわれぬウマミ。なんじゃこりゃー!

で、それ以来、ハマってます。

写真は、キノコ(今回はマッシュルーム)、カブ、そしてにんじんのお味噌汁

重ね煮のお味噌汁

あんまり美味しそうには見えないかもしれませんが(苦笑)、超うまいのです。しかも、薫りがたまりません、、、。

作り方はめちゃめちゃ簡単で、材料を切って、重ねて鍋に入れて、弱火にかけて、いい匂いがしてきたら味を調えて出来上がり、です。

でも、「重ね煮」という名前が付いているだけあって、重ね方がポイント。
陽とか陰とか色々ありますが、これは、私がどうこう言うよりは、本場の本場、重ね煮を広めて(?)らっしゃる、民宿の「わら」さんのホームページを見ていただくのが一番かと思いますのでコチラへ。


あ、「ビタミン愛」も重要なポイント。(笑)


ちなみに、私が参考にしているレシピ本は、「わらのごはん」。
わらのごはん

この重ね煮をすると、特別な材料を入れてないのに、野菜同士がお互いに味を引き出して、混ぜ合わさって、じんわーり染みる味になります。私はまだお味噌汁しか試してませんが、これから色々やってみるのが楽しみ。

そうそう、味が抜群なのはもちろんですが、もう1つ私が気に入ったのは、まな板&包丁とお鍋一つだけが必要で、出来上がるまでに他をちっとも汚さないところ。皮も基本的には剥かないし、お鍋に入れる順に切っていけば、切って、入れて、切って、入れて、の繰り返しなので、作業台がいつもスッキリしてるのです。

なので、お料理そんなに好きじゃない方にもオススメかも。
まだまだ焼いてますー。

ちょっとふくらんでます。
ちょっとふくらんでますかね。

こちらはおめかし終了。
おめかししました。

出荷(?)マチでございます。
出荷(?)マチ。

茶色のは、チョコではなく、スパイスが色々入ったジンジャークッキーです。糖蜜を使う、ということで、Molassesを使ってみましたが、、、。ちょっとモラセスの味が強すぎかなー。クセがあります。次回は、モラセスの量を減らして、ブラウンシュガーを加えてみようかと思います。

Plätzchen

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あっという間に師走になっちゃってますね、、、。

日本にいたときは、師走に入ると、忘年会があったり忘年会があったり忘年会があったりで、ひたすら飲み続け、ドイツ語クラスでは、ドイツのクリスマスを紹介なんかしてるうちに冬休みに入り、こう、1ヶ月の間に、今年は終わりだぞー、新年が来るぞー、っていう、独特の気分(?)が盛り上がってきたものですが、ここ、ソルトレイク(というかアメリカ?)では、そんな気分にもならず。

もちろん、お店へいけば、至る所がクリスマスのデコレーション。1年で最大の買い物シーズン、ってことで、人も溢れています。平日でもレジは長蛇の列。アメリカ人やアメリカに長く住んでいる人にとっては、これぞ年末!なのかもしれませんが、私はイマイチ実感がありません。

ま、そんな暢気な年末も今年で3回目ですが、それはそれでOKなもんです。

とはいえ、せっかくのクリスマスシーズン、この時期だからこそやりたいのはクリスマスクッキーを焼くこと。ドイツでは、クリスマス、といえば、Plätzchen(プレッツヒェン=型抜きクッキー)なのです。ダンナのお母さんから、毎年手作りPlätzchenが送られてきて、それがあまりに美味しいので、レシピを教えてもらいました。

で、今日は1日中、Plätzchenを焼いてました。



今日は、粉の量で言うと、1.35kg分のクッキーを作りましたぜ。
外は日中も氷点下なのに、オーブンフル稼働で、暖房なし&半袖でOKでしたぜ。
って、ちょっと焼きすぎ?(笑)

まだ、デコレーションが途中ですが、カラフルにしてあるのは、甥っ子&姪っ子ちゃんたち用です。この色は体に悪いよな、、、と思いつつ、1年に1回だからいいかな~と。

大人(?)用は、アイシングにリキュールを加えます。
このレシピもお義母さんより。これが超美味。ちなみにお気に入りリキュールはコアントロー。

Plätzchen作りはこれで終わり、ではなくて、まだ、スパイスを色々入れたものも焼きたいのですが、今日はさすがに力尽きました、、、。というわけで、また後日、、、、、、。


リクエスト(?)がありましたので、ロールケーキのレシピ、レシピコーナーに載っけてみました。元々は、クックパッドで見つけたレシピですが、kanakita用に、手抜きバージョンにアレンジ。プラス、ふわふわしっとりにしたかったので、シロップを作ってしみ込ませてます。(そこは手間が増えてますね、、、。でも、砂糖水作っただけなので。<笑)

書いてみると、なんだか長ったらしいレシピですが、実際作ってみると簡単です。型のほかには、ボールも2個しか使いません。あとはハンドミキサーとゴムべらで、ちょいちょいっと作るだけです。実際の作業時間より、冷ましたり、冷蔵庫で落ち着かせる時間の方が長いです。

メレンゲ、生クリーム、と、泡立てが面倒なのでハンドミキサーは必須。腕に自信のある人は、泡立て器でも!(<私も昔は、、、。でも今はスグ疲れるのでハンドミキサー。)
別名、そうめんかぼちゃ。英語ではspaghetti squashというみたいです。spaghetti squashを初めてみたときは、「オオ!金糸瓜のことか~!」と、ちょっと感動。でも、元を辿ってみると、アメリカ大陸原産なんだそうな。日本には明治くらいに入ってきたものらしいです。

そうそう、かぼちゃといえば、ハロウィンの直前に、「Utsugi Kuri Pumpkin」だったかのラベルが貼ってあるかぼちゃがスーパーで売られていて、Utsugiって、打木? 加賀野菜の打木赤皮甘栗かぼちゃ? と、ビックリしてしばらく眺めていたことがありました。(高かったので買いませんでしたが。)でも、加賀野菜、なんて呼び方、いつから始まったか忘れましたが、ここ10年、いや、15年?ほどの話です(多分)。しかも定義が「昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜」ってことなので、別に自生種、とかってわけじゃないのです。この打木のかぼちゃだって、元は西洋種らしいので、そもそもこっち(アメリカ大陸)の方が栽培しやすいのでは?なんて思ったり。(笑)

と、脱線しましたが、金糸瓜。
実は、生まれて初めて食べました。もちろん調理するのも初めて。

調理の仕方をちゃちゃっとググって、その通りに茹でてみました。

まず、茹でてほぐしたところ。本当にバラバラと崩れました。(笑)
色が真っ黄色。まさに「金」「糸」の瓜。
そうめんかぼちゃ(金糸瓜)

実をほぐして取った後に残った皮。
皮は茹でた後も、ものすごく固いまま。食べられそうにありません。
(ちなみに、種はツマミでも作ろうかと、現在乾燥中。)
そうめんかぼちゃ(金糸瓜)

まずは、オリーブオイルで和えて、すりごま、ぽん酢しょうゆ、焼き海苔でいただきました。しゃきしゃき美味しいけど、ちと物足りない。
そうめんかぼちゃ(金糸瓜)

ということで、次は、千切りハムとキュウリを加え、三杯酢と豆板醤で味付けをして、春雨サラダ風に。
そうめんかぼちゃ(金糸瓜)
こっちのが美味しかったです。

味がどうこう、というよりは、シャキシャキ感を楽しむ野菜な感じがします。茹ですぎたのか、結構水っぽくなっちゃいました。最終的には、このサラダでも若干物足りなくて、マヨを加えてコッテリさせて平らげました。

ただ、丸ごと1個茹でたので、まだ半分以上残ってます。明日はどうやって食べようかな~。
チョコロールケーキに引き続き、今度は抹茶、もとい、粉末緑茶でロールケーキにしてみました。


中のクリームは、一部に粒あん(といっても形がほとんどない、、、)を混ぜて、イチゴもカットして入れてます。

それにしても、外側の色がイマイチ、、、。
チョコの時は、焼き色がついても気になりませんが、緑茶の場合、なんか変、、、、。

どうしたらキレイな色を外側に出せるのかな。厚さを2倍で焼いて、2つにスライスする、とか!?

でもまあ、うちで食べる分なので、今回は関係ないか。
小豆です。

一度煮こぼして、これから本格的に煮始めるところです。
小豆の煮始め
去年買った豆なので、煮るのにちょっと時間がかかりますが、重曹ひとつまみのおかげで、それも短縮。重曹、エライ!!!

煮上がった粒あんををスプーンでペロッとつまみ食いするのも美味しいですが、この前は、自家製ホットケーキ(というかパンケーキ?)を焼いて、生クリームとこの粒あんを挟んで洋風どら焼きにしてみました。超甘党のダンナに大好評。笑。

もち粉でお団子でも久々につくろうかな~(<これもダンナの大好物・笑)

ちなみに、下の写真ができあがりの粒あんです。
市販のゆで小豆より、かなり甘ーーーーーーーーい仕上がりになってます。
粒あん
チョコロールケーキ
しばらくご無沙汰していたケーキ作りですが、久々に、ドイツ風のフルーツ焼き菓子じゃなく、クリームいっぱいのケーキが食べたい!と思い、ロールケーキに初挑戦。スポンジケーキはデコレーションが面倒だし、食べるのにもロールケーキの方が、ラクチンそうな感じがしたので。

なんせ、初めて作ったので、クリームの詰め具合が分からず、穴が空いたりしてますが、、、。(<笑)

味はOKです。もうちょっとシロップつかって、しっとりさせてもいいかなー。スポンジもクリームも、無糖ココアを使ったので、それも簡単。たっぷりめに入っていて、ちょっと苦いのもワタシ好み。ちなみに、いちごとクリームとチョコ、の組み合わせは、ダンナの大好物。(ワタシも好きだけど。)

久々に卵白やら生クリームやらを泡立てたのですが、去年購入したハンドブレンダーが大活躍。スムージーを作ろうと、単にブレンダーがほしかっただけなのだけど、泡立て器がついていたのはナイスでした。棒状なので、収納に場所も(あんまり)とらないし、お手入れも簡単で気に入ってます。
チョコロールケーキ
ブレンダーは、刃の部分以外がプラスチックだし、泡立て器はひよひよ としていて、耐久性に欠ける感がありますが、こういうタイプのものは使ったことなかったし、入門編としては合格なんじゃないかな、と思ってます。
いつも、行きたい行きたいと思いながら、他のことが優先されて、つい後回しになってしまっていた、Farmers Market。ダウンタウンのPioneer Parkで開催されてます。土曜の午前はなんだかんだと行きにくいので、火曜の夕方に行かねば!と思っていたのが、もう9月も後半になって、初めて行くことができました。

Farmers Marketに行くと、必ずお野菜類をたんまり購入してしまうので、それ以前にあまり野菜をストックしていないことが重要。じゃないと、せっかくのお野菜、ダメにしちゃいますので、、、。(買って忘れちゃうんだよね、、、老化現象?)

というわけで、今回の収穫物。
Farmers Marketの野菜
コーン 3本 ・・・・・・ $1
ズッキーニ 2本 ・・・・・・ $1
パプリカ 4個 ・・・・・・ $2

と、合計4ドルでした!
お買い得!

コーンは、この前作った、メキシカン豆スープをリピートする予定。

ズッキーニは、ベーコン、マッシュルーム、タマネギと炒めて、パスタにしました。生クリーム加えて、クリームソースにすることもありますが、ベーコンで味が出るので、今回は、ニンニクとオリーブオイルだけでシンプルな味付けに。

パプリカは、緑のも冷蔵庫にあるので、肉詰めでも作りたいところですが、これはチャレンジしたことがないので、ちょっと考えよう。ドイツのダンナのお父さんの得意料理だから、失敗すると、ダンナに食べてもらえないので(ダンナなりのおふくろ(おやじ?)の味、があるのでね、、、)、レシピ、要研究。

あと、後ろに写ってるのは、Multi Grainの、くるりんと丸いパンです。じゃがいもではありません。12個入って6ドル也。ロール系のパンは、雑穀が入ったり、全粒分になると、1個40セントくらいは確実にするので、これもそう安くはないけどヨシとします。いい香りがしてるので~!

豆カレー

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実は、豆料理が苦手です。

料理をする方ではなく、食べるのが苦手。

でも、身体にいいお豆は、もっと食べねばなあと思っているので、お豆のストックは持っているし、どうしたら美味しくお豆を食べられるか日々研究(?)中。

で、今回は、なんちゃってメキシカン豆スープを作るときに、お豆を煮すぎたので、残りをカレーにしてみました。単に、ジャガイモを入れずに、そのかわりに豆を使ったっていうだけの、超簡単カレー。

豆カレー

これが、美味かった♪
写真では、豆がなんだか見えてませんが、、、(苦笑)
もしかして、ジャガイモカレーより好きかも!です。

カレーにしても、スープにしても、野菜の切れ端や、残り物なんかをドサーッと煮込むだけで、ご飯にもパンにも合うし、翌日も美味しいし、大好きです。私はまだトライしたことないけど、クスクスもきっと合うし。パスタでもOKなスープもあるし。煮込み用の大鍋は買って良かった。とにかく大重宝。ソルトレイクシティーも朝晩寒くなってきたし、日中の気温も下がってきたので、これからますます煮込み料理が増えそうです。
先日からハマっている、Zwetschgen (Italian Prune/Plum)に引き続き、今度は梨です梨!
Apple Pear : 梨
去年・一昨年は気をつけて見ていなかったからか、この季節に見た覚えナシ。(<シャレのつもりはないですよ。)その後、冬頃に、アジア系マーケットで見たことはありましたが、ちょっと高くて、高い割に味がイマイチだったら残念、と、買わず仕舞。今年は、ひと月ほど前、どこかのスーパーで見かけましたが、思わず「どうかなさいました?」と問いかけてしまいたくなるほどの値段な上、美味しそうじゃなかった(なんだか古くさかった、、、)ので、買いませんでした。

が、引っ越しして冷蔵庫が大きくなってから会員になった、Costcoで発見! 大ぶりで、みずみずしそうで、値段も許容範囲(というか、日本と同じくらいの値段?)だったので、買っちゃいました!

味がどうなのかが心配でしたが、私が大好きな幸水には劣るものの、みずみずしく、歯ごたえもシャッキリ、甘さもほどよく、いいお買い物でした~。まだ何個もあるので、美味しくありがたくいただきます。
今日は、高校時代の友達の誕生日だったような記憶が、、、。今、どこにいるんだろう。地元?それとも別のところ? 引っ越すかも、と年賀状をもらって、その後私も引っ越したりで、連絡が取れなくなってしまいました。どうしてるかなあ。

さて、先日ピザ生地を作るのに使った、白神こだま酵母ですが、今日はZwetschgenkuchenを焼くのに使ってみました。ついでに、どんなに発酵してるか、写真を撮ってみました。

こちらが捏ねが終わった直後。発酵前です。
発酵前

そしてこちらが発酵後。
嵩が2倍くらい(それ以上?)になってるの、分かりますでしょうか!?
発酵後

約30℃の室温に、ふわりとラップをかけて放っておくだけですが、こんなにぷおーんと膨れてくれるので、楽しくって仕方がありません。

ちなみに、今回のZwetschgenkuchenは、こんな風に焼き上がりました。
Zwetschgenkuchen

うーん、やっぱりあんまり美味しそうじゃないなあ。(涙)

しかも、前回の生地は、ものすごくいい配合だったのに、どのレシピで作ったか忘れてしまい(<アホ)、今回はどうやら違うレシピを参考にしてしまったらしく、生地作りはイマイチでした。水分量が多く、途中で粉を足す羽目に、、、。それでも発酵はうまくいったのでホッ。ただ、塩を入れ忘れたので、どんな味になってるか、、、ま、甘いだけか。味見はまたもや冷めてからです。

そして、これがもしかしたら今年最後のZwetschgenkuchenかも、、、。
前回、Zwetschgenを買いに行ったら、熟れすぎて、ちょっとカビが出ていたりしたので。

そしたら今度は、Zwiebelkuchen(タマネギケーキ)の出番です。Federweißer(発酵途中の白(or 赤)ワイン)と一緒にいただきたいところですが、それはさすがに手に入らないので、せめてビールと一緒に。

それが終わったら(笑)、気分的には、笹寿司ですが、それはさすがにできません、、、。魚はともかく、笹なんて手に入らないもん、、、。
6月や7月頃、アパートの前の桑の木が、たくさん実をつけていました。しばらくは、そのまま食べたりしてましたが、甘いだけでそんなに美味しくないので、他のベリー類とジャムにしようと思いつき、ブルーベリー&ラズベリーと共に煮込んだところ、これが本当に美味しいジャムに変身。

しかも、ベリー類は、Costcoなんかで大量に買えば、かなりお買い得な上、市販のジャムを買うより美味しくて安上がりなことが分かったので、それ以来、冷凍庫には大量のベリー類が、ジャムになるのを待ってます。

で、昨日、前回の桑の実入ジャムがなくなったので、鍋に冷凍ベリー類とグラニュー糖を大量に放り込み、ときどきアクを取りながら煮込むこと1時間半(くらい?)。
美味しくなあれ~!

今回は、4瓶のジャムができあがりました~。
できあがり~

瓶も熱湯消毒しているので、まあまあ保つかな、とは思いますが、過信は禁物。冷蔵庫で保存して、なるべく早くにいただく予定。

Zwetschgenkuchen

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先日見つけて、狂喜乱舞していたZwetschgenですが、、、(「Zwetschgen!」ご参照。)

また昨日、メキシコ系スーパーに買い出しに行き、本日、こんなケーキができました。

Zwetschgenkuchen nach Thüringer Art

パッと見、そんな美味しくなさそう?(<苦笑)
いいんです。味勝負。

といいつつ、実はまだ味見してません。(笑)
焼きたては、Zwetschgenの汁がたくさん出ていて、切ったらそれが流れ出してしまう感じなので。それもしみこんで、味が落ち着いた頃に切っていただきます~。明日が楽しみ~。

レシピ本によると、「チューリンゲン風」だそうです。ちなみにダンナの出身地です。ダンナに聞いても、ハテナ?でしたがね。まあ、そんなもんです。

通年手に入る果物が多い中、このZwetschgenは、ここアメリカでも完全に季節モノな感じ。旬の時期に、いやっていうほど食べまくる予定。


<追記>
翌日です。

食べてみました~。

切り口がイマイチですが(こういうところに性格が現れる、、、)、味はOKでした。生地がちょっと薄すぎたかな、という感じなので、次回は量を増やすか、型を小さくするかしてみまーす。

Zwetschgenkuchen nach Thüringer Art
突然ピザが食べたくなりました。

私のお気に入りピザは、ハワイとマルゲリータ。それにたっぷりマッシュルームを加えると、私的には最高。今日は材料が揃っていたので、ピザ・ハワイ à la kanakita ということで、マッシュルーム入りピザ・ハワイにしてみました。

本日は、気温がちょうどいいかなあ~と思い、ピザ生地作りからスタート。コネさえしっかり(最低10分)やれば、発酵に時間がかかりますが、あとは超シンプル。材料混ぜて、コネて寝かせて伸ばすだけですからね。ちなみに、10分間のコネは、時計とにらめっこしてるとツライです。オススメはテレビを見ながら。普段、日中テレビなんてつけないのに、今日は久々につけてみました。もちろんコネてた10分間のみですが。(笑)

日本を出発する少し前に、白神こだま酵母(ドライタイプ)という酵母を買いました。別にアメリカに持ってこようなんて、これっぽっちも思ってませんでしたが、なかなかパンを焼く機会にも恵まれず、うちの家族で他にパンを焼こうなんて奇特モノもいないので、持って来ちゃいました。

で、とっくに賞味期限は切れちゃってる(軽く2年ほど?)シロモノですが、いえいえなんの、まだまだしっかり生きてらっしゃいました。今日は、コネたあと、ボールの中に置き、軽くラップをかけ、4時間ほど放置。出かけて帰ってくると、3倍ほどになっててビックリ。ガス抜きをして、天板の大きさに伸ばし、トッピングして焼いてできあがりー。あら簡単!

この白神こだま酵母は、国産小麦粉(もちろん日本の「国産」)と相性がいいと言われる酵母なのですが、まあ、北米大陸の小麦粉は、基本的にパンにしやすい小麦粉(のはず)なので、多分それもあって、ぷくーんとしっかり発酵してくれました。

しかも、フツーのドライイーストのように使える(予備発酵なし・中種作りなし)ので、超お手軽。

日中はまだまだ30度を超すソルトレイクシティーですが、朝晩涼しくなってきたので、ピザやパン作りもまた始めようかな~とぼんやり思ってます。この酵母もまだまだ残ってるし! めざすはドイツのBrötchenづくり!(いや、さすがにそれは無理があるな、、、<自分でツッコミ。)
temaki sushi

めったに食べられない生魚。

ちょっと特別なことがあるときだけ、ダウンタウンにある、Aquarius Fish Marketにて、お刺身用のお魚を調達してきます。

久々なので美味しかった~!

5人分、っていうのがよく分からなくて、色々買ってみましたが、ちょっと多すぎてかなりの量を持ち越しました。というか、確信犯かも。(<笑)

1日経っていてちょっと心配なので、ヅケにしてから、くるりんと手巻き寿司にして、お弁当にも持たせました。ダンナのラボは、夏でもフリースが必要なくらい寒いので、大丈夫なハズ。

私は昨日食べすぎて、未だにお腹がいっぱいです。

Zwetschgen!

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Zwetschgen

なんとなんと、Zwetschgen、プルーン? セイヨウスモモ? とか日本語では言うのかな? を、メキシコ系のスーパーで売ってるのを発見! しかも、89セント/lb、だから、割と(いやかなり?)お得でした! と、調子に乗っていっぱい購入。そしてZwetschgenkuchenを焼いてみるも、これはちょっと失敗。生地の作り方、要検討、、、。

去年は、ああ~、Zwetschgen食べたい、食べたい、とこの季節に思ってましたが、多分どこにも見かけなかった(か、高すぎて手が出なかった)ので、ホント、大喜びです。またちょくちょく覗いてみよう、メキシコ系スーパー。

あ、ちなみに、名前は、「Italian Plum (Prune)」ってなってました。
2時半になるというのに、ちっとも眠くなりません。(はあー。)

なので、レシピを1つ公開(小豆の冷製スープ)、プラス、なすのオランダ煮なすそうめんの写真をアップしました。私にとってはどれも、夏!なレシピです。また、おナスを買ってきたので、ダンナにも食べさせてみようかな~、オランダ煮。何て言うかな。(楽しみ。)

ナビゲーションバーの、「recipe」をクリックしてご覧下さい。
同じタイトルで、レシピをアップしておりますが、、、。

久方ぶりに、簡易アクセス解析を開いてみたのですが、以前は布ナプ関連からのアクセスが多かったのが、なんと、なすのオランダ煮に抜かれました。というか、オランダ煮が、もう、あり得ないほどダントツです。ビックリ。

ここ、ソルトレイクでは、まだまだナスが実る季節ではありませんが、ロシア食材店で、長ナスに似たタイプのナスを、お手頃価格で購入できることを発見したので、最近は割とナス三昧で幸せな日々。ナスって、なんであんなに美味しいんでしょうかねえ。漬け物(浅漬け)は美味だし、油とも相性がいいし、個人的にはお味噌汁の具にするのも大好きです。オランダ煮のように、煮てももちろん美味しいですし。ああ、夜中なのにお腹すいてきた、、、。

でも、せっかく検索でたどりついていただいても、このレシピにまだ画像を載っけてないんですよね。すみません。

そうめんも美味しい季節になったきた(突然)ので、近いうちにオランダ煮や、なすそうめんの写真をアップできればいいなあ~と思ってます。乞うご期待。

ソルトレイクでは、ナスやきゅうりの新鮮でお手頃価格なものが、ロシア食材店で手に入ります。何軒かあるようですが、私がよく行くのはState沿いの、George's International Grocery。小さいお店ですが、ハムやサラミ、ソーセージも、ヨーロピアンスタイルで美味しくてお勧め。チーズも美味しいのがあります。まだ試したことはないですが、魚やキャビアもあるかな。豆やナッツ類も、量り売りしてます。このお店に新鮮野菜が届くのは、通常水曜日のようなので、水曜の午後や木曜に行くと、かなりの確率で、新鮮で美味しい野菜が手に入ります。

と、ちょっとばかし、ソルトレイク情報でした。
なんだか更新頻度が異様に上がってますが、、、、実はダンナが学会で留守にしてるのです。ダンナがいると、PCの奪い合い(?)になるので、ゆっくり更新する時間がとれなくて。でもまあ、学校があと3週間ほどで終わるので、そうしたら更新する時間ももうちょっととれるようになる、かな?

と、そろそろ話をタイトルに戻しますが、今年のドイツ滞在で、初めて出逢ったハーブ(?野菜?)です。

Bärlauch-ラムソン-ramsons

4月末に、Thüringen(チューリンゲン)の森へ散策へ行った時に群生してました。最初、葉っぱばっかりみていたときは、スズランかなあ、と、お義母さんが言っていたのですが、葉っぱを触ってみてBärlauch(ramsons・ラムソン)と判明。ニンニクの香りがする葉っぱです。もちろん食用で、その後レストランで出逢って食べました。ニンニク好きの私には超美味! その後、気をつけて見ていると、スーパーでもこの葉っぱを練り込んだパスタを見つけたり、レストランでも本日のメニューに出ていたり。(パスタはイマイチでした、、、<苦笑)

"Lauch"とついているので、ネギとかチャイブとかの仲間かな、と思っていたら、やっぱりそのようです。ヒグマがこの球根を食べるために土を掘るので、"Bär"(クマ)の"Lauch"(ネギ)という名がついたとか。(ウィキペディアより。)

シーズンもので、2~3月頃から葉っぱが土から顔を出し、4月から6月頃までに花をつけるそう。花がつき始めたら、食用としての収穫も終了。薹が立つってことでしょうかね。その後、葉っぱも落ち、球根の状態で年を越すようです。球根の収穫(?)は、晩夏から秋にかけて。球根も食べられるようですが、葉っぱ使った料理がだんぜん多いみたいです。(以上、ウィキペディア(ドイツ語)より。)

というわけで、私が食べた時期が、まさに旬だった模様。ドイツのシーズン別必ず食べなきゃならないものリスト、に追加です。(笑) 次はいつ食べられるかな~。
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