基本的に、私の生活は「好きこそ物の上手なれ」に支配されているような気がします。結婚前もそうでしたが、結婚後はますますそんな感じ。
美味しい物食べるのが好きだから料理もするし、シンプルな道具でキレイになるのを見るのが好きだから掃除もします。いわゆる家事のなかで、あんまり好きじゃなかったのは、洗濯を干したり畳むことだったんですが、それは、一目惚れした物干し台(
クロスドライヤー)を購入してからは、前ほどキライじゃなくなったかも。勉強にせよ何にせよ、好きじゃなかったり、楽しくなかったら、自分にアマアマ人間な私には、どれも続きません。
ダンナに言わせると、「そんな、好き、好き、とか、楽しい、楽しい、だけで、世の中できてない。」なんだそうで、それはもちろんそうだなあとも思うのですが、そんなに辛い世の中なら、楽しいことや好きなことを増やす方がハッピーじゃん?と思います。けど、それって単純すぎなのかなあ。
まあ、ワタクシ、単細胞人間ですからねえ。(<開き直り。)
ただ、「家庭を守る主婦」と結婚した覚えのないダンナには、私がなんでもやっちゃうのが不満らしいです。料理しすぎる、とか、オレはここ数ヶ月掃除機も握ってないし、洗濯もしてない、とか。私は単に、時間もあるから「好きでやってる」だけで、家庭を守ってるつもりも、主婦になってるつもりもないんですけどねえ。
ああ、そうそう、掃除に関して言えば、「汚い」と感じる度合いが違う、というのもあるかなー、と。
これは以前、友人夫婦が結婚したての時に聞いた話ですが、そのご夫婦は、ダンナさんの方の汚さ許容範囲が狭い(要は、ダンナさんの方がキレイ好き)なので、我慢できなくなって、先に掃除を始めるそうです。で、うちの場合は、私の方が、汚さ許容範囲が狭いので、掃除もする羽目になるワケです。ついでに、シンプル&ナチュラルクリーニングを試す機会になるので、楽しいワケです。楽しいと思ってる方がやった方が、イライラ度も少なくて合理的じゃん!と思うのですが、私が家事全般をやっちゃうことで、ダンナのイライラが増えちゃうので、なんだか話がややこしくなってるんですがね、、、。
料理にしても、美味しい物をリーズナブルに食べたいから、レシピも探すし、色々料理もしてみるわけです。デンバー時代は、何度か外にも食べに行きましたが、美味しければ高い、安ければまずい。最悪なパターンは、高いくせにまずい。で、もう、これは自分でつくるしかないなあ、となっちゃったわけです。ダンナは毎日おんなじもの食べてて平気な人ですからね。料理なんて期待できないし。
と、だんだん本題からズレて愚痴になりつつあるので、そろそろオシマイに、、、。
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