近所の図書館で見つけて、ソク、お気に入り、になってしまった雑誌です。
「COOK'S ILLUSTRATED」

単なるレシピ本、ではなくて、例えば、ローストビーフを作る時には、どうしたら美味しく、リーズナブルにできるか、というのを、実験&比較付きで解説してあります。どの肉の部位を使うと一番美味しくできたか、とか、どのタイプのフライパンが一番いい、とか、時間と温度の比較とか。
レシピ以外のページも充実していて、読者からの意見・質問もとりこんだ、食材の扱い方・調理のコツのページ、食材やキッチンツールのメーカー別比較、食材の調理方法や保存方法の特集ページなど、すべてに渡って、ツールなら実際に使って、食材なら実際に調理して、比較して、その結果とともに説明がされてるので、わかりやすくて、納得できて、そして面白い。
でも、一番私が気に入ったのは、その説明が、線画、なところです。写真もないわけではないけど、手描きの線画のレトロな感じが、内容ともマッチしていて、いいのです。

と、ふと思ったのですが、私はあまり読んだことがないけど、「暮らしの手帖」の、料理限定版、みたいな雑誌かもしれません。写真うんぬんは違うけれど、全体的にレトロな感じとか、商品テストとか、あ、広告がないところとか、隔月発行なところ(笑)とか。
雑誌、といえば、広告&強烈なカラー写真の洪水、というイメージがある中で、とっても不思議~な雰囲気をもつ雑誌です。
「COOK'S ILLUSTRATED」

単なるレシピ本、ではなくて、例えば、ローストビーフを作る時には、どうしたら美味しく、リーズナブルにできるか、というのを、実験&比較付きで解説してあります。どの肉の部位を使うと一番美味しくできたか、とか、どのタイプのフライパンが一番いい、とか、時間と温度の比較とか。
レシピ以外のページも充実していて、読者からの意見・質問もとりこんだ、食材の扱い方・調理のコツのページ、食材やキッチンツールのメーカー別比較、食材の調理方法や保存方法の特集ページなど、すべてに渡って、ツールなら実際に使って、食材なら実際に調理して、比較して、その結果とともに説明がされてるので、わかりやすくて、納得できて、そして面白い。
でも、一番私が気に入ったのは、その説明が、線画、なところです。写真もないわけではないけど、手描きの線画のレトロな感じが、内容ともマッチしていて、いいのです。

と、ふと思ったのですが、私はあまり読んだことがないけど、「暮らしの手帖」の、料理限定版、みたいな雑誌かもしれません。写真うんぬんは違うけれど、全体的にレトロな感じとか、商品テストとか、あ、広告がないところとか、隔月発行なところ(笑)とか。
雑誌、といえば、広告&強烈なカラー写真の洪水、というイメージがある中で、とっても不思議~な雰囲気をもつ雑誌です。

そういえば、日本人さんのブログでもご紹介されてましたね! 新刊はまだ手にとってないので(図書館では新刊は借りられないし、、、)、よかったら、今度見せて下さいね!